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9月まとめ [ランニング]

腸脛靭帯炎による膝の痛みから走れなくなって3カ月以上経った。
血迷って始めた木刀の素振りによって、痛みなく走る方法が見えてきたかもしれない。

素振りの際にはけっこう腰を落とすのだが、
その時の感覚で腰を落とし気味にして歩くと上手く歩けている感じがしている。
この感じで走るようにすれば、膝への痛みは出ないのではないかと考えている。

腰を落とすことによって、意外なことに歩幅が広がることが分かった。
前足部での着地を前提にすると、膝が伸びた状態で着地するには、
歩幅を短くしないと歩いたり走ったりできない。
そこで腰を落として膝を曲げることによって、
前足部で着地しながら歩幅を稼ぐことができるようになる。
ちょうど足が曲がるタイプのコンパスみたいに、
地面に直角に近い角度で着地できるので、
足に優しいのかもしれない。

この方法で歩いていると(まだ走って試してはいない)、
足で地面を蹴る意識も感覚もなく、
前に出している足を左右入れ替えているという感覚になる。
しかも、腰を落としているために、
利き足の右だけに頼ることなくバランス良く歩けている気がする。

どうしても右足ありきで歩いたり、走ったりしている感覚があったので、
これでバランスよく走れるようになれば、膝の痛みも出ないのではないかと、
ちょっと期待をしている。

出来れば今月中にランニングを再開出来ればいいなと思う。


ちなみに股割り(が出来るようになるための柔軟)は続けている。
ついでに肩関節の柔軟もやっている。