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【今度は】嗚呼フォーム改善の難しさよ!【水ぶくれ】 [ランニング]

走る姿勢ランニングフォームの改善に集中するために、
心拍数を気にするのをやめてから3回走った。

1日目は順調に走れた。
このまま走る姿勢は良くなり、速く走れるようになるかもと期待したけど2日目は、

12㎞くらいから右足小趾球(小指の付け根)に痛みが出てきて、
そのまま我慢して20㎞走りきったら水ぶくれができてしまった。
走り始めてから、足に水ぶくれができたのはたぶん初めてなのでショックがデカい。
そして3日目。

治りかけの痛みがあるうちに走って、
どんな時に痛いのか、どんな時に痛くないのかを確かめ、
必要以上に痛む所をかばわないように気をつけた。

ここで気づいたのが、まだ右足が内股気味に着地することがあるということ。
足がまっすぐ指の付け根から着地できると、素直に指から着地の衝撃を逃すことができる。
それが内股気味になると衝撃が指から抜けずに着地した小趾球に留まり、
地面やワラーチとの摩擦を生み水ぶくれができてしまう、と分析してみた。

ちょっと速く走っただけで、治ったと思っていたクセが出てきてしまう。
嗚呼フォーム改善の難しさよ!

しかし大谷翔平はスゲーな!
バッティングフォーム変えてすぐに3試合連続ホームランとか信じられない、
(中田翔が何年かやって諦めたフォームじゃなかったかな?)
と思った。

しかしこの内股の原因は、やはり右足主導にあると思われる。
大袈裟に言うと、左足を軸にして右足8割で走っている感じ。
だからスピードが出て歩幅が大きくなると、
必然的に右足は軸足となる左足に引っ張られて内股になる。

左を軸にしている限り、いくら「気をつけても」必然的に内股になる。
ここをどう改善していくかが、今後の課題だ。
丹田を見つけることで解決できるだろうか?
乞うご期待!



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【スネの痛み】移動なんてしてないから【続報】 [ランニング]

昨日の記事でスネの痛みが上部から真ん中、下へと移っていったと書いた。
これ全部別々に痛かったみたい。
上部の痛みがマシになったら真ん中の痛みがクローズアップされ、
真ん中の痛みがマシになったら下の痛みがクローズアップされた。
ということが今日の朝ランで分かった。

スネ全体が痛いって、かなりヤバい状態だったのかもと恐ろしくなった。
左足は特に外側外側の意識で、だいぶマシな走り方にはなってきてると思う。
今日の朝ランの最初の1~2kmでは左足でブレーキをかけているような感じで走っていた。
それをどう解決したのかは、忘れてしまった。
ただその感じを観察してるだけで無くなったのかも知れない。
今思うと、また左が少し前傾になっていた?
大袈裟に言うと、
腰か股関節を中心に身体がくの字に曲がるせいで、
地面と喧嘩する状態になる、と思える。

←こんな感じで分かってもらえるだろうか?

この左スネの痛みの原因は、
左足の着地点が内側にずれてしまっていたこと、
前傾気味になるため身体が「く」の字になって着地が前になってしまうこと、
この2つでまず間違いはないだろう。

P3170981 (2)a.jpg
スネの上の方は着地点が内側にずれることによって、
スネの下の方は前傾気味になって地面と喧嘩することによって、
それぞれ痛みとなって現れたと考えてみた。

対策としては、骨盤の意識をしっかりすること、で良いような気がする。
(記事『骨盤の意識を変えたら内股も直ったでござるの巻』参照)
最近、この骨盤の前を開く意識が薄くなってきていたと思う。
この意識を強くするとペースが速くなって目標心拍数を越えてしまって、
ガーミンのアラートが鳴ってペースを落とすと骨盤の意識が薄くなる、
というパターンが多かったので、思い切ってしばらく心拍数を無視して、
姿勢の意識だけに集中して走ろうと思う。

ケツの穴を締めて、(記事『尻の穴の締め方のコツ』
骨盤を意識する、(記事『骨盤の意識を変えたら内股も直ったでござるの巻』
この2つだけ意識すればいいんだ!簡単だろう?と思うけど、
その簡単なことが去年の12月に気が付いてから身についていないなんて・・・・。
是が非でも、やらねばならない!



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痛みが移動するんです [ランニング]

先週の水曜日に左スネに痛みを感じて、
このままの走りを続けたら疲労骨折するかもと思って3日間のランオフ。
だいぶ違和感もなくなってきたので日曜日に確認ラン。
この日は寝違えたらしく、腰が抜けるように痛い。
それが良かったのかスピードも出せず、心拍も低いまま走れ、
スネの痛みはほど無くなったと言える状態にまではなった。
これ以上、悪化することはなさそうだと分かってホッとした。


ランオフしていた3日間は、
疲労骨折するかもしれないという恐怖から、
右足主導を改善すべく普段の生活での足さばきを意識した。
(理由は前回の記事『【原因は】左スネの痛み【右足?】』参照)
痛みというより違和感程度なのだが、
身体の反応はトラウマになっているレベルになっていて、
右足が左足を越えて左方面に行こうとすると、すぐ気づくようになった。
一瞬止まって「あぁ、そうだった」と右足をもどして左足から踏み出す。
違和感に対してかなり敏感になっているので、
普段の生活でも結構慎重になっている。


今月の目標としていた月間400㎞を達成しようとあのまま走っていたら、
本当に疲労骨折していたかも知れない、
と思えるほどに身体が違和感に敏感に反応しているので、
これくらい慎重な方がいいだろうという気がしている。

そして日曜日のランから中1日での火曜日の朝ランは、
16㎞をキロ5分43秒のペース。ちょっと速かったかも・・・・。
走り出すと普段の生活とは逆に慎重さに欠ける。

スネの違和感はというと、走りながら何故か下の方に移動していった。
膝のすぐ下くらいにあった違和感は、やがてスネの真ん中あたりへ。
不安になりつつも、そのまま走っていると、
違和感の場所は更に下がって足首の上の方に移ってきた。
このまま下がって下に抜ければいいなぁ、と思ったけど、
走り終えてたまに感じる違和感はスネのまん中あたりだった。
う~ん、わからん・・・・。

普段の生活の中では出来ている意識でも、
走っていると結構できないもので、右足主導のクセは依然存在していた。
このクセは走り始めた当初から気にはなっていたけど、
とりあえず支障はなさそうだからと放置していたもので、
どうやらそろそろ本気で修正しなければいけないようになってきた。

利き足の右足主導になっている時は、
インナーマッスルではなく表層筋主導にもなっていると思う。
インナーマッスル主導で表層筋は手助け程度に働かせ、
脱力した走りを目指したい。

いつも言うように、『BORN TO RUN』の
「楽に、軽く、スムーズに」走れるよう精進したいと思う。



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【原因は】左スネの痛み【右足?】 [ランニング]

とりあえず、3日ランオフしたら左スネの状態は結構よくなった。
と言っても波があって昨日も走らずとも違和感はあった。

で、普段の生活の中でどんな時に痛みや違和感が出るかというと、
左(前方)に行こうとするときに、
右足が左足を越えて左に行くとそうなることがわかった。
この時に少しでも左足を外に開くと大丈夫らしい。

左へ曲がる時は、左足から動き始める。
右へ曲がる時は、右足から動き始める。

これだけで解決できそうだ。

これが普通に出来ている人からは、
何当たり前のこといってるの?と言われるかもしれないけど、
出来ていなかった自分からすると新鮮なことなのだ。

こんなことを「発見」して、エッヘン!となっているなんて、
昔の日本人が聞いたら、未来人はアホになってるなと思われそう。

前回の記事での見立ては、

着地地点が内側に入ることによって、あるいは左に曲がる時に、 足の外側に体重が乗ることが繰り返された時に出るのかもと感じた。 特に周回コースをグルグル走る場合には反時計回りに走るので、 内回りとなる左足は気をつけないと、 相対的に身体の内側に着地しがちになるのでは?と考察してみた。 (左カーブでは身体は左に傾くし、  傾きやすくするために左足は内側に入りやすい?)


としている。
痛い左足ばかりに焦点を当てていたけど、要は右足の使い過ぎだったのだ。

どうしても利き足の右から動き出すクセがあるらしい。
右へ曲がる時はそれで良いのだが、
左へ曲がる時も右足から動き出して左足が苦しい体勢になって負担をかけていた。
更に、いつもの朝ランや周回コースでは反時計回りが習慣になっていて、
左へ左へと曲がる度に、計に左足に余計な負担をかけ、
とうとうスネの痛みが警告となって現れた、ということだろう。

違和感が無くなってきたことと、原因解明が一応目処がついたので、
明日からランニングを再開して確かめてみたいと思う。



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【疲労骨折?】左足のスネに違和感【怖いよ】 [ランニング]

昨日の朝ランの時に左足の膝下のスネに痛みが出た。
身体の左側が前に突っ込み気味になることがあり、
その癖が出ると左ひざに違和感を感じ、
その度に修正してきたつもりでいた。

けど、修正しきれていなかったらしい。
筋とか筋肉の痛みっぽくないので、疲労骨折という言葉が浮かんだ。
先日の60㎞走の前にも違和感があったのだけれど、
60㎞走の時には全くその症状が出てなかったので、安心していた。

原因を探ってみたところ、
着地地点が内側に入ることによって、あるいは左に曲がる時に、
足の外側に体重が乗ることが繰り返された時に出るのかもと感じた。
特に周回コースをグルグル走る場合には反時計回りに走るので、
内回りとなる左足は気をつけないと、
相対的に身体の内側に着地しがちになるのでは?と考察してみた。
(左カーブでは身体は左に傾くし、
 傾きやすくするために左足は内側に入りやすい?)
もしそうだとすると、60㎞走でこの違和感が出なかったこともうなずける。

P3170981 (2)a.jpg
痛みが出るのは赤丸の辺り。
(画像は右足だけど違和感は左足です。)
着地が内側に繰り返しずれることによって、
その辺りにしわ寄せがいくのが何となく分かる気がする。


対策は、カーブで身体を傾ける時に足を曲がる方向に向ける、こと。
当たり前の様だけど、その当たり前が出来ていないのだろう。
つまりは、足先が向いていないほど外側には体重を乗せないことが重要。
だと考えてみた。
色々考えずに、骨盤の意識だけで対応できるかも、とも思える。

とりあえず、土曜日までランオフして様子見。
日曜日に確認ランしてみる。



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3月まとめ [ランニング]

2018年3月まとめ.png
3月は31日中15日で381㎞走った。
400㎞走れるかもと思ったけど、ちょっと足りず。
でもよく走ったなぁと思う。

自分でビックリしたのは15日間しか走ってないのに、
距離が381㎞も稼げたこと。
2部練、3部練、60㎞走が効いている。

これら長距離走で、辛い時にいかに脱力して走れるか、
そして、いかに序盤からその走りができるかが大事だ、
というのを体感して学んだ。
(記事【ゆっくり】ワラーチで62㎞走ってきたよ【頑張らない走り】参照)

ランニングでの最長距離も58㎞から62㎞に伸ばすことができ、
下り坂ではキロ4分台の走りを意識できるようになった。
1㎞のラップでの4分台は目標心拍数をオーバーしないと出ないけど、
近づきつつあるとも思っている。
ペースアップにつながっているかは分からないけど、
股関節を回すエクササイズ(記事『股関節を回してみた』参照)
が良い走りにつながっている実感がある。

こう振り返ってみると今月は結構成長しているのではないかと思える。
1ヵ月単位ではあまり成長を感じることが少ないので嬉しく思う。

そしてここしばらく、丹田呼吸のことを忘れていた。
『禅と弓』を読んで丹田呼吸の重要性を認識しながら、
この本で紹介されていた鈴木大拙氏の禅に関する本を2冊読んでいるうちに、
丹田呼吸のことは意識から遠ざかってしまった。
自分には難しく読むのに時間がかかり2月に1冊を2回もう1冊を3月に1冊と
1冊あたり1ヵ月もかかってしまい、丹田呼吸を意識しなくなってしまった。
4月からはまた丹田呼吸を意識しながらの生活に戻りたい。
(記事『勘違いしていた丹田呼吸』参照)


4月の目標はどうしよう?
走り始めから、長距離走終盤の走りができるようにしたい。
具体的には、う~ん・・・・という状態w
とりあえず、尻の穴を締めて(記事『尻の穴の締め方のコツ』参照)、
骨盤を意識して(記事『骨盤の意識を変えたら内股も直ったでござるの巻と風でやられた2部練』参照)、
前傾にならないように走ってみよう。
(ただこれだけのことが難しかったりする。)

トレランにも行きたいし、長距離走もしたいし(イヤやっぱりしたくないかもw)、
出来ればスピードアップもしてみたい。
とりあえず月間400㎞を目指して、300㎞を越えてくれば良しとしたい。
そして、このまま淡々とその時に出来ることをこなしていきたい。



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【お散歩ラン】先週行った見沼の紹介【今週が桜の見頃】 [お散歩ラン]

先週の記事はランニング中心だったので、今回は見沼という場所を紹介。

見沼と言っても埼玉県民以外にはあまりなじみがないかも知れない。
マラソンが好きな人なら、
さいたま国際マラソンで通る新見沼大橋の下が見沼という沼があった所だよ、
と言えばわかってもらえるだろうか。
現在のさいたま市、川口市に広がっていた大きな沼で、
都市化の波にのまれそうになったこともあるけど、
台風被害があった時に見沼の遊水地としての機能が見直され、
「見沼たんぼ」として保護されることになったそうだ。
見沼たんぼと言っても今は畑の方が多いらしい。

元々は低湿地帯で大小多くの沼があった場所。
江戸時代初期に芝川下流をせき止めて、「見沼溜井」として下流域の灌漑用水を確保!
やったぜ!ベイベー!となったものの、やがて水量が不足してくると、
享保の改革での「新田開発じゃー!」という流れで見沼溜井を干拓し田んぼへ。
60㎞も離れた利根川から用水を引いて見沼溜井の代わりとした。
これが今も残る「見沼代用水」。
見沼の代わりとなる用水だから見沼代用水という。
見沼の両岸の台地のヘリの高い所をそれぞれ流れ(西縁(にしべり)、東縁(ひがしべり))、
干拓した田んぼに水を供給する一方、
中央の低い所を流れる芝川は排水路としての役目を果たす。

台地のヘリの高い所を流れる東西の見沼代用水と、中央の低い所を流れる芝川。
水位差は3メートルほど。
ここを船で行き来できるようにしようぜ!と考えられたのが、
「見沼通船堀」という閘門(こうもん)式運河。
言わばパナマ運河の先駆けで(180年も早い)、
2つの水門の間に水を溜め、水位差を埋めて舟を移動させる仕組み。
東西それぞれに、閘門式運河がある。
当時は米や野菜を江戸へ運び、塩や酒や肥料を積んで帰ってきたという。
明治時代に入ると陸路にその機能を奪われ、大正時代末期に役目を終えた。

こうして歴史を知ると、スゲー所じゃん!と思うのだが、
そんなことを感じさせない、ほのぼのとした雰囲気も見沼の魅力だ。



都内からランニングで見沼まで行く時は、
赤羽から岩槻街道を北上して芝川の交差地点まで行き、
芝川のサイクリングロードを走る。
信号がない代わりに立体交差を上り下りすることと単調なことがツラい。
特に帰路は精神的に削られるゾーンでもある。
やがて外環道を越えてしばらく行くと、水神社に到着。

ここから見沼通船堀沿いの道を見沼代用水西縁を目指す。
ちょっと行くと閘門が現れる。

この先の竹林の手前の道を左に曲がると附島氷川女體神社に出る。

目的地の氷川女體神社の飛び地らしい。
この先代用水東縁近くにもうひとつ女體神社があるのだが、今回は見逃してしまった。

通船堀に戻り西縁へ。
P3242351 (2).JPG
ずっと桜並木が続いているけどまだあまり咲いていなかった。

これは桃畑だろうか?
P3242352 (2).JPG
上に見えるのが桜の枝。花にはまだちょっと早かったみたい。
左の空と地面の堺辺りに見える白い線が新見沼大橋。
しばらく走ってこの新見沼大橋を越えると見沼氷川公園に出る。

この公園の目の前に氷川女體神社がある。
(先日の記事と重複するけど、)氷川女體神社というのは、
今のブログのトップ画像の武蔵一宮氷川神社、中山神社と共に三氷川と呼ばれていて、
この三社で「氷川神社」とする説もあるという。
三社は地図上で確認すると一直線上に並んでいて、
夏至の太陽は西南西の武蔵一宮氷川神社に沈み、
冬至の太陽は東南東の氷川女體神社から登るらしい。
また享保の改革の時の干拓事業では祟りで工事が難航したり、
工事を指揮した井沢弥惣兵衛爲永に龍が憑りついたという伝説が残っている。

ここが目的地であり、ほぼ中間地点。
帰りは見沼代用水東縁を走るので、西縁を離れ芝川を越えて東縁へ。
代用水は台地のヘリを通っているので、うねうねと遠回りを余儀なくされる。
この辺が60㎞から2㎞多く走ることになった原因かもしれない。
所々で木蓮や桃や桜や色々な花が咲いていてほのぼのさせられる。
そんな風景の中、淡々と見沼代用水東縁を走って行くと、東側の見沼通船堀に到着。

こちらは観光用に整備され始めているみたい。
やがて西縁の方も綺麗になってしまうのだろうか?

ここから少し行くと今回のランニングでの見沼のスタート地点の水神社に到着。
ここでちょっと寄り道して、芝川をさかのぼると、

1枚目の画像の奥に見える青い鉄橋は武蔵野線のもの。
2年前に初めて通った時は菜の花が咲き乱れるなか貨物列車が通り過ぎて、
「これが都内から自分の足で走ってきた場所の風景だろうか」と感動した場所。
ここでカメラをトレランバッグにしまい、あとは走って帰るだけとなるが、
今回紹介した見沼はまだ南半分。
氷川女體神社辺りから、見沼はY字型に東西に分かれる。
東西の見沼代用水は取水口のある行田市付近で合流するらしい。
そこには川と代用水が立体交差する地点があって、観察できるらしい。
いつか走力が上がったらそこまで行って実際に見てきたいと思う。

見沼代用水の桜並木は20㎞以上あって、今が見ごろらだという。
ツイッター等で検索すると凄い画像や映像がゴロゴロと。
また行きたくなってしまうけど、2週連続で60㎞走はちょっと・・・・。
って走って行かなくてもいいのか。



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【もうすぐ】暖かくなってきたのでワラーチも春夏仕様【5千キロ】 [ランニング]

今週のラン。

火曜日 15㎞をキロ6分11秒
水曜日 14㎞をキロ5分58秒
木曜日 20㎞をキロ5分53秒

土曜日の60㎞走から中2日の火曜日は、
疲れていないつもりだったけど、疲れていたみたい。


翌日の水曜日は心拍計が働かず、体感で走る。


そして本日木曜日は20㎞走れる時間にも起きれて、60㎞走の影響もなくなったと思ったら、


かろうじてビルドアップ出来ていたので、疲れは抜けつつある状態といった感じかな。
火・水・木とペースも上がってきているので、回復基調と言えるだろう。

で、タイトルのワラーチの話。
ツイッターでは水曜日に草履型から草鞋型ワラーチに変えたと言っているけど、
(草鞋型ワラーチについては
  記事『ワラーチ改造 草履(ぞうり)型ワラーチから草鞋(わらじ)型ワラーチへ』参照)
履き替えたのは火曜日のことだった。
実は火曜日の朝ランの前の恒例の鼻緒チェックしたところ、ポロっと鼻緒が落ちた。
もし60㎞走の途中で紐が切れていたら、
もう紐の長さが足りなくなっていたので面倒くさいことになってたかも。
危ない危ない。

久しぶりの草鞋型ワラーチは、軽いし足音が圧倒的に小さくとても走りやすい。
ただ今日のランの15㎞以降、疲れてからは地面に触れる指先が痛くツラさも倍増した。
だけど走り終わればジンジンと心地よい感覚が残る。
60㎞走の後の感覚に似ているかも。
ということは、20㎞で60㎞分の経験ができるのだろうか?
もしこれが裸足なら?と考えてしまうが、
しばらくはこの草鞋型ワラーチで距離を稼げるようにしていきたい。

因みに草履型ワラーチは主に冬の間に履いて、1777㎞走って紐が尽きた。
ソールはまだまだ使えるので、コスパも最高。このワラーチは2代目。
草鞋型に改造した1代目ワラーチは2906㎞走っているので、
恐らく4月中にはワラーチでの走行距離が5000㎞を越えるだろう。
思えば遠くへ来たもんだ、とちょっとだけ思えた。
実際にどこまで遠くへ行けるか未来の自分に期待したい。楽しみだ。



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【黒いウ○コが】60㎞走のダメージ【出たよ】 [ランニング]

一昨日の60㎞走、走り終わって感じたダメージとしては、
両ふくらはぎ外側の張り(特に右)。
かがんで足を洗おうとしたら右股関節がツリそうになったこと。
この2つは中2日経った今日は全く無くなった。

そして今朝はお花見ラン。


眠かったけど、お花見ランしたいとの思いで走りにでかけた。
意外と身体は軽く60㎞走のダメージはないな、と思ったものの心拍のアラートがすぐに鳴る鳴る。
疲れはやはり残っているらしい。ペースを落としてお花見ランを楽しんだ。

内臓の方も疲れていたらしく、昨日は黒いウンコが出た。
たしか50㎞くらい走った時にも、こんな黒いウンコが出て焦ったことがあった。
その時は水分補給が少なく脱水状態にあることを自覚していた。
走っている時に水分が足りないと、胆汁が濃縮されて黒いウンコが出るらしい。
今回は水分補給は上手くいったと思っていたのだけれど、まだ足りなかったのだろうか?
オシッコの色を確認しても特に濃かったこともなかったし、
後半はむしろ飲みたくないのに無理に水を飲んでいた感じだったのに。
今朝は普通のウンコに戻っていたので、まぁ心配はなさそう。

あと40㎞以上走るときは、大体トレランバッグを背負って走るのだけど、
そのせいか首、肩回りが40㎞くらいから凝ってくるのが、
今回はその症状が出なかった。
これは脱力を意識しまくった成果だろうか。
首、肩の力を抜く方法は分からないけど、とにかくゆっくり頑張らない走りが良いのかもしれない。
この脱力が上手くいっているかも知れないというのが、ちょっと嬉しい。

ふくらはぎの張りについては、序盤の走り方が悪かったせいだと思う。
いつものランニングも調子が出てくるのが7.8㎞から12㎞くらい走ってからなので、
立ち上がりから上手く走れるようになれれば、もうちょっとラクに距離を稼げるのに。
でも今朝のランニングは最初から上手く走れていた感触があり、
もしかしたら60㎞走中盤から後半の脱力した走りが身についたのかもと期待してしまう。

とにかく故障なく無事に今までの最長距離(58㎞)を更新できたが嬉しい。
苦しいながらも、距離を伸ばして1日で100㎞を(普通に)走れるように、
頑張らないように続けていきたいと思う。




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【ゆっくり】ワラーチで62㎞走ってきたよ【頑張らない走り】 [ランニング]

昨日、埼玉県の見沼にある氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)まで往復で62㎞走ってきた。

氷川女體神社というのは、
今のブログのトップ画像の武蔵一宮氷川神社、中山神社と共に三氷川と呼ばれていて、
この三社で「氷川神社」とする説もあるという。
三社は地図上で確認すると一直線上に並んでいて、
夏至の太陽は西南西の武蔵一宮氷川神社に沈み冬至の太陽は東南東の氷川女體神社から登るらしい。
なんとも神秘的ではないか。
ここを目指して片道30㎞を往復するのが今回の目的。

500mlのペットボトル2本と3口で食べれる小さいおむすびを5個をもってとりあえず出発。

この60㎞走は先週の雨の影響で約1週間ぶりのランニング。
先週の日曜日を最後に1㎞も走らずにいきなり60㎞走?と不安もあったが、
「どうにかなるだろう」という安易な考えから出発し、不安は的中する。

10㎞過ぎから、ふくらはぎに張りが出てきた。早ぇーよ!と思った。
これは久しぶりに走った時に出やすい症状。
ちょっと間が空くと走り方がヘタクソになってしまう。
重心が高くなり突っ込み気味になるとこの症状が出る。
と後になって思うが、走っている時は原因にしばらく気づかず、
20㎞地点では筋肉痛のような感じになり、かなり厳しいなと思い始め、
やっと脱力を強く意識するようになり、どうにか普通に走れるようになった。

逆に今回上手くいったのが水分補給。
信号で止まる度にチビチビ飲んで、29㎞地点で500mlの水を1本消費。
序盤から水分補給をしながら走ったのは初めてかも知れない。
今まではランナーとしてはあるまじき行為だったかもw
途中トイレ休憩ではオシッコの色を確認。
いつもより黄色いものの、いつか見たヤバい黄色じゃないし、
量も出ているので水分補給は上手くいっていると確認することができた。
29㎞地点から残り33㎞で水分は約1500ml摂ることとなる。

補給食はおむすび。(画像は35㎞地点で2つ消費済み)
P3242375.JPG
玄米雑穀ごはんに自家製からし菜付けを混ぜ込んだもの。

話は20㎞を越えた地点に戻る。
都内から北へ向かい、外環道を越えると「遠くまできたなぁ」という実感がわく。
その外環道を越えて、しばらく行くと見沼の南端に到着。


この辺りは大宮・浦和という大都市が近いにもかかわらず自然が残っていて散策するにはもってこいの場所。
(たぶん何かで保護されていると思うが忘れた。)
桜も多く植えられていて、それが今回の目的のひとつだったけど、
東京で咲き始めたくらいの時期では内陸のこの辺ではあまり桜の花は咲いていなかった。
見沼については後日別記事で紹介する予定。
(→記事『【お散歩ラン】先週行った見沼の紹介【今週が桜の見頃】』参照)

農業用水(見沼代用水)沿いに進むとやがて、氷川女體神社へ。
P3242373 (2).JPG
ここが大体29㎞地点で目的地。
鳥居の額に「武蔵国一宮」とあるので、三社で「氷川神社」というのもその通りなんだろうと思う。
写真を撮影する時にちょうど木漏れ日が神額の所に当たって神々しく感じる。

お参りをして、近くの公園でおむすびを1個補給して休憩。
どうにか約半分走れたので、ホッとした。
序盤に張りが出たふくらはぎも、大丈夫そうだ。

残り30㎞ちょっと、どうにか走れそうという気になる。
20㎞地点でふくらはぎの張りが最大になった時は、
あと40㎞は走れないかもなぁ、と弱気になったのも懐かしい。
でも、何となく知ってる。
長距離走は、もうダメだ!と行けそうな気がするー!を繰り返すということを。
帰路は風が冷たく寒いと思えば、日が照って暑くなったり寒暖差が激しく、
体力を消耗させたかは分からないけど、精神的に削られた感は半端なかった。

もうダメだ!と思う時は淡々と走り、
行けそうな気がするー!って時は、ついついペースが上がり過ぎてしまうので、
「ゆっくり、ゆっくり、頑張るな、頑張るな。」
と自分に言い聞かせてペースも自分も落ち着かせるようにする。
特に帰路は早く帰りたいという意識からオーバーペースになりがちだというのも、
今回のランニングで自分を観察して改めて感じることができたのは収穫だ。

残り20㎞を切ると、「20㎞」という数字が現実的な数字に思えて、
なんとか完走は出来そうだと実感し始める。
ここで楽観しないために、「百里を行くは九十里を半ばとす」を何度か思い返した。
この辺りから信号が青の時のダッシュが出来ずに信号ごとに止まる感じになる。
信号を言い訳に休憩しているとも言う。

荒川を越えて都内に入ると、かなりホッとする。
残り15㎞弱。
コンビニでホットコーヒーを買って最後のおにぎりを補給。
ここから特に、「ゆっくり、ゆっくり、頑張るな、頑張るな」を繰り返し、
リラックス、脱力を意識して走ることに専念した。
これが2年前に撃沈した時との大きな違いだったような気がする。
苦しい時こそ頑張らないのが長距離走のコツなのかなぁ、と最近よく思う。

残り10㎞地点では、行けそうな気がするー!ゾーンに入っていた。
「百里の道は九十九里を半ばとす」地点と考えていた残り5,5㎞を目指す。
上り坂で頑張らないように気をつける。
ちょっとだけキツいと感じるような緩やかな坂はついつい頑張ってしまいがちなので、
ゆっくり、ゆっくりを意識する。
「半ば」の残り5,5㎞地点で信号待ちをしつつ休憩しながら、
あとは大きな谷を2つ、下りて上るを2回こなせば60㎞だと意識した。

計算違いで60㎞走のつもりが62㎞になってしまったのは、残り22㎞地点くらいでわかっていた。
ガーミンが60㎞を越えたら、残り2㎞は歩こうかなということを何回か考えたけど、
この大きな谷の下り上りをどうにか、ゆっくりゆっくり走ってこなすことができたので、
この60㎞以降を歩くのはもったいないと思えて、歩くという選択肢はなくなった。

あとは淡々とアップダウンの少ない道を走るだけ。
60㎞走破も達成してるし、楽な気分で最後の2㎞を走ることができた。
やっと2年前の雪辱を果たしたが、特に感動はない。
だが嬉しい。地味に嬉しいというのが正直な感想だ。

ダメージは10㎞過ぎから出たふくらはぎの外側の張りと、
足の付け根の、これも外側の筋肉の張りがある。
日常生活には支障はないけど、しゃがむとふくらはぎの筋肉痛を実感する。

今回は普通に走れたわけではないけど、
普通に100㎞を走るという目標に近づけたかなと思う。

普段から常にワラーチで走っているので、
タイトルにわざわざ「ワラーチで」と入れる必要はないのだけど、
自己主張したいので入れてみました。すみません。



因みに今回の1㎞ごとのラップは以下の通り。
太字がおむすび休憩。

6:50-7:19-6:05-6:37-7:14
6:15-7:11-6:18-7:28-7:21

5:50-6:10-6:01-5:39-7:28
6:40-7:49-6:54-5:58-6:03

6:08-6:04-5:51-5:46-17:17
7:32-6:28-6:18-6:08-25:41

6:19-6:08-5:55-6:05-9:48
5:46-7:20-13:59-6:05-6:16

8:40-5:59-6:08-9:16-6:15
9:31-7:28-5:41-6:41-13:24

6:33-6:22-7:16-6:54-6:30
6:11-8:32-5:55-7:18-7:02

6:41-6:25


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