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キロ4分台で走るために、もうちょっと腕を振る [ランニング]

去年の秋頃からタイムをもうちょっと良くすべくスピード練習を、
と思い、インターバル走をちょっとやってみたりしたけど、
足の甲を故障してしまうんじゃないかと思うような違和感がでたりして、
最近「足を作る」と称して距離だけを延ばしてきた。

そして前回の30km走で、速く走るために出来ることを思いついた。

それは、もうちょっと腕を振るということ。

私は、所謂ナンバ走りを意識して走っているので、
右足を上げるタイミングで右手を上げ、
左足を上げるタイミングで左手を上げて走っている。
この時手を上げるといっても、手首を上げるだけにしていた。

具体的には、手の甲を前に向けて腕をだらりと下ろし、
右足を上げる時に右手首を動かし掌を地面と平行にし、
右足の着地の時に手首を戻しだらりとさせる。
左も同様にして、なるべく腕を振らない感じで走っていた。

この方法を見つけた時には、
手首ではなく、肘で同じことをすればもっと速く走れるだろうと感じていたし、
肩で同じことをすればもっともっと速く走れるだろうと思っていた。
キロ5分までは手首で行けるとその時点で実感していて、
キロ4分台を目指す時に肘から手を振ろうと考えていた。

すっかりこのことを忘れてしまっていて、
う~ん、なんか伸び悩んでいるなぁ、と思っていたところ、
30km走を終えたところで、このことを思い出した。

そして今朝のランニングで、
肘からの腕振りを意識して走ってみた。
いつもは10km過ぎてから上手く走れていると感じるところが、
3~4km走ったところで上手く走れていると感じられた。

タイム的には思っていたよりは速くなく、
キロ5分をギリギリ切るくらいで、
今までの腕振りでも出せるタイムだったけど、
もうちょっと可能性を感じる走りが出来た気がした。
そして心肺が大変だった。
しかし慣れれば何とかなりそうだなと思えた。

この走り方に慣れてくればキロ4分台も普通に走れそうな気もする。
今後の自分に期待したい。
故障はしないようにも気をつけたい。
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