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昨日の2部練 [ランニング]

関東地方は大雪の様相。しばらく走れないかも。



最近、サボり癖がついてしまい、ここ2週間で4回しか走っていないし、
これからの雪で走れなくなると思い、昨日は久しぶりに2部練をしてみた。

朝ランは寝坊でできず、2部練の1部は午前中に16㎞を走った。
ガーミンのスタートボタンを押したつもりが押せてなかったので、
データが取れていなかった・・・・・。
だいたいで、キロ5分30秒くらいのペース。

兎に角、脱力を意識。
意識しすぎると分からなくなるので、うっすら意識するようにする。
この午前中のランはガーミンの押し忘れに気づかないくらい集中して走れた。
その中で、ワラーチのつま先部分が邪魔に感じ、
着地している時以外はなるべく指を動かすように心がけながら走る。
この感覚が結構良かった。
最近ずっと草履型ワラーチで走っていたので、足指が上手く使えていなかったのかも。
それを違和感として感じられ、そこそこ脱力して走れたので良い走りができたと思う。

そして午後ランは午前中に感覚を信じて、
久しぶりに草鞋型ワラーチを履いて走ってみた。
(草鞋型ワラーチについては
   記事『ワラーチ改造 草履(ぞうり)型ワラーチから草鞋(わらじ)型ワラーチへ』参照)
25㎞の予定で走り出す。
アスファルトが冷たい。
そして、地面と接する指が痛い。特に親指。
2㎞くらいで慣れてきたものの、10㎞過ぎてからツラくなってきた。
疲れと足指の痛みで、15㎞でやめようとも思った。
しかし雪の予想もあって、しばらく走れない可能性もあり、
最近サボっていた罪悪感からせめて1日40㎞にするべく、
この午後ランで24㎞は走ろうと頑張ってしまった。
結局は24㎞をキロ5分49秒のペースで走った。
最後4キロはデータ上でも失速。

最後の方は久しぶりに歩きたくなるくらいに疲れてしまった。
先週の50㎞走より、よほど疲れた。
そういえば、1ヵ月前の2部練でも撃沈してたような・・・・。
(記事『風でやられた2部練』)
この時よりはマシな疲れ方だったけど、ハンガーノック気味な感じがした。
水分不足だったかもしれない、と思い調べてみると、
1月2日以来の気温10度以上でのランニングだった。
2部練だと間に食事をとるから、補給に関しては疎かにしがちなのかな。
今後気をつけたい。

ツラい思い出でランを終えると次のランに影響が出るので、
疲れきる前にやめておく勇気も必要かも知れない。

最近走れていないから、とか
今後しばらく走れないかも、とか
外的要因で「走らなきゃいけない」感じで走るのは良くないと
改めて思わせれたランニングだった。
因みに足指はランニング中の痛みにも拘わらずダメージはない。
足つぼマッサージの後のようにスッキリしている。
(足つぼマッサージ受けたこと無いけど)

せっかく午前ランは良い感じで走れてたのに、もったいない。
2部練の2回目のランニングのやり方はもう少し慎重に考えようと思う。


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丹田に気を沈める 丹田呼吸とは [ランニング]

昨日の朝ランの前の布団の中、
ランニング中に意識している、
尻の穴を締めて骨盤の前を開くことをやってみると
(詳しくは記事『尻の穴の締め方のコツ』参照)
その開いた所にちょうど息が入っていき、
そこからの力が足に伝わったように感じた。
P3170991a (2).jpg

これが丹田に気を沈める、ということなのか?

この感覚をランニングに活かせれば、
更にラクに走れるのではないかと期待して朝ランに出かけた。
最近にしては暖かく気持ちよく走れたものの、
ランニング中にその感覚を得ることはできなかった。
残念。

そして今朝、またも布団の中で、
その感覚を得たいがために、色々と試してみた。


そうしたら、



なんと、



あの感覚が、



なんと、



甦ることなく、



見事2度寝しましたよw



残念!


ということで、今日はランオフ。

神足歩行術にも先ず気を丹田に収め、とあるし、
日本の弓術』でも丹田呼吸を基本としている。

丹田呼吸はこれからのレベルアップに必須の技術だと感じている。
ランニング中に意識をするというより、
普段の生活から意識してできるようになり、
ランニングでも活かされるようになっていけばいいな、と思う。
因みに『日本の弓術』のオイゲン・ヘルゲル氏は
この丹田呼吸を習得するのに1年かかったらしい。
師匠がいても1年かかるとなると・・・・・
と思うと気が遠くなりそう。

だけど千里の道も一歩より起こるらしいので、地道に続けてみよう。

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50㎞走 大國魂神社へ行ってきたよ [お散歩ラン]

ここ2週間、週末のロング走をサボっていたのと、
ここ1週間1回しか走っていなかったので、
疲労もないだろうと思い50㎞走をしてみた。
P1132128 (2).JPG
この日は最高気温7℃。
洗濯前にプランターにあげた水が洗濯物を干す時には凍っていたので、
相当寒いと覚悟して、それなりの準備をして出かけた。
ガーミンの記録では51㎞をキロ5分33秒のペース。
寒いので心拍を抑えることはしないで、身体が温まるくらいのペースを保つようにした。
走った時間は4時間45分だが、実際かかった時間は6時間ほどだった。

府中の大國魂神社を目標に古道を通って走ってゆく。
甲州街道を現道、旧道を走って調布を越えて飛田給へ。

暴れ川の多摩川の流路が変わり初期の甲州街道は旧甲州街道に付け替えられた。
2枚目の画像の普通の住宅街の道路が初期の甲州街道。
この道を走って行く。



2枚目の画像の地図で現道、旧道 、旧々道の3本の甲州街道が京王線と並行して走っているのが分かる。
4枚目の画像は常久の一里塚跡の碑。
日本橋から7里目の一里塚。
この後の8里目と9里目の一里塚も初期の甲州街道沿いにあり、
本宿の一里塚(NECの敷地内)、万願寺の一里塚として現存している。


武蔵国府八幡宮は広い敷地にこじんまりとした本殿が武蔵国府の方に向いて建っている。
旧甲州街道からの参道には、途中に京王線が横切っていて踏切を渡って本殿に向かうようになる。
この日の府中競馬場はレースがなかったらしく、
横切って走る自分にとっては、人もまばらで助かった。



競馬場前を抜けると、道の名は「京所道」(きょうづみち)と表示が変わる。
しばらく行くと大國魂神社の鳥居が見える。
画像3枚目が江戸方面から見た大國魂神社の鳥居。
画像の1枚目は参道を越えて振り返って撮影した感じになる。
参道を横切って街道は続くのだが、今日の目的地はここなので、
お参りをして帰ることにする。



武蔵国府は今でいう東京都庁みたいなものだろうか?
府中は、国府の中ということから生まれた地名らしい。
(因みに隣の調布も、
 律令時代の税の租庸調の調としての布の生産が盛んだったことから、
 その地名がつけられたという。)
大國魂神社の敷地外には国衙跡(当時の庁舎みたいなもの)もあるのだが、
今回は見逃してしまった。





お参りを済ませてから、
国衙跡を見逃した代わりというか、高札場を見てきた。



さて、ここから走って帰らなければならない。
最近読んだ本の中の「百里の道は九十九里を半ばとす」という言葉を思い出す。
ここで半分だと思って走ると後半エラい目に合うというのは経験済みなので、
この言葉を胸に、おむすびと水を補給して帰路につく。
因みにここまで補給なし。

この日は寒かったので、結局水は500㏄のペットボトル1本のしのぐことができた。
おむすびは3口で食べられる大きさのものを5個用意して、
この時(26㎞)に2つ、38㎞地点で1つ、45㎞地点で1つ食べて、
残り1つはゴールしてから食べることになる。

40㎞過ぎた辺りから肩が凝ってきたこと以外は、
特にダメージはなく走れたけど流石に疲れた。
2年前に初めて50㎞走った時は歩きたくてしょうがなかったのに比べれば、
腸脛靭帯炎の故障前より成長しているのが実感できてうれしい。

そうそう、ダメージという程ではないけど、
ふくらはぎに張りが出ていて最後までもつか心配だったが、
どうやら大丈夫。
足の人差し指を意識して走るようになってから、普段のランニングでも出ていた症状なので、
長距離になった時にどうなるだろうかと思っていたところだった。

で、翌日の今日、右腰に張りが出た。
左足の着地が内側に入るクセのせいだろうか。
あ、あと、右足小指の中足骨にちょっと痛みが・・・・、
ってダメージ受けまくりじゃないか!w
特にダメージはない、という前言は撤回し、
日常生活に支障が出るダメージは特になかったと修正させていただきます。

出発前に6時間くらいで帰ってこれるかなと漠然と思っていた通りに走れたので、
まあまあ良い走りができたのではないかと思う。
50㎞は「普通に」走るという感じではなかった。
40㎞までは「普通に」なりつつあるので、
回数を重ねれば50㎞走も心理的な障壁もなくなるだろう。

こんな感じで今後も走って行きたいと思う。

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神足歩行術 [ランニング]

記事『竹川竹斎』で触れた神足歩行術。
これを極めると1日に数百キロも走れるという。

1日100㎞普通に走れるようになるのを私が目標としているのも、
この神足歩行術を念頭に置いてのことだ。
とりあえず普通に40㎞走れるようになったので、
あながち無茶な数字ではないように思えてきた。

竹斎が書き残している歩行術の内容は、
(海野弘著『江戸ふしぎ草子』より)

まず根本になるのは、臍収めということであるという。これは気を丹田(臍)におさめ、首すじや腹や足の先までの凝りを解くことである。臍に気を集め、肩から足までの凝りを解き、気を全身に滞らせないようにすれば、何十里歩いてもつかれることはないという。


この辺りは、『日本の弓術 』に書かれている弓の達人・阿波研造氏の言葉と重なる。

あなたが弓を正しく引けないのは、 肺で呼吸をするからである。 腹壁が程よく張るように、息をゆっくりと圧しさげて、 痙攣的に圧迫せずに、息をぴたりと止め、どうしても必要な分だけ呼吸しなさい。 一旦そんな呼吸の仕方ができると、それで力の中心が下方へ移されたことになるから、 両腕を弛め、力を抜いて、楽々と弓がひかれるようになる。


当時の日本人には当たり前の「気を丹田に沈めるということ」を、
西洋人であるドイツ人に分かりやすく教えた言葉が、
今度はかつての常識を忘れた現代日本人にとっても、
時を越えて分かりやすくなっている。
この阿波研造氏の言葉によって、
神足歩行術ができるようになるかもしれない可能性を感じた。


そしてこの臍収めができたら、

第一に腰の間をゆるめる。これを大ゆるみという。 第二に股や膝をゆるめる。これを小きざみという。 そして、足の先をゆるめる。これを車さばきという。 このように、全身をゆるめ、はじめの一里はゆっくりと歩く。 気が丹田に落ち着き、体中の凝りが溶け、足が軽くなったら速足に移る。 腰の回転をなめらかにすることを腰千鳥、 脚の回転をなめらかにすることを千鳥車という。


というように段階的に走り方のコツを教えてくれている。

だけど、「はじめの一里はゆっくりと歩く」という、
この場合の「歩く」とは今でいう歩くなのか走るなのか?
それはナンバ歩きあるいはナンバ走りと言われているものなのか?
現代の我々の歩きかた走り方に近いものなのか?
そもそもゆるめるって簡単に言っても具体的にどうすればよいのか?
前提となる臍収めで全身の気を滞らせないとは?
と疑問は尽きない。

しかし、『日本の弓術』を読んで、
自分にも神足歩行術を体得する可能性があると思えるようになった。


やみくもに無理矢理ポジティブシンキングでそう思うのではなく、
できるんじゃないかと自然に思えている。
それには「無心」「無我」の境地が必須らしい。
ドイツ人オイゲン・ヘリケルにこの境地への不信を払拭させるために
師匠の阿波研造氏は神業の射を見せて、その道へ導いたという。

頑張らないよう淡々と精進したいと思っている。




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コマーシャル 1000円もらえるよ

今日の記事はランニングとは関係ありません。

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竹川竹斎 [走る人]

『走る人』カテゴリー3人目は竹川竹斎。

竹斎(1809~1882年)は、伊勢商人竹川家に生まれた。
近江の矢野守祐から神足歩行術を習ったという。

神足歩行術とは、
1日何千里も飛ぶように歩いて、少しも疲れない術であったという。
天狗の術とも言われ、山で修業する山伏が伝えていたもので、
近江商人や伊賀や甲賀の忍者たちもこの術を使って、全国を旅して情報を集めていたらしい。
伊勢商人の竹斎も旅のために歩行術を習ったのだろう。
(海野弘著『江戸ふしぎ草子』より)

ある時、竹斎が江戸の店(支店?)に大至急手紙を届けたい用があり、飛脚屋を呼んだ。
飛脚屋が言うには、特別の早使でたった3日で届けましょう、その代わり5両かかりますと。
この3日というもの、何人かが交代で引継ぎ走ってのことなのだが、
竹斎は、だったら私一人でひとっ走りしてきたほうがいい、と言って、
翌朝伊勢を立ち3日で江戸を往復して伊勢に戻ってきたという。
片道500㎞、往復で1000㎞を3日で往復するとは、今の常識では考えられないが、
江戸時代には1日は300~400㎞移動したという話が結構あるらしい。

今でも体操の白井選手が宙返りしながら4回ひねるとか、
文字だけで見せられたら「人間に出来るわけじゃいじゃん」と思われる技を
テレビで見ているので受け入れることができているけど、同じことではないだろうか。

その走る人、竹川竹斎。
二十歳で家督を継ぐと、
地元射和(いざわ)の農民の苦しい生活に打たれ、
新田を開くために人造湖を作りそのための費用の多くを出し、
村人は何年もの間労賃を稼ぐことが出来た。
知人の紹介で勝麟太郎に出会うと15歳年下の勝を深く尊敬し経済的援助をし、
隠居後は、勝のような若い才能を育てたいと、書物を一万巻集め文庫を開き、
貧しくても学びたい者を支援した。
その他、製茶事業を成功させると、
茶道具として万古焼を復活させて村人に教え収入を得させたりと、
とにかく、地元射和の人々のためにつくした人生だった。

この人もまた、愛の人だったのではないか。
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”』で
ランニングのコーチ、ヴィヒルが本能的に感じていた、
愛する能力と走ることを愛する能力には何らかの関係がある、
ということを思い出してしまうのであった。

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足の人差し指を意識して走ってみたよ 忙しくなるランニング [ランニング]


今日は風が強かったので目標心拍数は無視して、身体に気持ち良いペースで、
主に足の人差し指を意識するように走ってみた。
いつでも止められるように、近所のコースをグルグル走る。
こういう日は心拍数を抑えると、体温を奪われて身体が冷えるだけだ。
先日の風で撃沈させられた経験が生きた。

人差し指だけを意識することは、まだまだムリだけど、
着地の際に自分が思っているよりつま先を意識した方が良いのでは?と思えた。

いつもは小指の付け根から着地するように意識している。
それを指先から着地する意識にしてみると、そこそこ走れる。
足が地面を離れる時の抜けが良い気がするし、
もしかして以前より優しく着地できているかもしれない。
意識は指先にっても実際の着地は指の付け根なんだろうけど、
身体の感覚は当てにならないので、こんなものだろう。

この意識で指が動くようになって血が通うようになって、
霜焼けにならない足指になるかは謎だけど、
このまま続けてみようという気にはなった。

意識しなければいけないことが多くなるのは、
あまり良いことではないけど、ギリギリこなせるだろう。

今現在しているのは、
尻を締めてインナーマッスル優位にする意識、
骨盤の前を開き後ろを締める意識、
同じく骨盤を前傾させて背骨をストッパーにする意識、
(ブログに書いたことはないけど)肩甲骨と腕振りの意識、
身体の真下で着地する意識、等
ランニング中は結構忙しいんだぜ。

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サボる指? 霜焼けかゆいよ [ランニング]

素足にワラーチで走っていると朝ランの時の寒さは流石にツラい。
けど、霜焼けになるまではこのまま走ろう!と思ってたところ、
やはりとうとう霜焼けになってしまった。

かゆい。

実は前シーズンも霜焼けは経験済みで、
5℃以下の時は五本指ソックスを履くことで対処できた。
この5℃以下というのが霜焼けになるかどうかの基準にしている。

今シーズンは寒くなるのが早く、朝ラン時の気温5℃以下はすでに日常になっていた。
試しにワセリンを足先に塗って朝ランしてみたら、
これが結構効果があって足先の寒さも多少マシになっていた。
半面、ベトつくので土埃を拾いやすくランニングが終わった後の足の汚れが酷い。
足を洗うのに普段なら5分ほどで終わるのに、ワセリンを塗って走った後は10分以上かかってしまう。
非常に面倒くさい。
ということで年末の1週間ほどワセリンも塗らず、
素足でワラーチで走っていて霜焼けになってしまった次第。

靴下を履くと足の感覚が変わるのが嫌、
ワセリンを塗ると足が汚れすぎるのが嫌、
素足だと霜焼けがかゆくて嫌。

というわけで全部嫌なので、とりあえず今週は朝ランはお休みすることにした。
先週の金曜日から朝ランは走っていないので霜焼けはほとんど治っている。
で、治りかけの霜焼けで1番治りが遅いのが右足の人差し指だ。

何故、こんな所が?小指なら何となくわかるけど。
霜焼けは血行不良が原因ということなので、
走る時に指を使えていないのではないだろうか?とふと思った。
使えてないから血行不良になって霜焼けになるという流れ。
親指がちゃんと仕事をしてくれるから、人差し指はサボっても分かりずらい、
なんてことを想像してしまった。

足の指は、親指と小指を意識することはあるけど、
まん中の3本の指はそれぞれ意識したことはない。
とうことで、今週の残りのランニングは、
足の人差し指、中指、薬指を意識してみようと思う。

できるかな?
難しそうだなぁ。
でも思わぬ何かが見つかるかも!
と期待してやってみよう。


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ラン始め [ランニング]

あけましておめでとうございます。

昨日走るつもりが走れなかったので、
ランオフの予定の今日走りましたよ。
20㎞をキロ5分56秒のペースで。
久しぶりに暖かい中走ることが出来て、気持ち良かった。

そして、今年の目標は、
普通に100㎞走れるようになるため、できることをコツコツこなすこと。
期限を切ると身体の声を無視して、無理を重ねてしまいそうなので、
こうゆう目標にしてみた。
あとは、故障なく1年間走り切ること。
これは絶対に死守したい。
これだけ達成できれば、そこそこ成長してると思いたい。



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12月のまとめと2017年のまとめ [ランニング]


初の月間400㎞越え。
月間350㎞を越えたことも1回しかなかったのに、
一気に増やしすぎにも思えるけど、
身体の声を聞きながらことなので大丈夫だろうと思ってる。
天気が良かったこともあり、
週末に2部練ではあるものの40㎞走が習慣化したことも要因だろう。

そして走りの質の面では、
骨盤の意識の仕方が分かったのが、とても大きい。
これで今まで出ていた内股のクセが出なくなりつつあり、
このクセが出てきても早めに気づけて対処もできるという安心感がある。
大きな故障につながるフォームのクセというものが無くなってきているのだと思いたい。
『BORN TO RUN』の「楽に軽くスムーズに」に近づいている気がする。
これができれば「速く」が自然についてくるというので、期待している。

そのスピードの面では、
朝ランの最後の坂道ダッシュ(1本のみだけど)が利いてるのか、
平均ペースが5分台に乗ってきた。
これはただ単に寒いのせいとも思え、
春先に気温が上がるにつれて6分台に後戻りしないかは心配。

その寒さのせいで、せっかく始めたトレランをここ2か月していない。
都市部でも寒いのに、お山でワラーチで走るのはちょっと・・・・
という気分になってしまっている。
それと2部練を始めて、まとまった時間を使わなくてもよくなった、
というのもあるかも知れない。
時間のやりくりをしなくても良い2部練に心理的比重が傾いてしまう。

今月は頑張った感がなく、距離も伸ばせてタイムの上がっているのが嬉しい。
寒風にやられて缶コーンポタージュを3本も飲んでしまった以外は、
(あ、あと懐炉投入以前の朝ランの寒さ以外)
辛い思いはしていない。
とにかく走るのが面白い、と思えているのが良いのだろう。


そして2017年のまとめ

ランニングを始めて3年目の今年は、
初めて1年を通して故障や体調不良なく走れた年だった。
5月で終了予定だったリハビリランは秋まで持ち越したものの、
その後、走り方のコツの発見が目白押しで、
頑張った感じじゃなく、面白いことを追求して距離を稼ぐことができた。

走行距離は3200㎞。
およそ日本列島と同じくらいらしい。
因みにシベリア鉄道でウラジオストックからモスクワまでは9000㎞と
3倍もあるらしい。
世界は広いな。
つか寛平さんスゲーなと思った。

で今年のベストランは9月16日の朝ラン。
記事『重心の位置について』より
この重心がお腹の辺りにある状態で、上手くコントロールできたのが昨日のランニング。 重心と連動するソフトボール大の球が腹にあって、 それを大きく動かすと重心がわずかに動くというイメージで走れた。 ソフトボール大の球がコントローラーみたいな感じで、 微妙な調整でもコントローラ―を大きく動かすことができるので、 安定した低い位置の重心でスピードを上手くコントロールすることができた。

これを再現するというのが来年の目標のひとつ。
常にこの走りができるようになりたい!

ワーストランは先日の風でやられた2部練だろか。
(記事『骨盤の意識を変えたら内股も直ったでござるの巻と風でやられた2部練』)
身体を冷やすことの恐ろしさを知った。

そして9月からはトレランを始めた。
けど、9月と10月の2回しかちゃんと走れていない。
12月のまとめで述べた通り寒さで躊躇してしまっている。
暖かくなったら、ちゃんと走りに行きたいな。

そして「普通に100㎞走れるように」なったら、
日光街道を走破とか
川越街道往復とか
東海道を箱根湯本まで走って1泊して箱根外輪山1周してロマンスカーで帰ってくるとか
中山道高崎宿まで走るとか
甲州街道を1泊2日で走破とか
色々妄想している。

5月頃から良い走りができる予感がずっと続いていて、
予感のまま温め続けている状態だけど、
いつか何か生まれるんじゃないかと最近確信に変わってきているので、
来年は楽しみではある。

では、良いお年を。
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