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【体脂肪率は】夜ラン始めて1㎏痩せたよ【変わらず】 [ランニング]

体脂肪率を下げるべく夜ランを始めて11日経った。
体重は1㎏減った。やったぜ!と喜んでもいられない。
体脂肪率はあまり変わらない。何故だ!

11日間で13回走った内の5回が夜ラン。
そのすべてが心拍数を抑えてのランニングで、
13回中8回が同じく心拍数を抑えての脂肪燃焼ゾーンで走っている。
結局夜も走るようになり、距離が稼げるようになっているので(11日で177㎞)、
これで痩せても脂肪燃焼ゾーンで走っているからなのか、
距離を稼いでいるのかは分からないという・・・・。

夜は心拍を抑えての脂肪燃焼ゾーンで走り、
朝はゼーハーしない範囲で出来るだけ速く走る、というのを基本に、
足に疲れが残っていれば脂肪燃焼ゾーンでゆっくりというパターンで走っている。
回数の割合で見ると6割が脂肪燃焼ゾーンでの走りで、
距離の割合で見ると5割で脂肪燃焼ゾーンで走っていることになる。

この割合が多いのか少ないのかは全然分からないけど、
とりあえず、梅雨が明けるまではこんな感じで走っていければと思う。
このまま体重は減って体脂肪率が落ちないのであれば、食事を見直さなければいけなさそう。


1度稲荷ずしを作って食べた時に、酢飯はいつもより多く食べれてしまうために食べ過ぎた。
その後の夜ランは気持ちが悪く、10㎞の内8㎞くらいまでは気分が悪かった。
結局、食べ過ぎた分を消化したに過ぎなかったかも知れない。
これ以降、夜ご飯の量は少しセーブするようになったので、
夜ランは食べ過ぎを防ぐことにも貢献している。

なのに体脂肪率はあまり変わらない。何故だ!

ともう一度だけ言っておこう。



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キロ4分台で走るためにダイナミックに跳んでみた(当社比) [ランニング]

先週の土曜日に皇居を走った時に、抜かし方のマナーの悪いランナーにムッとして、
「んにゃろぉ~、付いてってやる!」といつもより速いペースで追っかけてみた。
(ストーカーにならないように気をつけたい・・・。)
そのランナーは何かしらの大会のゴールかなんかで、すぐにコースから外れたのだが、
せっかくなのでそのままのペースで走り続けたら、今までで一番速く走れた。

この時はガーミンのスタートボタンがちゃんと押せてなかったらしく、
最初の7.5㎞のデータが取れてなかった。
でも20㎞のうちの後半12.5㎞をキロ4分45秒のペースで走ることができている。
中々突破できなかったキロ5分の壁を意外なきっかけで越えることができた。
ありがとう!マナーの悪いランナーさん!

この時のデータは序盤の普通のペースを含んでいないので、
今の自分の実力はどれくらいなのだろう?と気になり、もう1回そのペースで走ってみた。


月曜日の朝からやることじゃないな、と走り終わってから気づくというw
だがしかし、なんとかキロ4分台で走ることができた。

そこで思ったことは、キロ4分台の走り方は今までの走り方とは違うなということ。
ひとつはタイトル通りダイナミックに跳ぶように走ってストライドを広げるのを意識する。
地面を蹴るのではなく跳ねるといった感じで、
裸足ランニングでよく言われる伸張反射というものかもしれない。
この跳ぶ感じで走れれば自然とストライドも広がりラクに走れそう。
ラクに走るためにも、ここでも脱力は大切だろう。
これはまだ下りでしか出来ていないのだけれど、キロ3分台の走りにもつながると思われる。
しばらくは下りでこの感覚を味わって身体に覚えさせてみたい。
平地でも出来るようになればいいなと思う。

キロ4分台での走り方のもうひとつ、今までの走りと違う点は上りで頑張るということ。
ここにきて精神論かいっ!
と思われるかもしれないけど、上りでタイムを落とさないのが大事みたい。
上りでスピードを落とさない技術が、ここで頑張ることで身につけばいいなと。
頑張るけどやはり脱力の意識は忘れないようにしたい。

しばらくは、このキロ4分台での走り方を意識して走るのと、
心拍を抑えて脂肪燃焼ゾーンで走るのと、バランスを取りながら走っていきたい。


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月間300㎞走っても痩せないのは何故? [ランニング]

って食べてるからでしょ!

痩せない理由その1。

去年の12月に月間400㎞走った時に痩せて、
これって痩せすぎ?と怖くなって、
それまで1日2食だったのを3食に変えた。

するとそれから距離を伸ばせず大体月間300㎞くらいしか走れていない。
にもかかわらず、相変わらず1日3食食べているので体脂肪率が上がっている。

今は体重を測り始めてからの最高で16%前後を行ったり来たりしている。
食と走りが上手くいっていたときは13%前後、
時には12%台の体脂肪率だったこともあった。

痩せない理由、その2。

4月14日から心拍コントロールすることなく、
ただフォームだけを気をつけて走っている。
この時の心拍数が脂肪燃焼ゾーンから外れているらしい。

痩せない理由、その3。

5月のエア柴又試走で熱中症の症状が出たのをきっかけに、
暑熱順化に取り組み始め、さらに運動強度が上がり、
脂肪燃焼ゾーンからもさらに遠ざかってしまった。


食生活を2食に戻すのは色々あって大変なので、
脂肪燃焼ゾーンで走る時間を作るべく夜ランを始めた。


心拍を気にしないで走りたいままに走るっていうのも楽しいけど、
心拍を抑えてラクに走るというのもまた楽しいと思った。
メリハリがあっていいかもしれない!と調子に乗って2日目。


ペース的にはキロ1分の差がある。
この差が無くなってきて、低い心拍で速く走れるようになればいいなぁ、と思っている。
けど、このやり方でいいのかどうか、続けられるのかは分からない。

特に夜ランは意識して時間を作らないといけないので面倒くさい。
洗濯物も増えるので面倒くさい。
週末は酔っ払いが多いので走りながらかわすのが面倒くさい。
と面倒くさいことが多いので、それを上回る効果や楽しさがないと続かなさそう。
走らなければならない、という義務感を生まないように上手くやっていければと思う。



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1代目ワラーチ終了のお知らせと3代目ワラーチデビュー [ランニング]

エア柴又が終わってから、また草鞋型の1代目ワラーチで走ろうと、
紐の調節をしていたら右の外側の穴が裂けてしまった。
まだまだ走れると思っていたのでとても残念。

でもこれが走っている時ではなかったのは幸いだったと思う。
最後に履いて走ったのがエア柴又の試走での47㎞走った時だ。
最後のランでこのワラーチ最長の距離を走ったことになる。
この時よく持ちこたえてくれたと感謝している。
総走行距離は3391㎞。
1代目ワラーチ走行距離.png
少なくともこれからも1足のワラーチを作れば3000㎞は走れるだろう。

この1代目ワラーチが役目を終えたことで、用意していた3代目ワラーチをデビューさせることにした。
3代目は1代目と同じく草鞋型のワラーチ。
早速履いて走ってみた。


久しぶりの草鞋型ワラーチだが、その欠点を忘れていた。
気温25度を超える晴れの日には、
路面温度が上がってアツアツのアスファルトで地面に触れる指先が火傷しそうになるということを。
ガレたアスファルトで指先が痛いのか、熱せられたアスファルトが熱いのか、
どっちかわからないまま走ることになる。

新しいワラーチの履き心地はというと、悪くない。
薄くなっていた1代目と比べると、ソールが厚い分路面に触れる指の部分が変わる。
指の腹より指の先が路面に触れるといった感じ。
それ以外の違和感はなく、普通に走ることができた。
これからの季節、日中に履いて走るには路面の熱さというストレスが大きそうなので、
しばらくは朝ランは3代目ワラーチで、日中に走るなら2代目ワラーチでといった感じになるだろう。

1代目ワラーチはまだ捨てずに、もしかして今後、「足半」(あしなか)として利用するかも知れない。
足半というのは、足の前足部のみを保護する半分になった草鞋みたいなもの。
もちろん普通に履けば、かかと部分は地面に触れることになる。
より裸足に近づくので、走り方に何か良い変化が生まれればいいなぁ、との皮算用をしている。
まぁこれは、その内やるかもしれないよー、くらいのモチベーションなのでいつになるかは分からない。

歴代のワラーチの画像は記事『ワラーチの走行距離が5000㎞到達したよ』参照。



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エア柴又まとめ [ランニング]

エア柴又を走ってから1週間。
とりあえずレポも書き終えホッとした。
ブログ記事を1週間連続で更新したのは初めてのことで、
知恵熱が出るんじゃないかと思うくらい疲れた。
もしかしたらエア柴又本番より疲れたんじゃないか?という気がする。

そのエア柴又本番のダメージはというと、それほどなかった。
翌日にふくらはぎにちょっと張りがあるなぁ、くらいで、
翌朝の安静時心拍数も49と疲労の目安としている50を越えていない。
ちなみに試走で熱中症になった時の安静時心拍数は56で股関節が攣りそうになってた。

とすると、もうちょっと、いやもっと走れたんじゃない?なんて今更思う。
補給と給水が上手くいけば、
もしかしたら玉川上水を往復(88㎞)できる体力は充分あるんじゃないか。
今年の3月に初めて歩かずに62㎞走れた時は、
30㎞地点から補給食を摂り始めたことを考えると、
補給のタイミングが遅かったのかも知れない。
30㎞くらいから補給食を摂っていたら歩かずに60㎞までは走れたかも。
給水についてはレポでも触れたけど、
1時間毎のオシッコチェックをすることで解決できるのでは?と思う。
できれば体感で給水のタイミングが分かるようになりたい。

補給食も給水も荷物になるので、必要量と思うギリギリにしてしまう。
その必要量と思っている量が少なければ、今回のように走れなくなってしまうのだろう。
多めに持って走るか、もっと効率の良い補給食を見つけるか、
効率の良い走り方を身につけるか、今後いろいろ試していこう。

60㎞地点でやめた要因として、気管のヒューヒューと右足の痛みがあった。
いつも走る時にしている鼻マスク(ノーズマスクピット)。
これは効果については半信半疑だったけど、
今回つけずに走って気管をやられたことで、ちゃんと機能していることを実感した。
右足の痛みは、石を踏み抜いたことでその日1日苦しんむことになった。
気を抜いていたとしか言えないけれど、対策としては「気をつける」しかないのかな。
抽象的に「気をつける」って言うときは、大体同じ失敗を繰り返すので、
何かしら、本質的な原因を探っていくというのを今後の課題としよう。

試走の時に熱中症になって、それから本気で取り組んだ暑熱順化。
2週間は汗をかきまくって走り、なんとか本番には間に合ったという感じ。
土日だけ何となく昼走っとけではダメだったんだなー、と実感。
これから夏に向けて汗をかく必要性が分かったので、
週に2回くらいは汗をかくペースで走れば、真夏も乗り切れそうな気がする。

コース設定は玉川上水でよかったと思う。
代り映えのしない気が狂いそうになる河川敷コースとは違い、
変化に富んだ飽きないコースで特に雑木林ゾーンは木陰で涼しいので夏におススメ。
拝島駅を越えて牛浜駅付近で多摩川の河岸段丘上の奥多摩街道に出ると、
急に山が近くに感じられるのも感動的(だけど結構疲れてる地点でもある)だ。
高低差が少ないのもおススメポイント。
羽村から四谷まで43㎞を谷を避け、尾根をたどって作られた高低差は92メートル。
大きな河川にありがちな橋を渡るのにアップダウンを余儀なくされるという状況もほぼない。
歩行者に冷たい信号が2か所ある以外は完璧なコースかも知れない。

そうそう、タイムとしては60㎞で7時間25分、キロ7分26秒のペース。
3月に62㎞を歩かずに走ったペースと同じ。
気温とかダメージの大きさを考慮すると成長していると思っていいかな。
歩かなければ7時間ちょっとといったくらいだったろう。
次に60㎞を走るとしたら7時間を切るのが目標。
60㎞を普通に走れるようになったら、行動範囲が相当広がる♪
片道30㎞圏内は交通機関を使わずに済むし、自宅から半径60㎞圏内というとお山へも行ける!
と夢も広がる「エア柴又2018」となった。



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5月まとめ [まとめ(月間・年間)]

2018年5月まとめ.png
5月は31日中18日で332㎞の走行距離となった。

5月は何と言ってもエア柴又だろう。
試走で軽い熱中症になり、それから暑熱順化を意識して走り、
本番では熱中症にはならずにどうにか(歩いたけど)60㎞完走。
試走から本番までの間は本当に頑張ったと思う。

日程を決めてそこへ向けてトレーニングをするということを初めて経験したけど、
今思い返せば大変だったけど面白かった。
普通に大会に出場している人はこれを毎回やっているんだなぁ、
スゲーと素直に感心してしまう。

エア柴又に向けてのトレーニングと本番で、
走り方についても得るものがあったけど、言葉にするのが難しい。

キロ5くらいで走る方がキロ6くらいで走るより正しいフォームで走りやすい、
ということなのだが、これは4月にすでに気づいてはいた。


5月は暑熱順化のため心拍を抑えることなく、鼻呼吸できる範囲で速く走った。
それが今の自分にとってはキロ5分をちょっと越えるくらいのペース。
このペースの方がキロ6分くらいのペースに比べると、
慣性の法則が強く働くせいか安定して走れる。
上のツイートのように、自転車で普通に走るほうがゆっくり走るより簡単なことと似ている。

なのでキロ5で走るようにキロ6でも走れるようにできれば、
長距離を走る時にラクに走れるようになるのではないかと考えている。
そのためにキロ5の走りを中心にフォームを固めて、
たまにキロ6くらいで走るのが良いのでは?と思うので
6月はこのパターンで走ってみよう。
これから梅雨の季節、雨の合間を上手く縫って走りたい。




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【レポその5】完走してリタイヤしたよ44~60km【エア柴又】 [ランニング]

羽村河口堰で補給を済ませ10分ちょっと休憩して、多少回復したところで出発。
玉川兄弟に「また会おう!」と挨拶し来た道を引き返す。


ボーナスステージで石を踏み抜いた右足が痛いのに加え、
五日市街道沿いの砂利道ゾーンで排気ガスの直撃を受けた影響で
気管がヒューヒューするようになってきた。
でもあと16㎞で今日の最低限の目標60㎞エア柴又完走ができる。
キロ8分のペースでも2時間あれば60㎞地点にたどり着けるぞ、
と自分に言い聞かせる。

う~ん、でも疲れて身体が動かない。
エネルギー切れかと思い、
折り返し以降8㎞毎に食べようと思っていたおむすびを4㎞(48㎞地点)で食す。
これ以降ベンチを見かけたらあわよくば座ってやろう!という気持ちで走る。
さらに4㎞走り(52㎞地点)でベンチを発見!迷わず座っておむすびだ!
でも食べたらすぐに走りだす。
このあとウルトラマラソンあるあるの謎の復活を経験することになる。

どうにか走っている状態から何故か急にちゃんと走れるようになるのだ。
60㎞でやめておこうと思ってたけど、もしかして四谷大木戸まで88㎞走れちゃうんじゃない?
と調子に乗ってると、また気管がヒューヒューいってくる。
そしてペースを落とすとまた疲れが復活してしまう。
これを繰り返し55㎞地点を越えると走れなくなり、とうとう歩くことに。
止まって休むより歩いた方が何故かラクだったので、休憩のつもりで歩く。
歩くと復活して走り、走っては歩いてをこれも繰り返す。

するととエスケープポイントとして目をつけていた玉川上水駅に到着。
ここまでの走行距離は57㎞。
あと3㎞ならどうにか走れるだろう、という気持ちになる。
でもその前におむすびをひとつ。
歩きながらの休憩とこのおむすびで、またちゃんと走れるようになった。

走りながら迷っていた。
60㎞で走るのをやめるか、四谷大木戸88㎞を目指すか、せめて三鷹駅までは走るか。
時間的にはまだ12時台だったので、頑張るか頑張らないかだけの選択のように思える。

今日は頑張らないと決めてたんからやめちゃおうぜ、とか
ここまで走ったんだし時間もあるから挑戦しないともったいないんじゃない?、とか
踏み抜いた右足が大事に至らないうちにやめた方がいい、とか
気管のヒューヒューが悪化したらシャレにならんぞ、とか

大体8対2でやめる方向で走っていた。
でもそれでいいのか?という声が心に引っかかりながら走る。

何度もガーミンの距離を確認しながら、とうとうたどり着いた60㎞地点。
そこにちょうどあった木製のベンチ。

迷わず座ってリタイヤを決めたね!
後半のツラい時のためにとっておいた稲荷ずしを全部平らげましたよ。
ガーミンのタイマーを止めるのを忘れるくらい稲荷ずしに夢中だったね。

エア柴又60㎞はゴール!でも玉川上水往復はリタイヤ・・・・、という結果になった。

ここから3㎞玉川上水駅に戻る気にはなれず、
たしかちょっと行くとローソンがあったはずと思い歩いて進むと、
わらわらと下校するであろう学生の群れに遭遇した。
これについて行けば鉄道の駅にたどり着くだろうと歩いてゆくと、
「鷹の台駅西」の信号とローソンを発見。アイスコーヒーを飲んで落ち着いた。

玉川上水からちょっと外れるだけで普通の街中。
落ち着いてみると、この街中で土まみれになったワラーチ姿のおっさんが浮いてるように思えた。


トレイルで見ると立派に感じる土にまみれたワラーチと素足だけど(あくまで個人的見解)、
街中で見るとキャー汚い!と言われかねない雰囲気を醸し出す。
これでは電車には乗れないので駅近くの公園で足とワラーチを洗う。
なるべくスタートした時くらいの状態にしたい。
DSC_0259.jpg

帰りの電車の中で過ぎていく風景を見ながら、よくこんな距離を走ってきたなぁと思う。
新宿駅から四谷大木戸跡まで歩き、朝乗ってきた自転車で帰宅し、
僕の「エア柴又2018」は終了した。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
同じくエア柴又を走られた皆様、お疲れ様でした。
これから走れる方々は、良いレースができますよう願っています。
主催者のりょうたさん、お忙しい中に今年も開催していただきありがとうございました。



最後のデーターどーん!
エア柴又詳細その5.png



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【レポその4】エイド飯 補給食と給水【エア柴又】 [ランニング]

四谷大木戸跡から玉川上水を遡ってきて羽村河口堰に到着。
ガーミンによると44㎞ほどの距離。
DSC_0280.jpg

ここで最初の補給食を摂る。
持ってきた補給食は2~3口で食べられる玄米雑穀おむすび4つと、
大きめに作った稲荷ずしを半分にしたものを4つ、と干し梅。
以上。
DSC_0277.jpg

折り返し地点の羽村河口堰(44㎞地点)でおむすび1つ。
あとは8㎞毎に52㎞、60㎞、68㎞、74㎞、82㎞地点で1~2個ずつ食べて、
もし足りなければ、その時考えるというのが最初の計画。
おむすびを先に消費して、
後半の疲れが出る頃に稲荷ずしの酢飯と甘辛の油揚げで回復するんだ!
と思ってた。

やっぱ全然足りないよねーw
48㎞地点で2つ目のおむすびを食べ、そして52㎞地点で3つ目のおむすびを食べ、
んで57㎞地点で4つ目のおむすびを食べ終え、残りは稲荷ずし4つ。
この貴重な稲荷ずしでどこまで88㎞まで近づけるかとも思っていたけど、
結局エア柴又のゴール60㎞地点に達した瞬間に、
あぁもう走りたくない!と思い一気に4つ食べたw
やっぱり腹減ってたんだろうね、2つ目を食べ終わるまでガーミン止めるの忘れてたし。
でも写真は撮ってた↓
DSC_0283.jpg

何故、補給を少なくしたかというと、荷物が重くなるのが嫌だったから。
そして僕はベジタリアンなので、コンビニエイドとか気軽に利用できない、
加工食品はなるべく身体に入れたくないと思っているので、
なるべく手作りのものとなり、今回のような結果を招いてしまった次第。
これは今後の課題かな。
糖質制限で脂肪燃焼優先の体づくりが出来れば、長い距離を少ない補給で走れるようになるかも。
(この辺のことは『BORN TO RUN』の著者の2作目『NATURA BORN HEROES』に詳しい。)

そして給水について。
500mlのボトルを手に持っていつでも給水できるようにしていた。
このボトルが空になるとトレランバッグに入れた500mlのペットボトル2本から補給し、
(500ml消費するたびに梅干し1個も食べるようにしていた。)
これらが無くなったらコンビニで2リットルの水を買って移し替え、
2リットルから残った水は飲んだり、頭や首にかけるというのが当初の計画。


実際やってみると、結構面倒くせー、水の移し替えの時間がもったいないと思うようになり、
積極的には給水しなくなるという危険なパターンに陥った。
だけど喉の渇きを実感したら飲んではいたので、それほど水分不足だとは思っていなかった。
がしかし、39㎞地点でオシッコの色を確認したところ、かなり濃い色で量も少ない。
ここで水分不足であることを認識した。
オシッコの色の確認は10㎞地点、20㎞地点(2時間12分経過地点)では問題なく、
次の確認が39㎞地点(4時間20分経過地点)と前回との間隔が空いた。
これがいけなかった。
これからは1時間毎にオシッコの色を確認すること、
オシッコが出なかったら水分が不足していると考えることとしよう。

よく言われている「のどの渇きを感じてからでは、水分補給は遅い」というのは、
今回の自分の経験と合っているようではあるけど、どうしても信じられない。
だとしたら、そんなんでよく人類は生存競争を勝ち抜いてきたなと思ってしまう。
逆にどうしたら水分不足を自分の感覚で感じ取れるか、がまた課題だろう。

39㎞地点で水分不足を自覚したところで残りの水はわずか。
40㎞地点にあるコンビニまでの1㎞が長かった。
そこで2リットルの水を購入してボトルに入れ替え、
残りの水を飲み、飲み切れない分は頭、首にかけてクールダウンした。
40㎞で1.5リットルの水分補給では少ないのだろう(当日の最高気温26℃)。
事前の想定では90㎞で2回2リットルの水の補給をするだろうなぁ、と何となく思っていた。
単純に計算して30㎞地点で1.5リットルの水を消費しているべきだったんだなと今更思う。
何となく思ってただけなので、それでも少ないのかも知れないけど。

以上、補給食と給水についてでした。
次回【レポその5】は44~60㎞ゴールしてリタイヤで最後の予定。


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【レポその3】玉川上水 雑木林ゾーンから羽村河口堰25~44km【エア柴又】 [ランニング]

直進するだけなのに3回横断歩道を渡らせられる喜平橋を越え、
西武多摩湖線の線路を渡るとボーナスステージの始まりだ。

土の路面、陽射しを遮る木々の緑のお陰で気持ち良く走れる。
玉川上水本流より路面近くを流れる分水された新堀用水の流れる音や野鳥の声が心地よい。
この区間は左岸(遡る場合の右側)は走りやすい土の路面、
右岸は多少のアップダウンと木々の根っこを避けながらのトレランコースのようになっている。
DSC_0267a.jpg
左岸。左が玉川上水本流で右の石垣が見えるのが新堀用水。

DSC_0270a.jpg
右岸のトレイル(ブレてて御免なさい)。

試走の時は、砂利道ゾーンが終わってのボーナスステージを楽しむべく左岸を主に走った。
今回は草履型ワラーチで走ってたため砂利道ゾーンで足を削られなかったので、
右岸のトレイルゾーンを楽しんだ。
木の根や石を避けるため「今」に集中して走る。
時折ちょうちょがが通り過ぎて行き、クラッシュバンディクーみたいで面白い。
(初代しかやったことないけど)
と調子に乗って走っていると右足の人差し指の付け根辺りで石をまともに踏んでしまった。

あたーーーーーーー!!!!!

と声を上げてしまうくらい痛かった。
誰もいない場所で良かったと思うくらいの声。
本当に痛かった。
これが往復88㎞を目指さず60㎞に達してすぐに走るのをやめた原因のひとつ。
この先のちょっとした砂利道もキツく感じるほどのダメージで精神的にも削られた。

この「あたー!」がボーナスステージ終了のお知らせとなった。
それでも走れないわけではないので進んでゆくと、小平監視所に到着。

今は流れがつながっていないのは何とも残念。オブジェみたいな滝になっているのも残念。
ツイッターの画像は試走の時のもの。本番では流れに下りることなく心置きなくスルー。

しばらく行くと玉川上水駅に到着。

復路でここをちょっと越えて60㎞に達したら、この駅に戻って来るかもと思いながら通過した。
やがてトレランゾーンは終わり、市街地ゾーンに入って行く。
すると意外なものが現れる。

残堀川の下を玉川上水が流れているという構造。
エア柴又のコースの別の候補だった見沼代用水の「ふせこし」を見に行くという計画もあったので、
試走の時にはちょっと興奮した。
(「ふせこし」については、さいたま市の『見沼田んぼのホームページ』が分かりやすい。)

この先、昭和の森ゴルフコースがある右岸は通れないゾーンがある。
その左岸の歩道がウッドチップかコルクのようなもので舗装されていて、
柔らかい路面が痛めた足に優しく、とても走りやすい。フカフカなのだ。
全ての路面がこれで出来ていればいいのにと思うほど堪えていた。
DSC_0282a.jpg

拝島駅を越え日光橋公園を通ると八高線の鉄橋の下をくぐる。



するとすぐに水喰土(みずくらいど)公園に出る。
DSC_0272a.jpg

この凄い名前の由来は、江戸時代、玉川上水の堀を掘っても掘っても厚い砂利層が水を吸込んだことらしい。
3度目の正直でやっと江戸まで水を送ることができた玉川上水なのだが、
1度目は岩盤にぶち当たったためで、2度目がこの水喰土のために失敗に終わった。
現玉川上水のすぐ脇に2度目の掘削の跡が残されており、
ちょっとしたルートの差で失敗と成功が分かれることがわかるポイントなので、
ブラタモリでもぜひ訪れて解説してほしいと思う。

この水喰土公園からは、玉川上水と並走できないゾーンが多くなるけど、
それは多摩川と折り返し地点の羽村河口堰が近いという証拠。
もうひと踏ん張り。


だけど試走の時は、この玉川上水の流れが見えない地点で走ることができなくなり、
熱中症になりながら歩いたので、とても長く感じた。

暑熱順化のトレーニングが上手くいったのか本番では走ることができたので、
あまり長く感じることはなかった。(最後の砂利道を除く)←石を踏み抜いた右足がツラかった。




走った当日より、記事を書いている今の方が「ようやく」感が強いw
なんか文字にするのが段々面倒くさくなってくるというか(←おいっ!)、
走ってから時間が経つと記憶の新鮮さも薄れるので、思い出す作業がツラくなってくるw

レポを書き終えるまでが「エア柴又」ですよ。

ということでやっと折り返し地点に到着。




ここで初めてのエイド飯。
だけどエイド飯と給水については【レポその4】で。

最後にデータどーん!
エア柴又詳細その3.png
トレランゾーンではキロ6分ちょっとの平均移動ペース。
36㎞を越えてからはペースダウンがちょっと大きいみたい。
そう言えば、この辺りで給水が足りていないことに気づいたんだった。
その辺も【レポその4】で書こうかと思う。
さらに40㎞以降は砂利道が痛めた右足にキツかったのが重なったのかも。

エア柴又喜平橋から羽村河口堰.png



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【レポその2】玉川上水懐かしゾーンと砂利道ゾーン12.5~25km【エア柴又】 [ランニング]

玉川上水を四谷大木戸跡から走ってきて、高速道路を分けるとようやく流れと共に走れるようになる。

頭上の視界が開けて嬉しい。

こう管理されているとズカズカ柵の中に入っていってザリガニとか獲る雰囲気は皆無だ。
当時どこをどう下りていったのか皆目見当がつかない。
駄菓子屋で買ったイカの燻製をエサにして釣っていたのだけれど、
ザリガニ釣るよりイカの燻製食べたいなぁ、と思ったのも良い思い出w
でも格差社会は変わらないのだなぁ(白目
とシミジミしながら走っていると、

後で調べて見たらこの新しい橋の下に古い橋も残っていて、その橋の名前が「ドンドン橋」というらしい。
そういえば笹塚で「南ドンドン橋」の欄干を見て(前回の記事参照)、
南じゃないドンドン橋もあるのかな?と思ってたけどこんな離れた所で発見するとは思わなかった。

この辺りは子供の頃と変わらない。そうそうこんな感じと思う。
土の上を走るのは気持ちが良い。ようやく予定していたペースで走れるようになってきた。


三鷹駅で玉川上水は遮られている。
試走の時は駅構内を通らせてもらったのだけど、
恐らく今日の復路はボロ雑巾のようになったサンダル履きのおっさんとして通ることになりそうなので、
それは流石に三鷹市民に申し訳がないと思って復路の試走を兼ねて立体交差に迂回した。
なので三鷹駅の北口から少しの区間は玉川上水を走ってないけど、許してね。
三鷹駅を越えてしばらく行くと、

ここから玉川上水は五日市街道と並行して流れる。
この区間はバスも通り車の通行量も結構多い。
ランニングの時はいつも鼻に装着するタイプのマスク(ノーズマスクピット)を着けいるのだが、
この日は忘れてしまい排気ガスを直接吸い込んでしまって後半に影響を受けてしまった。


三鷹付近からの7㎞の間は小石がちりばめられていて、
試走の時は地面に足指が直接触れる草鞋型ワラーチを履いていたため、
足の指が小石を踏んだ痛みが結構あった。
これで精神的に削られたので本番では普通のワラーチにし、快適に走ることができた。
この区間で快適走れてしまったことで油断が生まれて、
ノーズマスクピットと同じく後半の走りに影響が出てしまった。
この快適な走りもスタートから25㎞地点の喜平橋で一時停止されてしまう。
ここの交差点を渡るために横断歩道を3回渡らなければいけないので、ちょっと面倒。
しかしここから先の区間はボーナスステージともいえる走るには良い環境になるのだが、
それはまた【レポその3】へ。

その前にデーターどーん!
エア柴又詳細その2.png
平均移動ペースを見ると、この区間が一番速く走れていた区間だったらしい。
確かに中央高速道路の圧迫感から逃れた解放感や懐かしさから
テンションが上がってペースも上がってしまったような気がする。
それが喜平橋の面倒くさい交差点まで続いたのだろう。

エア柴又久我山から喜平橋まで.png




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