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御岳山の武蔵御嶽神社に行ってきた [その他]

そろそろトレランをちゃんと始めたいなと思っているので、
御岳山にある武蔵御岳神社の山の神様に挨拶をしようと出かけた。


トレランは2年前ランニング1年目の4月に小仏峠に1回行ったきりだった。
(記事『初めてのトレイルランニング』参照)
その後案下道(和田峠)で舗装道路で峠走をしただけなので、
(記事『案下道(あんげみち)走ってきた 和田峠にて峠走』)
トレラン初めと言ってもいいだろう。



朝7時ころ御嶽駅に到着。
山の麓までバスで10分くらいなので、もちろんランニングで向かう。
1㎞ほど川沿いを走って2つ目の橋を渡ると一の鳥居がある。


一の鳥居からは上り坂でだんだん傾斜がキツく感じられてくる。
1.5㎞くらいでケーブルカーの滝本駅へ。
ここまでは何とか走ることができた。
ケーブルカーを横目に石の鳥居がある登山道へ。
ここからは傾斜がキツくなるので、もちろん歩きで。


参道の杉の木には番号がふられていて、上の集落前にある1番の木を目指して登る。
大体3分の1くらいのことろにベンチがあってタイミングが合えばケーブルカーが見れる。



1番の杉の木から少し登ると集落に出る。
宿坊やお土産屋さんを抜けるといよいよ武蔵御岳神社の境内へ。


1番の杉の木を目指して登ってくると、そこから更にそこそこ登るので要注意です。

本殿でお参りをして、お守りとお札をいただき本殿裏へ。


天気が良ければ綺麗な円錐形の男具那ノ峰(奥の院峰1077m)が見えるらしい。
ちょっと行ってみよう。
早速先ほど頂いたお守りをつけて本殿を下りる。


↓1枚目の画像の鳥居を入ってすぐの所。このような山道を30分くらい登っていく。
P8131754.JPG
ツイッター2枚目の画像が男具那社で、
ここの道でいいのだろうか?と思っていたところだったので、
この社が見えてちょっとホッとした。
この男具那社から少し登ると男具那峰(奥の院峰1077m)の頂上。
まわりの木々にさえぎられていて眺めは良くないが、
石造りのお社が小さいながら荘厳で雰囲気がとてもよかった。
これからお山を走らせていただきます、とお参りをしてこの日の目的を達成。
あとは無事に帰るのみ。

本殿で頂いた登山安全のお守りには鈴が付いていて、
その鈴の音を聞きながら山道を歩いていると、
守られているという妙な安心感があってとても良かった。

リンリン鈴を鳴らしながら山道を下りていく。
登り途中で会ったワンコ連れのご夫婦に、
「天狗かと思ったw」と言われてしまった。
ワラーチで走っていたからだろうか・・・・。
なんかちょっと嬉しかった。

3時間ほどかけて登ってきた道を、
1時間ほどで走り下る。
トレイルを駆け下りる時はスキルが足りないのでゆっくり走れるのに対して、
舗装道路での下りとなるとスキル以上のスピードが出てしまい怖い。
パタパタ大きな音を立てながら駆け下りていたので、
すれ違う登山者達の注目を浴びて恥ずかしかったけど、
お山のルールで「こんにちはー。」を平然と繰り返す。
何人かの人の「サンダル!?」という声が聞こえてきて、
やっぱり驚かれるんだなぁと実感した。

下山後再び御岳渓谷へ。


この後2㎞ほど川沿いをジョグして、電車で帰宅。
護符のステッカーを玄関正面に(仮)貼った。


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ワラーチの紐が切れた [その他]

今日のランニング中にワラーチの紐が切れた。
切れたのは鼻緒の位置の紐で、
地面で擦れてではなくビブラムの穴で擦れて切れていた。

20㎞走の15㎞地点で切れたので、残り5㎞裸足で走るか!
と思いワラーチを脱いで走ってみたところ、
ちょうど粗いアスファルトで思った以上に足が痛い。
まだまだスキルが足りないらしい。
気持ちが萎えて今日は15㎞で終了することにした。

そして足とワラーチを洗って紐を付け直そうとした。


紐は画像の通りくたびれているので通しやすく、その辺の木の枝を拾って通す。
確かこうだったような、とうろ覚えで何となく形にはなって履けるようにはなった。
家に帰って動画を確認したら、やり方はあってたけどフィット感が悪かったので再び付けなおしをした。


今後はいつ紐が切れても付け替えられるように、
もうちょっと頻繁に紐のメンテナンスと洗浄をしなければいけないなと、
改めて画像で見ると汚いワラーチに反省。

そろそろ新しいワラーチの材料と共に替え用の真田紐も購入しよう。
最初はこんなに綺麗だったのに。
P4290740.JPG
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7月まとめ [ランニング]



最近の暑さのせいでブログを更新する気力はなかったものの、
7月は300㎞近く走ることができた。
コツコツ楽しみながら走れたので満足な1ヵ月だった。

ブログを書く気力はなかったものの、
書きたいことは結構あった。
そのひとつが2代目ワラーチをデビューさせたこと。


去年の夏に故障で走れないけど、何か走りに関することをしたい!
という思いをぶつけるために作ったワラーチ。
このツイートは7月だけど、実際のデビューは6月。
(どんだけブログをサボってるんだと今更ながら思う。)
たしか2代目ワラーチを作ったのは去年の8月なので、
10か月寝かせてのデビューとなった。
この2代目ワラーチは1代目ワラーチを草履型に改造して指が地面に触れるので、
アスファルトで火傷する夏や冬の寒い時期を走るために普通に作成した。

そして1代目ワラーチが2000㎞を超えたので、そろそろ壊れた時のことを考えて、
3代目ワラーチを草履型で作成しようと思っている。



7月のランニングで気づいたことは、
まだまだ前のめりの走りになりがちだということ。
これは左足の膝下の痛みとなって身体が教えてくれる。
これをどう矯正するのかというと、
骨盤の背骨の付け根の真上に頭を乗せるように意識するようにしている。

これはフォームの意識をなるべくシンプルにするためにしていて、
着地は骨盤の外側の真下でする意識と連動させて、
骨盤を意識するだけで着地の位置と頭の位置を両方とも矯正できる。

今年の夏も中々暑いけど、ランニングは順調に楽しく走れているので、
このままコツコツ走っていきたい。

8月は山の日もあるので、本格的にトレランをしたいなとも思っている。

お散歩ラン鎌倉街道入口へ [ランニング]

昨日は曇りで30℃予想だったので何とか走れるだろうと、
朝ランをサボって10時スタートのお散歩ランにした。
家を出たとたん日が差してきて、いきなり暑い。
草鞋型ワラーチを履いていたので、アスファルトが熱くなるのに怯えながらスタートw


堀之内道から旧鎌倉街道へ分岐して住宅街を通り、
善福寺川の谷へ下りてから台地上の大宮八幡宮へ。

ツイッターは先週走った時のもの。
大宮八幡宮は緑が多く雨上がりとうこともあり、参道の石畳が冷たく足に心地よく、
とても涼しくオアシスのようだった。

更に住宅街を抜け台地を下りて、今度は神田川に架かる鎌倉橋へ。


この鎌倉橋を渡るとまた台地に上るための坂になっている。


しばらく行くと、ゴールの鎌倉街道入口の交差点手前に庚申堂がある。




この日は曇り30℃予報だったので、ここまで遠出したのに、
晴れて32℃と事前にわかっていたら走ってないシチュエーション。
約24㎞をキロ6分22秒のペースで2時間半ほど走ることができた。
ポーズスケルトンでの撮影もしながら走っていたので、かかった時間は3時間半くらい。
持っていった500mlの水が残り4㎞でなくなって、
買うべきか家まで我慢するか迷っているうちにさらに1㎞くらい進んだので、
もう家まで我慢することにした。

恐れていたアスファルトの灼熱地獄は、
雨上がりということとお昼くらいからは雲がでてきたこともあり、
杞憂に終わりホッとした。

帰ってから氷水をゆっくり500mlほど摂ってからの、ビール!
なるべく走った後のご褒美的な飲食は控えてるのだが、
たまにはいいだろう。

この日のランニングで暑熱順化が上手くいっていると考えて良さそう。
でも、油断しないで身体の声を無視しないように注意したい。


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6月まとめ



とうとうキロ6分を普通に走るというリハビリランの終了の目安をクリアすることができなかった。
普通というより1回もクリアできずにキロ6分半から20秒辺りをウロウロしている。
気温が上がってきているので、仕方ない面もあるけど、
どうせ伸び悩むならもうちょっと速いペースが良かった。

でも、ツイッターでもつぶやいた通り、
上手く走れる予感というのもあって、
それが今のところのモチベーションになっている。
草鞋型ワラーチにしてから離陸の瞬間に地面を蹴ると、
路面によっては非常に痛いので蹴る癖は修正されつつあると思いたい。

思いたい、と消極的なのは先日行ったお台場の砂浜を走った時に、
上手く走れなかったことに愕然としたから。

腰高とはこのことか!と実感した走りは1回きりで再現できていない。

と出来てないことだらけの最近だけど、
キロ6分では走れていないけど、リハビリランは終了。
終了といいつつ、やることは変わらない。

普段の朝ランは、心拍数を抑えつつスピードアップを図り、
週末のロング走は心拍数に縛られずに走りたいように走る。
気温が上がってきているので、なるべく週末でも朝ランで終わらせるようにしたい。
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お散歩ラン船の科学館へ [ランニング]

週末のロング走はレインボーブリッジを渡ってお台場から船の科学館まで走ってきた。
レインボーブリッジをランニングコースにしている人は結構いて何人もすれ違った。




エレベーターで2階から7階へ上がると(途中階はない)歩道、一般道、ゆりかもめが走る所に出る。
高速道路はその上を走っているので車なら高速道路の方が眺めが良いでしょう。


緩やかな傾斜があるので半分までは心拍が上がりやすい。
逆に後半は下りになるのと海風と「もう少し!」という気持ちとでスピードが出やすいので、
他の歩行者等に注意しながら走る。
一般道の車が間近で結構飛ばして走っているので、ちょっと怖い。

レインボーブリッジを渡りきるとそこは台場。


台場から海沿いにランニングコースが続いていて船の科学館まで行けるハズだったのに、
一部工事中で迂回しなければならなかった。
迂回の案内が全くないので注意が必要です。


暑いながらそこそこ走れたのが良かった。


お台場公園にて。
P6171505a (2).jpg
フジテレビを消せば街道みたいな雰囲気になるかも。
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リハビリラン112日目 骨盤前傾の実感と解けた腰高の謎 [ランニング]



6月に入ってからキロ6分30秒をコンスタントに切れるようになってきて、
今朝はキロ6分18秒ペースで走れた。
5月になって気温が上がってきてからタイム的な成長が見られなかったから、
余計に嬉しい。
雨は降らないけど涼しい最近の朝の傾向が梅雨の間は続いてほしいかも。

そして今日のタイトルの骨盤の前傾の話。
今日のランニングの終盤、「何だか楽に上手く走れているなぁ」と思っていると、
これって骨盤の前傾って言われているアレじゃないか?と気が付いた。
例えてみると、骨盤をお椀に見立てて、そのお椀に液体が満タンに入っている状態から、
少しお椀を前に傾けて少しずつ液体を垂らしている感じ。
凄く分かりづらい例えだと思うけど、
走りながら思ったのがこの例えなのでそのまま使ってみた。
だから傾けるのは、ほんのちょっとで良いと感じた。
朝ランの終盤だったので1㎞くらいしかその状態で走れなかったのが残念。
記事『ラクに走るためのエクササイズ』で紹介した足振りの効果が出ているのかもしれない。

骨盤の前傾について検索してみると、
この骨盤の前傾をすることによって、所謂「腰高」の状態で走れるらしい。
骨盤を前傾するから、その前面は下がり後面である腰の位置が上がるという。
それが腰高。

そいいうことだったのか!

でも腰高は骨盤の前傾の結果であって、実感としては骨盤の前傾を意識すれば良さそう。
マラソン等の中継でも「腰高の良いフォームですねぇ」とか腰高・腰高と言うから、
「そんなの腰の位置なんて膝の曲げ方次第じゃん・・・・」と思っていたので目から鱗だった。
言いやすいから腰高と言っているだけなのか、
まだまだ自分が勘違いしてるだけなのか、よくわからないw
無知ですみません。

まぁ、どっちにても、この楽に走れる感じを定着させたいと思う。

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お台場までマラニック [ランニング]



今日は走り始めから目標心拍数を20もオーバーして下がりそうもないし、
30㎞走る予定だったのでいつものペースだったら終わる時間が押してしまうので、
心拍数は考えないで走ることにした。


最高気温27度ながら、いつもの朝ランのペースで走れたのは嬉しい。
ガーミンのデータを見たら、20㎞を過ぎてからキロ5分台が出てきて、
後半に力が残っていたということも嬉しく思う。

朝ランはいつも通り、マフェトン理論で心拍数を抑えて走り、
週末のロング走で、色々な所に心拍数を意識しないで走りに行きたい。
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5月まとめ [ランニング]



4月は2日に1日走っていたところを、
5月からはから3日に2日走るようにした。
これは最初から決めていたこどではなく、
また走ること自体が面白くなってきたので、
自然とそうなった感じ。

それなら毎日走ればいいじゃない?とも思うけど、
最近は身体の声を聞けるようになってきたので、
何が何でも走る!ってこともなく、
かと言ってズルズル休むといったこともなく、
良いペースで走れていると思う。
雨が少なかったというのもあるかもしれない。

想定では、リハビリランは終了しているハズであったが、
5月はタイム的には伸び悩みキロ6分半辺りをウロチョロしている。
だけど、今月は走るに当たって大きな改革となるようなことが2つあった。

ひとつはワラーチを草鞋(わらじ)型に改造したこと。
今まで普通に履いていた草履(草履)型のワラーチを草鞋型ワラーチにしたことで、
小指が前よりも使えるようになってきた。
足全体を使って走れているので以前より足に優しいハズ。
それと、変な癖(主に内股)が出た時に気づきやすくなっているのも大きい。
路面に対して敏感になるのはもちろん、
自分の動きに対しても以前よりは敏感になっていると思われ、
それが良い走りにつながるといいなぁと思っている。

もうひとつの改革とは、
足振りのエクササイズを取り入れたことで、
大腰筋という大きなインナーマッスルを使えるようになってきていること。
これはまだ始めたばかりなので、その効果は?と問われれば、
「上手く走れているような気がする」としか答えられないけど、
ラクに走れるようになる予感もあるので、ぜひ続けていこうかと思う。

キロ6分で普通に走れるというのがリハビリランの終了の目安としているが、
6月中をもって、それを達成できなくてもリハビリランは終了としたい。
腸脛靭帯炎の痛みが出ることもなさそうだし、
これから気温が上がってズルズルとリハビリランを続けていきそうというのもある。
6月の一応の目標はリハビリランの終了、キロ6分で普通に走れるようになること、
という5月の目標をそのままスライドして走りたい。

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ラクに走るためのエクササイズ [ランニング]

何だかわからないけど上手く走れた前回のランニング
原因が判明した。

この1週間ばかり、
走る前に大腰筋を鍛える足振りという運動をしている。
のを忘れてたw

やっているのを忘れるほどお手軽。
ガーミンが衛星を捕獲する間にやるようにしてるので、
その待ち時間を有効活用できるし、
楽に走れるようになるしととてもおススメ。

やり方は、
片足が浮くような10cmほどの段差を利用する。
(身体がまっすぐできるように掴まれる所や支えれれる所の)段差の上に片足で立ち、
上体がぶれないように浮いている方の足だけを力を抜いて振る。
以上。

これだけ。
振るのは歩くより少し小さい程度で、
1分間に30往復のテンポで片足3分間を1日1回で効果があるという。
と書いたけど、
私の場合片足60回、両足で120回4分ほどしかやっていないけど、
効果が出ているの感じられている。

今のところ走る時には大腰筋を使っていると感じることはできないが、
歩いている時には大腰筋を使えている感触がある。
何故わかるのかというと、足が重く感じるから。
今まで歩くのに使っていた大腿四頭筋等の筋肉よりも、
大腰筋を主に使う動きができているのだろう。
今まで使えていなくて衰えていた大腰筋で主に動くため、
足が重く感じているのだろうと推察している。

歩く時にはその感覚があるのだが、走っている時にはその感覚がない。
でもラクに走れているということは、大腰筋を主に使えているのだと思う。

この足振りという運動を参考にしたのは、
身体能力を高める「和の所作」 (ちくま文庫)
という本。
なんとも能楽師は80歳90歳でも現役の方がざらにいて、
60歳からが中堅と言われるという世界らしい。
その所作を紐解いていくと表層筋に頼らない、
インナーマッスルを主体とした動きがあり、
その要ともいえる大腰筋を鍛えることで、
他のインナーマッスルも目覚めてくるというのである。
すると持久力のある身体を手に入れることができるという。

足振りのやり方だけはネットで検索すると出てくるので、
それを参考にやってみると良いと思う。
その根本的な考え方や仕組みに興味が出たら、
身体能力を高める「和の所作」 (ちくま文庫)
を読んでみるとより理解が深まると思う。

身体能力を高める「和の所作」 (ちくま文庫)

身体能力を高める「和の所作」 (ちくま文庫)




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