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ランニング用のメガネを買った [その他]

なんか安かったのでランニング用のメガネを買った。
PA151849 (2).JPG

今までは汚れてもいいようなお古のメガネをかけて走っていて、
これが結構ジャストフィットしていて特に不満はなかった。
強いて言えばフレームが太いので横の視界が利かないことくらい。
(レンズを通さない部分の視界のこと)

ところが、ランニング用のメガネをかけて走ってみたところ、
凄く快適で今までしていたメガネは何だったのだろう?と思うほどだった。

まず軽い。
鼻あてにかかる圧が断然に少ないのでストレスが少ない。
今までは慣れていただけで、ストレスが無かった訳ではなかった模様。

更に肌に触れる部分が少ないので、汗をかいても不快感が少ない。
今までのメガネは特に肌に触れる部分が多かったので、
汗をかくと不快感があった。
(特に不満はないと言ったけど、結構あったらしいw)

そして一番気に入っているのが、視界の広さ。
足元の視界も意識して下側にフレームがないタイプのメガネを選んだ。
すると何ということでしょう!
今まで頭を下げて見なければいけなかった足元が
目線を下げるだけで見えるようになりました!
そしてフレームが細くなったことによって横の視界が良くなり、
後ろや横の車や自転車やランナーの確認がとても楽になりました!

頭を下げて足元を確認するとフォームの崩れにつながりやすいので、
それをある程度解決できたのは嬉しく思う。
それと後ろの確認の時にメガネのフレームが邪魔して見にくいので、
180度に近い感じで首を回さなければいけない感じだったのが、
ひょいと横を見る感じで後ろを確認できるようになり、
ストレスが減ったことと安全面も改善されて、とても満足。

↓今回購入したのがコレ。送料込み5400円。


Zoff直営のサイトだと更に100円安い。
楽天ポイントを消費したかったので楽天市場で購入した。
度数が分からなければ、購入時にレンズ交換券を選択すると実店舗で無料で調整してくれる。
度付きのスポーツメガネが5400円で買えてしまうなんて凄いゾ!Zoff!
でも非球面レンズが必須な人はJINSの方が安くなるみたいだゾ。
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9月まとめ [ランニング]




9月は30日中18日で290㎞走ることができた。
尻の穴を締めるのを意識し始めて、上手く走れることが多くなって、
前回の記事(『重心の位置について』)に書いた通り、
重心を低くして上手くコントロールして走れた瞬間があった。
もう9月が終わる頃には、キロ6分は普通に切ってて、気温が下がるにしたがって、
どんどん速くなっているんだろうなぁ、と思ってたけど自分を買いかぶりすぎてた。

尻の穴を締める意識を第一に、
着地を骨盤の真下、首を上に伸ばし肩を下げる、という3点を意識している。
考え事をしながら走るのが最近のクセになってきてしまっていて、
それが上手く走れた時の再現ができない原因だと思っている。

当たり前だけど、走りに集中することが今後の課題かもしれない。
重心を低く保ったまま前後のコントロールを上手くできるようにしたい。
あの走りをいつでも再現できるように、走るときは走りに集中したいと思う。

そして9月は本格的にトレランに取り組み始めたのも重要かも。
無心に着地点を選択していく連続が面白い。
ロードのマンネリ解消になればなぁとちょっとだけ期待。

10月は上記3点の意識を基本に重心のコントロールが上手くできるように走りたい。
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南高尾でトレラン [トレラン]



昨日の土曜日に、初めての本格的なトレランをしてきた。
前回の御岳山(記事『御岳山の武蔵御嶽神社に行ってきた』)では、
4時間の行程のほとんどが舗装道路でトレイルは奥の院までの往復50分ほどしかなかった。
ちょっと物足りなさがあったので、
今回は高尾山口駅から南高尾経由で小仏城山まで行って、
余力があれば来た道を引き返し、
なければ高尾山へ向かいリフトかケーブルカーで下りてくるという計画で出かけた。
(結局は高尾山経由で乗り物には乗らずに下山した。)

ガーミン情報によると、
17.32 kmを移動時間2時間56分、経過時間4時間18分、高度上昇1208m
ということらしい。
南高尾トレラン標高.png
朝7時前には走り始めることができたので人がほとんどいない。
けれども道がしっかり分かるので迷うことはなかった。
取りつきの急坂はすぐに歩いてしまったけど、
基本軽いアップダウンの道なので大垂水峠までは気持ちよく走ることができた。
足を痛めないように石を避け、木の根を痛めないように踏まないように、
無心ながら自分の意志で足の置き場を選択する連続が楽しい。

最初は巻き道があってもピークを選んで登っていたけど、
走りやすさを優先して巻き道を走った方が良いトレーニングになる気がした。

大垂水峠で甲州街道を越えると城山への道となり、
ここからは登りで(今の自分では)走れる所は少ない。
城山の頂上では茶屋が2軒とトイレがあるのでちょっと休憩。

ここから小仏峠までは高尾山から陣馬山への縦走路になるので、
そこそこ人がいるうえに、ぬかるんだ所も多く走りづらい。
小仏峠から城山に戻ると、同じ道を戻る気力はなく、
近道の高尾山から駅へ向かうルートを選んだ。
高尾山の山頂はスルーして稲荷山コースで山を下りることにした。

途中に水たまりにハマってワラーチの紐を濡らし、
(たぶんそのせいで)紐が切れてしまい、
予備のワラーチに履き替えるというハプニングがあったものの、
(リフトで下りればよかったとちょっと後悔したけど、)
無事に下山することができた。


装備はワラーチにハーフパンツ、シャツ1枚、500mlの水。
リュックには合羽の上下、予備のワラーチ、おむすび小2個、みかん2個、500mlの水、替えのシャツその他。

水は500mlを飲み切って、もう1本はちょっと口をつけた程度で足りた。
水の補給ができる所があれば荷物はちょっと軽くできるだろう。
おむすびも小さくしたお陰か、食後すぐでも普通に走れた。
ちょっと寒くなってくれば、合羽を荷物に入れずに着て走れば身軽に走れそう。

10月は高尾山には行かずに、南高尾を城山までの往復を走りたいと思う。
「足を痛めないように石を避け、木の根を痛めないように踏まないように、
無心ながら自分の意志で足の置き場を選択する連続が楽しい。」
この感覚が今回の収穫。
それが南高尾のトレイルで感じられたので、往復存分に楽しみたい。
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重心の位置について [ランニング]

昨日はとても良いランニングができて、こんなツイートをした。


そして今日、昨日のランニングで気づいた重心の位置についての感覚を思い出した。
ついつい忘れてしまうところだった。危ない、危ない。

尻の穴を締めるのを意識して走るようになって、重心の位置が腹の辺りに感じられることが多くなってきた。
今まではどうしてもみぞおちの辺りにあって「ここじゃない。ここじゃ高い」と感じながら走っていて、
どうしたら重心を下げられるか悩んでいたところ、ひょんなことから尻の穴を締めることに行きついた。
(記事『尻の穴を締めて走る』参照)

で、昨日のランニングでその重心が腹にある状態で、
上手く重心を前にコントロールすることができた。
重心を前に移すとそれまでより加速して速く走れるのだが、
重心が腹の位置にあると、胸にある時より、
前後のコントロールがシビアになって難しい。
重心の位置.jpg
画像で説明しようと思ったけど分かりづらいかも。
同じくらい重心をずらそうとすると、
重心が高いほうがずらす距離が長くなり、
重心が低いと、ずらす距離が短くなる。

重心が低い方が安定して走れるけど、
重心がちょっと動くだけで身体の傾きが大きくなって、
コントロールが難しい。

この重心がお腹の辺りにある状態で、上手くコントロールできたのが昨日のランニング。
重心と連動するソフトボール大の球が腹にあって、
それを大きく動かすと重心がわずかに動くというイメージで走れた。
ソフトボール大の球がコントローラーみたいな感じで、
微妙な調整でもコントローラ―を大きく動かすことができるので、
安定した低い位置の重心でスピードを上手くコントロールすることができた。

このソフトボール大のコントローラーは、身体の中だけじゃなくて外にあるのも意識できるので、
昨日のランニングでは腹の前にあって(画像の前の赤い点のあたり)、
重心をコントロールすることができた。
と言っても、それを意識できたのはほんの少しで(1㎞も走れてないかも)、
何かのキッカケで忘れてしまって、今日まで思い出すことがなかった。

この感覚を次のランニングで再現できるかと言ったら自信がないけど、
そういう走りを体験することができたことで、
迷わずその走りを追い求めることができるのが、大きいかもしれない。
次のランニングが楽しみでもあり怖くもある。

また同じ感覚で少しでも走れて、やがてそれが普通になればいいなと思う。
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8月まとめ [ランニング]


↑最後、したと思うじゃなくて、したいと思う、でした。
8月は20㎞を走ったのが2回とサボった感もあるものの、
自転車で80km走ったのとお山へ行ったのを含めると帳尻があってくるような気がする。


この自転車で80㎞はほぼ7時間くらいで、
初めての50km走(記事『50㎞走してみた』)と同じくらいの時間身体を動かし続けた結果、
(この頃はまだガーミンも心拍計も使ってなかったんだなぁと記事を読みなおして感慨にふける。)
同じくらい疲れた。
水分以外の補給はしなかったので、それが思いのほか疲れた原因だろう。
30㎞走までは補給なして大丈夫なので、
そこを超えたらどこでどうゆう補給をどれだけすべきか今後考えていきたい。

あと8月の大きな出来事と言えば、
前回の記事で書いた通り、尻の穴を締めて走る大切さに気づいたということ。
身体が安定して走りやすいし、バランスが崩れるとすぐに気づけるし、
普段の姿勢も良くなるし、と良いこと尽くめだ。
こんなことは基本中の基本で当たり前のことなのかも知れないが、
遠回りしながら遅らせながらも気づけたことは良かったと思う。

9月以降は月に1回でもトレランに行きたいと思っている。
本当なら今日はトレランに行く予定だったのだけど、
台風の影響とみられる雨で中止したことを考えると、
月1回とかの予定だと月に1回も行けなさそう。
2か月に3回とか考えておいたほうがいいのかな?
とにかくお山へ走りに行きたい。

そしてキロ5分台が見えてきたので、
そろそろ腸脛靭帯炎の故障前くらいの感じになってきたみたい。
でもその頃よりは上手く走れているのだろう。
故障しないように身体の声を聞いて大事に走っていきたい。
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尻の穴を締めて走る [ランニング]

先日の朝ランでウンコを我慢しながら走ってたら、ちょっとタイムが良かった。
切羽詰まった状況下で思わぬ力が発揮されたとも思えたが、
その時集中してたのが肛門を締めて決して漏らさぬこと。
ただそれだけだった。

と言っても途中にトイレもあるし、いざとなったら駆け込めばいいという状況で、
それほど深刻に切羽詰まったわけではなかった。
心拍数もいつも通りだったので焦ってスピードを出したわけではない。
にも拘わらず、いつもより良いタイムが出たということは、
尻の穴を締めて走ることに答えがあるかも知れないと試してみた。



そこで分かったことが2つある。
尻の穴を締めて走ると姿勢が崩れるとすぐ気づくことができるということが1つ。
最近の姿勢の崩れは左肩が前に突っ込んでしまうのだが、
それが続くと左ひざの下の脛に違和感や痛みが出てくる。
ところが尻の穴を締めて走ると、崩れた瞬間に気づくことができる!
これは便利。
身体に芯ができるというのは、このことかも知れない。

それともう1つ。
尻の穴を締めて走ると、
重心を低くできそうな気がするということ。
最近はみぞおちの辺りに重心があるように感じていて、
それだと高いという気がしていた。
左肩が突っ込み気味になるのも、重心が高いせいじゃないかと思っていた。
だけど、どう意識すれば重心を下げることができるかわからなかった。

それが今日尻の穴を締めて走ると、重心を下げられそうな気がした。
まだ下げられたわけではないけど、下げられそうな予感がある。
よく言う「丹田に気を集め」ることにつながるのかも。

今までラクに走るために筋肉を緩めることばかり考えていたので、
この気づきは逆方向のものだけに意外だった。
でも密接に関係しているという予感もある。

それこそ尻の穴の意識が強すぎて余計な力が入っている気もするが、
意識の度合いというか、力の入れ方が分ってくるかも知れない。

またちょっと先の自分の未来が楽しみだ。
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御岳山の武蔵御嶽神社に行ってきた [トレラン]

そろそろトレランをちゃんと始めたいなと思っているので、
御岳山にある武蔵御岳神社の山の神様に挨拶をしようと出かけた。


トレランは2年前ランニング1年目の4月に小仏峠に1回行ったきりだった。
(記事『初めてのトレイルランニング』参照)
その後案下道(和田峠)で舗装道路で峠走をしただけなので、
(記事『案下道(あんげみち)走ってきた 和田峠にて峠走』)
トレラン初めと言ってもいいだろう。



朝7時ころ御嶽駅に到着。
山の麓までバスで10分くらいなので、もちろんランニングで向かう。
1㎞ほど川沿いを走って2つ目の橋を渡ると一の鳥居がある。


一の鳥居からは上り坂でだんだん傾斜がキツく感じられてくる。
1.5㎞くらいでケーブルカーの滝本駅へ。
ここまでは何とか走ることができた。
ケーブルカーを横目に石の鳥居がある登山道へ。
ここからは傾斜がキツくなるので、もちろん歩きで。


参道の杉の木には番号がふられていて、上の集落前にある1番の木を目指して登る。
大体3分の1くらいのことろにベンチがあってタイミングが合えばケーブルカーが見れる。



1番の杉の木から少し登ると集落に出る。
宿坊やお土産屋さんを抜けるといよいよ武蔵御岳神社の境内へ。


1番の杉の木を目指して登ってくると、そこから更にそこそこ登るので要注意です。

本殿でお参りをして、お守りとお札をいただき本殿裏へ。


天気が良ければ綺麗な円錐形の男具那ノ峰(奥の院峰1077m)が見えるらしい。
ちょっと行ってみよう。
早速先ほど頂いたお守りをつけて本殿を下りる。


↓1枚目の画像の鳥居を入ってすぐの所。このような山道を30分くらい登っていく。
P8131754.JPG
ツイッター2枚目の画像が男具那社で、
ここの道でいいのだろうか?と思っていたところだったので、
この社が見えてちょっとホッとした。
この男具那社から少し登ると男具那峰(奥の院峰1077m)の頂上。
まわりの木々にさえぎられていて眺めは良くないが、
石造りのお社が小さいながら荘厳で雰囲気がとてもよかった。
これからお山を走らせていただきます、とお参りをしてこの日の目的を達成。
あとは無事に帰るのみ。

本殿で頂いた登山安全のお守りには鈴が付いていて、
その鈴の音を聞きながら山道を歩いていると、
守られているという妙な安心感があってとても良かった。

リンリン鈴を鳴らしながら山道を下りていく。
登り途中で会ったワンコ連れのご夫婦に、
「天狗かと思ったw」と言われてしまった。
ワラーチで走っていたからだろうか・・・・。
なんかちょっと嬉しかった。

3時間ほどかけて登ってきた道を、
1時間ほどで走り下る。
トレイルを駆け下りる時はスキルが足りないのでゆっくり走れるのに対して、
舗装道路での下りとなるとスキル以上のスピードが出てしまい怖い。
パタパタ大きな音を立てながら駆け下りていたので、
すれ違う登山者達の注目を浴びて恥ずかしかったけど、
お山のルールで「こんにちはー。」を平然と繰り返す。
何人かの人の「サンダル!?」という声が聞こえてきて、
やっぱり驚かれるんだなぁと実感した。

下山後再び御岳渓谷へ。


この後2㎞ほど川沿いをジョグして、電車で帰宅。
護符のステッカーを玄関正面に(仮)貼った。


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ワラーチの紐が切れた [その他]

今日のランニング中にワラーチの紐が切れた。
切れたのは鼻緒の位置の紐で、
地面で擦れてではなくビブラムの穴で擦れて切れていた。

20㎞走の15㎞地点で切れたので、残り5㎞裸足で走るか!
と思いワラーチを脱いで走ってみたところ、
ちょうど粗いアスファルトで思った以上に足が痛い。
まだまだスキルが足りないらしい。
気持ちが萎えて今日は15㎞で終了することにした。

そして足とワラーチを洗って紐を付け直そうとした。


紐は画像の通りくたびれているので通しやすく、その辺の木の枝を拾って通す。
確かこうだったような、とうろ覚えで何となく形にはなって履けるようにはなった。
家に帰って動画を確認したら、やり方はあってたけどフィット感が悪かったので再び付けなおしをした。


今後はいつ紐が切れても付け替えられるように、
もうちょっと頻繁に紐のメンテナンスと洗浄をしなければいけないなと、
改めて画像で見ると汚いワラーチに反省。

そろそろ新しいワラーチの材料と共に替え用の真田紐も購入しよう。
最初はこんなに綺麗だったのに。
P4290740.JPG
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7月まとめ [ランニング]



最近の暑さのせいでブログを更新する気力はなかったものの、
7月は300㎞近く走ることができた。
コツコツ楽しみながら走れたので満足な1ヵ月だった。

ブログを書く気力はなかったものの、
書きたいことは結構あった。
そのひとつが2代目ワラーチをデビューさせたこと。


去年の夏に故障で走れないけど、何か走りに関することをしたい!
という思いをぶつけるために作ったワラーチ。
このツイートは7月だけど、実際のデビューは6月。
(どんだけブログをサボってるんだと今更ながら思う。)
たしか2代目ワラーチを作ったのは去年の8月なので、
10か月寝かせてのデビューとなった。
この2代目ワラーチは1代目ワラーチを草履型に改造して指が地面に触れるので、
アスファルトで火傷する夏や冬の寒い時期を走るために普通に作成した。

そして1代目ワラーチが2000㎞を超えたので、そろそろ壊れた時のことを考えて、
3代目ワラーチを草履型で作成しようと思っている。



7月のランニングで気づいたことは、
まだまだ前のめりの走りになりがちだということ。
これは左足の膝下の痛みとなって身体が教えてくれる。
これをどう矯正するのかというと、
骨盤の背骨の付け根の真上に頭を乗せるように意識するようにしている。

これはフォームの意識をなるべくシンプルにするためにしていて、
着地は骨盤の外側の真下でする意識と連動させて、
骨盤を意識するだけで着地の位置と頭の位置を両方とも矯正できる。

今年の夏も中々暑いけど、ランニングは順調に楽しく走れているので、
このままコツコツ走っていきたい。

8月は山の日もあるので、本格的にトレランをしたいなとも思っている。

お散歩ラン鎌倉街道入口へ [ランニング]

昨日は曇りで30℃予想だったので何とか走れるだろうと、
朝ランをサボって10時スタートのお散歩ランにした。
家を出たとたん日が差してきて、いきなり暑い。
草鞋型ワラーチを履いていたので、アスファルトが熱くなるのに怯えながらスタートw


堀之内道から旧鎌倉街道へ分岐して住宅街を通り、
善福寺川の谷へ下りてから台地上の大宮八幡宮へ。

ツイッターは先週走った時のもの。
大宮八幡宮は緑が多く雨上がりとうこともあり、参道の石畳が冷たく足に心地よく、
とても涼しくオアシスのようだった。

更に住宅街を抜け台地を下りて、今度は神田川に架かる鎌倉橋へ。


この鎌倉橋を渡るとまた台地に上るための坂になっている。


しばらく行くと、ゴールの鎌倉街道入口の交差点手前に庚申堂がある。




この日は曇り30℃予報だったので、ここまで遠出したのに、
晴れて32℃と事前にわかっていたら走ってないシチュエーション。
約24㎞をキロ6分22秒のペースで2時間半ほど走ることができた。
ポーズスケルトンでの撮影もしながら走っていたので、かかった時間は3時間半くらい。
持っていった500mlの水が残り4㎞でなくなって、
買うべきか家まで我慢するか迷っているうちにさらに1㎞くらい進んだので、
もう家まで我慢することにした。

恐れていたアスファルトの灼熱地獄は、
雨上がりということとお昼くらいからは雲がでてきたこともあり、
杞憂に終わりホッとした。

帰ってから氷水をゆっくり500mlほど摂ってからの、ビール!
なるべく走った後のご褒美的な飲食は控えてるのだが、
たまにはいいだろう。

この日のランニングで暑熱順化が上手くいっていると考えて良さそう。
でも、油断しないで身体の声を無視しないように注意したい。


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