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12月と21015年のまとめ [ランニング]

12月のまとめ

12月の目標の300kmは無事に達成できた。
30km走は、忙しくて全くできなかったけど、
朝ランのみで月間300km走れたのは自信になるかも。
足の甲に痛みが出たものの、原因が(たぶん)分かったので良しとしたい。
お陰で、頭の位置をどうしたら良いのかが分かったのが大きい。
ひとつ成長できたような気がしている。


2015年のまとめ

今年が始まった時は、まさか自分が走るようになるとは夢にも思わなかった。
それが『BORN TO RUN』を読んで影響を受けて、
薄底靴で走り始め、走る面白さを知ってこんなにもハマってしまうとは。
この本で走り方を知る前は、2,3km走ると何故か左の肩甲骨が痛くなって、
それ以上走れなくなっていたのにもかかわらず・・・・。

そして1月からの合計で2840kmも走っていた。
北海道から鹿児島まで走った計算になる。
あるいは、東京から鹿児島を往復したのと同じらしい。
そのうち1か月で同じ距離を「普通」に走れるようになりたい。

来年はもっと街道を走れればと、思う。

着地の位置 [ランニング]

頭の位置を一番下の腰骨の真上にしたことで、
足の甲の痛みが無くなったと思っていたところ、
最近、痛みがランニング中ではなく、
普段の生活の中のふとした瞬間に出てきてしまっていた。
たまにピリッとくるので、走るのをやめておこうかとも思ったけど、
原因究明のために走った方が良いと判断し、
走りながら原因を探っていたところ、気づくことがあった。

以前と同じように着地していたために、
頭の位置を後ろにしたことによって、
相対的に重心より前での着地となってしまっていた。
最近、足音が大きくなってきていたのが気になっていたけど、
それも前よりの着地で足に負担がかかっていたためだと思う。

なるべく身体の重心の真下で着地するように心がけると、
足音も静かになり、足の負担も減ったように感じる。

頭を引いて、着地を身体の真下でと意識すると、
自然と「腹で走る」ことができるようになる。
何だか人の身体って上手く出来ているんだなぁと実感する。

身体の真下で着地と簡単に言ったけど、
自分は、最初それをどうしたらできるのかわからず、
出来るようになってから、「あぁ、こうゆうことだったのか」と思った。

腹で走るというのも、できた時はコレだなと分かるけど、
どうしたらそれができるのかを他人に説明することはできなかった。
これからは、「頭を引いて身体の真下で着地すれば、腹で走れる」と説明できるようになった。
でも、どうすれば身体の真下で着地できるのかは(今のところ)説明できないという・・・・。

こうやって自分の経験から知識が増えるというのは、とても面白い。
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2足目のアサヒクーガーは1足目の2倍走れた [ランニング]

1足目のアサヒクーガーラリー2型は、720kmくらいで踵がすり減って限界を迎えた。
2足目のアサヒクーガーラリー2型は、1足目の倍以上の1590km弱走ることができた。
走り方が最初よりは上手くなってきているためだろう。

2足目の現在↓
P1010673.JPG
新品の時↓
P1010641.JPG

この画像だけを見るともうちょっと履けそうな雰囲気もあるのだが、
ここまで擦り減ると踵の一部にかなりダイレクトに地面の感触が伝わってくる。
ゴムの一番薄くなっているところは靴の布地の白が透けて見えているので、
この辺りが限界だと思っている。

2足目がこの状態になったのは11月のはじめ頃で、
12月の現在は1足目のアサヒクーガーラリー2型にスポーツシュグーで補修して走っているが、
その補修個所がほぼ補修前くらいまで擦り減ってきている状態だ。
補修してから360kmほどしかはしっていない。
足のためにはもうちょっと早めに再補修した方が良いかと思われるので、
300kmくらいごとにシュグーで補修が必要になる。
1回の補修で1カ月靴の延命ができるとすると、
シュグー1本で(たぶん)5~6回として、
1800kmぶん余分に走れると皮算用。

でもその前に前足部が擦り減って、滑りやすくなりそうなので、
1足で2500kmくらいが妥当かなと思う。
月間300kmを1年で3600km。
アサヒクーガーラリー2型2足で1年は余裕で走れる計算。
もうちょっと走るのが上手くなれば、補修なして2足で足りそうな気もする。

しばらく2足の靴を補修しながら使用し、
3足目はもっと長い距離を走れるようにがんばりたい。

最初にアサヒクーガーラリー2型について書いた記事『2足目の薄底靴 アサヒクーガー』


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走る時の頭の位置 [ランニング]

内股気味で走るクセが出て、足首が痛くなると11月に書いた。
足首の痛みは内股を矯正しても残っていたので、
その原因を走りながら探ってみると、
前傾気味になって走っている時に、
足首(正確には足の甲で一番足首に近い所)に痛み(違和感)が出るみだいだった。

走りながら探ってみると、
前傾しないためには頭の位置を意識するとよいと気がついた。
腰骨に背骨が乗っている所の真上に頭の中心を乗せるイメージで走ると、
上手く走れているなと感じる。

これを意識すると自然と胸を張って腹で走る感じで走れるので、
上半身ではそれだけに注意を向ければ良いのでとてもラク。

全身では着地、腕の振り(ナンバ走りしているので一般的なものと異なる)、頭の位置という
3点だけを意識すれば、上手く走れるので効率的だと最近は感じている。

とは言っても、疲れたり、ちょっと意識するのが薄れると、
すぐに上体は前傾したがる傾向にある。
今までのクセで前傾するとラクだと身体が認識しているせいだと思う。
正しい姿勢が一番ラクなのだと身体に覚えこませるまで、ちょっと苦労しそう。
12月の課題は、この頭の位置を意識するということになった。

痛みは正しい走り方を教えてくれるという『BORN TO RUN』の教えは、
どこまでも正しいなと改めて思い知らされた。
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