So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

足の重さを感じてのランニング [ランニング]

昨日のランニングで足の重さを感じて走ることができた。
今までは歩く時には感じることができていたけど、走りながらは足の重さを感じることはなく、
その内できるようになればいいなぁ、くらいに思っていた。
それが去年の5月のこと(記事『ラクに走るためのエクササイズ』参照)

足の重さを感じられるかどうかということは、
インナーマッスル優位で足を動かせているかの目安になるんじゃないかと考えている。
それがやっと10か月経って走っている時に感じれた。
と言っても昨日の2部練の朝ランの一瞬のことで、午後ランでは感じることはなかったので、
今後再現できるかは分からないけど、体験したことでそこを目指すことは出来る。

この手の良い感じというのは中々再現が難しい。
意識が足りないのかもしれないし、考えて出来るものでもないのかも知れない。

経験を増やす=距離を増やす、ことをしてその時間の密度を濃くすれば、
(とにかく走っている時に余計なことは考えずに、自分の走りを観察する。)
良い走りの再現ができるようになるんじゃないかなぁ。

思えば、この足の重さを感じるということを意識してからだっただろうか?
何か上手く走れるようになる予感がし始めたのは。
予感が予感のまま、ずっときているのだけれど、
たぶん少しずつ成長しているハズなので腐らず諦めず続けてみようと思う。

因みにこの記事『ラクに走るためのエクササイズ』の中の足振りは、
寒くなってからは、すぐ走りたいのでやっていない。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

50㎞走後の疲労確認ラン [ランニング]

今日の朝ランは、一昨日の50㎞走の疲労確認のランニング。
15㎞をキロ6分ちょうどのペース。
当日はふくらはぎに張りがあったけど、
中1日でそれもなくなっていた。

ペースは抑え目なものの、
心拍はいつもより上がらずに低めに抑えられ、
自然とビルドアップする良い走りが出来たと思う。

いつもと同じように走れた感覚はありながら、
ペースは遅め、心拍も低めと何とも言い難い。
心拍が高めなら疲れているんだなぁ、と思えるけど、
やはり見えない疲れがあるのだろうか?

長距離走のダメージとしては左ひざの違和感がちょっとあって、
これは長距離走の30㎞以降にも出てきていた症状。
骨盤の前を開く意識が足りない、というか
意識の仕方がちょっと分からなくなっている状態。
しばらくは、この感覚を取り戻すことに集中して走りたい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

50㎞走 川越街道試走してきたよ [ランニング]

今月のロング走はどうしよう?
3部練で20㎞×3で60㎞走でもする?いやいやいやいや・・・・。
と悩んでいたけど、今日、急遽まとまった時間が取れたので、
以前から気になっていた川越街道を途中まで走って往復してきた。

53.5㎞をキロ5分42秒のペース。
走った時間は5時間5分くらいだけど、行程は5時間45分ほど。
ワラーチで走った最高距離となった。

川越街道は板橋宿から中山道と別れて川越へと向かう脇往還。
川越と言えばイモ。
栗(九里)より(四里)うまい十三里という謳い文句があるので、
13里と言えば52㎞かぁ。
今の自分にはちょっと遠いかな、と思っていた。
しかし、何となく地図でポチポチ距離を測ってみたら日本橋から40㎞くらいしかないことを知って、
俄然ランニングコースとしての候補に挙がってきた。
40㎞走って、風呂入って、飯食って、観光ってパターンも考えたが、
急遽なので、とりあえず途中まで試走してそのまま帰って往復50㎞くらいにしようと出かけた。

都内はとにかく商店街を走るといった感じ。
旧道が残っている所の雰囲気が良く出ている。
成増を越えると新道は山を掘割にして直線で谷を下って登っているところを、
旧道は地形にそって谷を一気に下って山を回り込むように登ってゆく。
新道と旧道の特徴が両方残っていて、土木技術の進化が分かりやすい。
それが良いか悪いかは別にして、この目で見れて走って感じられるのは面白い。

坂を登り切って外環道を越えると高い建物がなくなり、郊外の雰囲気に。
この外環道を越えるというのが都内から郊外へ出て、遠くへ来たなと思えるポイント。
大きな樹齢の長い樹木がちらほら見えて昔ながらの道って感じで気持ち良い。
そんな雰囲気の中、武蔵野線の線路を越えてしばらく行くと27㎞を越えたので
今日はここまでにしておいた。
(27㎞を越えた地点を往復したのに、54㎞に届かなかったのは、
 往路で旧道に入り損ねて現道を直進してしまったため。テヘ。)

補給食は3口で食べれるくらいのおむすびを5個持って行って、
30㎞、35㎞、42㎞地点で1個ずつ食べた。
風が強くて寒かったので止まると身体が冷えて撃沈するかもと思ったのと、
食べるための適当な場所(日当たりが良く風が通らないような所)がなかったので、
補給はこの3回で水もこの時だけ補給した。
ラスト2㎞地点で補給に適した公園があったけど、
あと2㎞くらい行けるだろうと思ったとたんバテてしまった。
「百里を行くは九十里を半ばとす」という言葉を思い出す。
水だけでもここで補給しておけばバテることはなかったと思うので
この経験を今後の糧としたい。

そして普段のランニングでは、出てこない違和感が膝に出た。
これは前傾気味の時になるもので、骨盤の意識が薄くなると出てくる違和感だ。
普段の20㎞くらいの距離では誤魔化せても、30㎞を越えて悪い走りをすると誤魔化せなくなる。
この骨盤の意識が薄くなってきているのは、最近ちょくちょく気になっていた。
しかし身体的には違和感が出てこなかったので、スルーしてしまっていた。
長距離走をすると、このように誤魔化せない点が見えてくるので、
やはり月に1回くらいはやっておいたほうが、ランニングの質を維持するのにも良いと思う。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

そうだ!3日間で100㎞走ろう! [ランニング]

最近、朝ランが走れないので3連休のお昼で距離を稼ごうと
3日で100㎞走る予定を立てた。

1日目20㎞+20㎞、
2日目20㎞
3日目20㎞+20㎞ の予定。

1日目の最初の20㎞は1週間ぶりのランニング。
2~3㎞地点で環境基準値を超えると思われるトラックの排気ガスを吸わされてかなり気持ち悪くなり、
この20㎞を走りきれたとしても2回目は走れないだろうと思いながら走っていた。
10㎞くらいからは気持ち悪さもなくなり、リラックスして走ることができた。
ヤレヤレだぜ。
ペースはキロ6分02秒と久しぶりのキロ6分台。
ふくらはぎの下の方がかなり張ってしまったが、
意外と走れてしまったので2回目のランニングは出来そう。

1日目2回目のランニングはお昼を挟んで、
ふくらはぎの張りを取るために、更にリラックスした走りを意識した。
速く走りたくなるのを我慢して心拍数が上がらないように走る。
我慢した甲斐があって10㎞くらいからふくらはぎの張りもほぐれてきて、
普通に走れるようになってきた。
ペースはキロ6分17秒と1回目よりも遅くなるも、
自然とビルドアップ出来たので良い走りだったと思う。

2日目の20㎞k走は鎌倉街道にある気になっていた社を見てきた


心拍数は考えずに20㎞を5分44秒のペースで走った。
お散歩ランは、信号でダッシュしたり、人を抜かすためにペースを上げたり下げたりと
勝手にメリハリがついてしまうので、
普段の淡々と心拍数を抑えて走るのとは違う走りになる。
それが良いのか悪いのか今の所は分からない。

そして3日目午前中に20㎞走をこなす。
前2日で60㎞走っていて疲れているのか、
すぐに心拍があがってしまう。
1日目の2回目のランと同じように我慢我慢で、
速く走りたくなる気持ちを抑えてゆっくりゆっくり走る。
ペースはキロ6分07秒ながらも、
後半ビルドアップして走ることが出来たので、
まぁ、良い走りだったんじゃないかと思うけど、
さすがに疲れた。

この日あと20㎞走れば3日で100㎞を達成だったけど、
ちょっと無理をしないと走れない疲労度だったのでやめておいた。
ムリをすれば走れただろうけど、
故障も怖いし、「普通」に走るのが目標なので、
今の自分の実力はこの辺りだろうと確認できたのを収穫として、
良い印象で終わることにした。
「頑張らない」決断ができたのも収穫と言えるだろう。

調子が悪いながらも走るのと、
3日目の最後の20kmを走らなかったのと、
その判断の違いはちょっと自分でもわかりづらい。

この3日間で分かったことは、
調子が悪くても心拍を抑えて走ることによって、
徐々に調子が良くなってくるということ。
と言っても10㎞を越えてからのことだけど、
この先、1日100㎞を普通に走るために必要な感覚になってくるのかも。

もしかしたら100㎞という数字に心理的な障壁があるかも知れないので、
これからはマイル(1.6㎞)とか里(リ)( 3.92727㎞)に慣れ親しんで、
誤魔化せたりするだろうかと妄想している。
街道好きとしては一里塚を数えて走るのが良いかも知れないな、と思う。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

思わぬ所で御犬様と遭遇 [お散歩ラン]

昨日のランニング中に鎌倉街道沿いにある不動堂に立ち寄った。

大山と言えば阿夫利神社。
昔のお百姓さんは、
日照りが続くと阿夫利神社の水を汲んできて雨乞いをしていたらしい。
川崎の農家では昭和に入ってからもその風習が行われた記録があるという。
ここらあたりにも農地があった名残りだろう。


そしてその正面には、











なんか流れで右の社から紹介していったけれど、
門を入って正面が一番左の御嶽社なので、
すぐに「んっ?!御犬様か?」と実は気づいているのであった。
御嶽社の手前には両側に石碑が建っている。


大山は上記の通り雨の恵みを願っての信仰があり、
御嶽山はニホンオオカミを祀っていて、
農家の人にとっては害獣である鹿やイノシシから守ってくれることから厄除けを願って、
榛名山は雹除け、嵐除けを願っての信仰がある。
山岳信仰の3つがここに集まっていて、お稲荷様と一緒に祀られている。
お稲荷様も五穀豊穣を願っての信仰ということらしいので、
やはり農家の方にとっては大切なものなのだろう。

今は周りに畑は見当たらない住宅地の中に、こういう土着の信仰の施設が残っているとは!
思わず密かに興奮してしまった。
いつもランニングには御嶽神社で戴いた登山安全の御犬様のお守りを身に着けているのだが、
その鈴の音も、ここに立ち寄ってから心なしは高い音になって聞こえた気がした。


追記
ここら辺りの鎌倉街道については、
記事『お散歩ラン鎌倉街道入口へ』参照。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

息の仕方が分からないよ [ランニング]

最近、広瀬すず似のJKに恋をしてしまい弄ばれている、という話では全くない。

丹田呼吸のお話である。
丹田呼吸では腹圧を保ちつつ呼吸をする、とある。

これとケツの穴を締めるというのが、両立できないので困っている。
ケツの穴を締めると、インナーマッスル優位になって脱力が上手くゆく。
と同時にお腹周りは締まるというか凹むというか、
腹圧を高めるとは逆の状態になっているように思える。

腹圧を高めると、ケツの穴は緩むように思えるし、
ケツの穴を締めると、腹圧は高められない。

この矛盾をどうにかしようと色々試しているうちに、
息の仕方が分からなくなってしまった。
もちろん意識しなくても勝手に呼吸はしてくれているのだけど、
どう意識してよいのやら分からないというのが最近の状況で、
丹田呼吸を意識し始めた頃の方が上手くいってた気がする。

まぁ、分からないなりに意識し続けることで何か見えてくると信じて続けていこうと思う。



そして今日は以前紹介した鎌倉街道をちょっと走ってきた。


昨日2部練の1部目でアキレス腱辺りの張りが結構あったので、
今日は走れるか不安だったけど午後には回復していて普通に走ることが出来た。
昨日40㎞、今日20㎞、明日40㎞走る予定の半分以上はこなした。
明日40㎞走れれば、3日間で100㎞走ることになるけど、どうしよう?という気分。
とりあえず2部練の1部をこなしてから考えよう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

背伸びしてみる [ランニング]

臨時収入があったので、すきやばし次郎で高級鮨を堪能した、というような話では全くない。

以前古武術系の情報で
背伸びというか、つま先立ちをしてそのままの上体の姿勢で荷物を持つと楽に荷物を持つことが出来る、
というような話を聞いたことがある。
その時は「そうかもしれないなー」くらいにしか思っていなかった。

最近は走る時だけじゃなく、普段の生活の中でも自分の姿勢が凄く気になるようになり、
骨盤の前を開くのを意識し始めてから足の位置が負担のかかる位置にあると違和感を感じるようになり、
丹田呼吸を意識してからは、足の位置に加え肩甲骨の位置も正しい位置にないと気づくようになってきた。

そんな状況で、
ふと背伸びをしてつま先立ちをする姿勢のことを思い出しやってみると、
とてもしっくりくる。
恐らく正しい姿勢で立っているのだろうという実感があり、
背伸びをする前とした後での姿勢にあまり変わりがないので、
自分が正しい姿勢だと判断した姿勢がそのまま正しい姿勢になっているのだろう。
これに気が付くと、ただ立っているだけでも面白い、という状況に気が付いた。

ただ走っているだけで面白い、というだけでも普通の人には理解しがたいのに、
ただ立っているのが面白い、と言い出すと更に変人扱いされてしまうので内緒にしておこう。

立っているだけで面白いので走る必要がないという訳ではないのだけど、
今週は月曜から金曜まで全く走らなかった。
やたら眠くて起きられない。
身体の声を聞けば、休むという選択しかなく、
根性で走ってやるぜ!という気は起きないし、
サボっているという感覚がなく罪悪感がないのは良い。

だけどそろそろ距離を踏まないと走力が落ちると思い、今日は奮起した。


走力は落ちてましたよ。
久しぶりのキロ6分台のペース。
遅いペースにもかかわらず、午前の20㎞でアキレス腱辺りに張りが出た。
先月20㎞を5分11秒と自分としては速いペースで走った時と同じ感じだ。
この時は2.5㎞で足が売り切れたけど、その時の経験から、
ゆっくりならあと20㎞こなせると思い午後も走りに出かけた。
アキレス腱辺りの張りがほぐれるまで10㎞ほどかかったけど、
その後は順調に走ることが出来たナイスランだったと思う。

朝起きれなければ、昼走ればいいじゃない?ってことで、
3連休を利用してお昼に距離を稼いておきたい。
明日20㎞、明後日は2部練で40㎞走れたらいいなぁ、と皮算用している。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

最近、起きれない原因と丹田呼吸 [ランニング]

日曜日に2部練が出来なかったので、
本来ランオフの月曜日に朝ランで20㎞走るつもりでいた。
が、起きることが出来ずに通常通りランオフ。
じゃあ明日からは通常通り朝ランに出かけるぜ!
と思いつつも起きることが出来ずにランオフ。
といった感じでランオフが3日続いた・・・・。

その起きれない布団の中で気づいたことがある。
なんか睡眠中の呼吸が浅いような気がする。
それで酸素不足で睡眠の質が悪くなって、回復に時間がかかる。
だから起きられない!?のじゃないかと推理しているのだが、
はたして、どうなのだろう?

そもそもの睡眠中の呼吸が浅いのは、何故かと言うと、
ちょっと思い当たる節がある。

最近いつも意識している丹田呼吸。
いつも意識しているとは言え、文字通り四六時中と言うわけにもいかず、
起きている時も「気が付けば」といった感じなので、
まだまだ意識が足りていないのかもしれない。

この丹田呼吸への変換の過渡期なので、
無意識での呼吸がどうしたら良いのか分からなくなっているのではないか?

走り方でもこんなことがあった。
靴のクッションに頼った踵着地での走りから、
薄底靴、ワラーチで走るようになり、つま先着地に変わった、

つもりでいた。

新しい動きについていつも意識していたのが、
いつの間にやら意識しないでもできるようになる。
この自然と段々に自動化されていく過程で間違いが起きやすい。
新しい動きでコントロール出来ているつもりが、
この自動化の段階で以前のクセが入り込んでしまう。
そこで新しい動きは見かけだけのものになり、実質が伴わなくなってしまう。

実質が伴っていないのに形だけはそれ風で、
調子に乗ってワラーチで走りまくり、腸脛靭帯炎になってしまった、というのが、
つま先着地への変換の過渡期での罠だったような気がする。


そして今、呼吸の仕方で同じことが起こりかかっているのかも知れないと思っている。
出来るようになってきて、出来るつもりになるのが怖い。
この寝てる時の呼吸が浅くなるというのが、
出来てるつもりのサインの可能性があるので、
ここは慎重に呼吸の意識を常にしていられるような方法を探りたい。

明日は起きれるだろうか?


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

力を抜いて走る [ランニング]

最近は寒くて身体を温めるために心拍数を抑えることなく走っていたけど、
昨日、今日と比較的暖かかったので、
従来通り心拍数を抑えてのランニングができた。

昨日は20㎞をキロ5分45秒のペース。
2.5㎞のコースをグルグル8周、
なるべく力を抜てい走るように意識してみる。
こんな楽なペースで走るのがやっぱり気持ち良い。

走っているうちに段々身体がほぐれてきて、
力が抜けて走れている実感があって、
それにつれてペースも自然と上がってくる。

1キロごとのラップはというと、

6:11-5:16-6:29-5:49-6:22
5:51-5:36-6:26-5:44-5:59
5:34-5:18-6:09-5:22-6:10
5:21-4:54-6:05-5:08-5:22

このような感じ。
アップダウンがあるので徐々にペースアップしているのが分かりにくいかも。
縦にみると大体コースの同じところを走っているので、
ペースが良い感じで上がっているのが分かってもらえるだろうか。
もちろん心拍数は上がっていない。

そして今日も同じコースを同じ距離走った。
暖かくなる予報だったけど小雪が舞う中でのランニング。
昨日と同じく心拍数を抑えて走る。
20㎞を5分53秒のペース。

同じく1キロごとのラップは、

6:21-5:29-6:28-5:44-6:25
5:48-5:37-6:29-5:45-6:21
5:36-5:24-6:20-5:34-6:06
5:42-5:20-6:17-5:26-5:25

と昨日より遅いものの自然とビルドアップしている。

力を抜いて心拍数を抑えて走ると徐々に調子が出てくる。
心拍数が上がってしまった時はペースを落とすというよりは、
力を抜くという意識を持つと良いと、ここ2日のランニングで確認。
ちょくちょく肩に力が入って少し肩が上がり気味になっているので、
これに早めに気づければ、もっと楽に走れるようになり、
それにしたがって速く走れるようになれば良いなぁ、と考えている。

今日は2部練で合計40㎞走るつもりだったけど、
意外と疲れていたので午前中の20㎞だけでやめておいた。
ランオフ予定の明日の朝、起きることが出来れば走る予定。

BORN TO RUN』での「楽に軽くスムーズに」が中々マスターできないけど、
一応進歩はしていると思うので、このまま続けて走って行きたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

2日連続のお月見ランとニホンオオカミのお話 [ランニング]

1月31日は月間走行距離稼ぎの駆け込みランだったのだが、
思いがけず月が綺麗で贅沢なランニングができた。
一応氷点下だったらしかったけど、寒いながらもあまり気にならなった。

そしてその夜。
皆既月食を少しだけ見物。
ちょっと不気味だなー、と思いつつ翌朝の朝ランのために夜更かしせずに就寝。。。
したものの翌朝起きた時は走るか走るまいかで逡巡した。
なんか文学的な言い回しをしてしまったけど、サボるかどうか迷っていたということだ。
頭がサボろうとしているのか、身体が休もうとしているのか、が分からなくなってるということは、
脳みそ優位になっている証拠。
なるべく考えるのをやめるのがよい。

で結局、昨日の朝に見た綺麗な月がまた見たくて走りに出かけた。
今朝のランニングは15㎞をキロ5分35秒のペースで走った。
昨日よりも寒くもなく、氷点下じゃないって素晴らしい!と思う。
と、もはや感覚がおかしいw
昨シーズンは5℃以下の時は五本指ソックスを履いていたのに。

そしてお月様はいつもの様子を取り戻して、やはり綺麗だった。
朝方に雲間に沈みゆく満月は皆既月食の月よりも断然神秘的なのに、
この月を見ている人はあまりいないんだろうなぁ、と思いながら走っていた。


(以下、頭がおかしいと思われるかも知れませんが、たぶん本当です。)

なぜかお月様が好きだ。
オオカミに憑かれているからだろうか。



昔、川崎市の山の上の方に住んでいたことがある。
近所には、まだ畑が残っていてそんなところを散歩するのが好きだった。
その頃から、なぜか散歩されている犬とすれ違う時に、
その犬が少し僕に怯えている感じがしていた。
すれ違うちょっと前、
犬が僕を認知すると伏し目がちにチラチラこちらを見ながら歩みを止める。
飼い主の人は、オッという感じになる。
僕が近づいてゆくと犬は飼い主の影に隠れるような位置取りをする。
そしてすれ違うとその犬は急に逃げ出すように速く歩きだす、ということがよくあった。
なんか飼い主の人に申し訳ない気持ちになっていた。

それまでは犬とは良好な関係を築いていたと思っていたので、ちょっと残念な気がしていた。
また関西へ旅行へ行った時、奈良の東大寺の南大門の辺りで、
1頭の鹿が僕を見て恐怖でハッとした感じで後退りすることがあり、
この時は、何かヤバいものに憑りつかれているのかもとちょっと心配し、ずっと気になっていた。

この謎が解けたのが、去年の夏に御岳山の武蔵御嶽神社にお参りした時だった。
きっかけは、オオカミの護符 という本を読んだことだった。
(その時の様子は記事『御岳山の武蔵御嶽神社に行ってきた』参照)

御岳神社は、御犬様といってニホンオオカミを祀っていて、
イノシシやシカから畑を守ってくれる神として農民の間で信仰の対象となっていた。
特に関東各地には、御岳講といった講が組まれ(伊勢講や富士講と同様)、
農民が豊作を願って毎年参拝に訪れていたらしい。
以前に僕が住んでいた川崎の地域の講の記念碑が御岳山の参道にあるのを発見し、
あぁ、そういうことだったのかと合点がいった。
どうやら川崎の山を散歩している時に、御犬様に気に入られ(?)憑りつかれたのだろう。
それ以後、すれ違う犬は伏し目がちになり、
鹿の中には後退りするほど恐れたりするものもいるようになった、
ということらしい。

変な妖怪とかじゃなく、ニホンオオカミの御犬様に憑かれたのなら安心だ。
(これを読んでるひとは不安だろうけどw)
それから10年以上経って、ようやく武蔵御嶽神社にたどり着くわけだが、
長い時間がかかってしまって御犬様には申し訳ないような気もするけど、
今もすれ違う犬が怯える所を見るとそばにいてくれて許してくれているのだろうと思う。

ということで、ランニングの時は武蔵御嶽神社で頂いた登山安全のお守りを身に着けて、
ニホンオオカミと一緒に走っているイメージでいる。
だからなのか、月が出ているとなんだか嬉しく、得をした気がしてしまうのだ。
特に満月の日は格別だ。
そんなことを思うこの2日間のお月見ランニングだった。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -