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堀之内道を走ってきた [甲州街道]

堀之内道とは青梅街道を中野坂上辺りから別れ、妙法寺へ続く参詣の道。
中央線ができてからは、中野駅から堀之内新道が開かれて寂れてしまったらしい。

青梅街道と神田川が交差する淀橋からスタート。


中野坂上方面へちょっと坂を上がると、車輪のようなモニュメントがある。
P4081120.JPG
実はこれ、石臼のモニュメントで江戸時代からこの辺りで製粉業が盛んだったことを物語っている。
モニュメントの背景はそばの花と葉が描かれている。
ポーズスケルトンで遊んでみるが、スケール差がありすぎる。


そして坂を上がって中野坂上へ。
1本路地に入ると、それが堀之内道。
しばらく行くと鎌倉街道との交差点に享保3年(1718年)に建てられたという道標がある。
P4081127.JPG
この鎌倉街道を南へ行くと大宮八幡神社を経由して甲州街道の鎌倉街道入口と名前のついた信号に出る。
(ということで甲州街道のカテゴリーに強引に入れた)
堀之内道へ戻りランニング再開。
しばらく旧道らしい坂道にニンマリしながら走っていると、和田帝釈天を過ぎ環七と交差。
信号を渡ると右側に妙法寺が見える。
桜が沢山咲いていたけど、雨模様のせいか人が少なかった。
P4081131.JPG
P4081133.JPG
晴れていれば、もっと綺麗だったろうなぁ、と思うけど、
そしたら人がもっと多くて大変だったろうなぁ、とも思う。

堀之内道は3㎞くらいで短い道だけど、
旧道らしい坂道だとか、鎌倉街道との交わりとか、古い道標があったりとか、
結構見どころがあって好きな道だと改めて気づいた。
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