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【速報】ギリギリ完走【エア柴又】 [ランニング]

エア柴又60㎞としては一応完走した。
タイムは7:25:21。
エア柴又2018玉川上水.png
50㎞過ぎから歩いたり走ったり歩いたり歩いたり・・・・。
熱中症にはならなかったけど撃沈。
四谷大木戸から羽村河口堰を折り返して、西武線の鷹の台辺りでガーミンが60㎞に達して終了。
折り返し地点で44㎞だったので、玉川上水往復できてれば88㎞。
あそこから28㎞はムリ―!
あと今日スマホで撮影した画像が取り出せなくて困ってるw
と色々ダメダメでした。


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エア柴又本番へ [ランニング]

いよいよ明日がエア柴又の本番だ。
airshibamata2018_605走るおむすび.jpg
大体の準備は出来たと思う。
P5252599.JPG
一応ゼッケンもつけてみた。
後はおむすびを詰め込むだけ。

コースは四谷大木戸から玉川上水を遡り、羽村河口堰へ。
そこで折り返しとりあえず60㎞地点を目指す。
60㎞を過ぎたら、時間か体力が尽きるまで走ってみようかと思う。
四谷大木戸まで戻ってこれれば90㎞くらいになるだろう。

問題はどれだけ暑くなるかということ。
環境省熱中症予防情報サイトによると、
エア柴又暑さ指数.png
暑さ指数26℃ということらしい。
暑さ指数とは? 暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。(上記環境省熱中症予防情報サイトより)

運動に関する指針.png
暑さ指数26℃というと「警戒」で積極的に休憩が推奨されているけど、
5段階の真ん中の黄色信号だし、
まぁ、暑熱順化のトレーニングもそこそこしたし大丈夫だろう、と油断してはいけない。
軽い熱中症で撃沈した試走の時の暑さ指数は21℃だったという・・・・。

喉が渇いたら我慢せずに、面倒くさがらずに給水し、
1リットルの水を消費するごとに梅干しを1、2個食べることを絶対のノルマとしよう。

とにかく頑張らないように気をつけたい。
では、明日朝行ってきます!



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暑熱順化完了? [ランニング]

5日連続で暑熱順化のためのランニングができたという前回の記事から、
更に4日連続で走り明後日のエア柴又60㎞(からの更に30㎞)へ向けて、
暑熱順化のために出来るすべてのことを終えた。
暑熱順化が完了したかは分からないけど、やったった感はあるw

またまたツイッターで振り返る。

↑この日の肌寒さで暑熱順化が鈍るのを恐れて、更に厚着することに。







弱音が多かった5日目までとは違って、慣れてきたのか前向きな感じになってきた。
データを見ると5日目となる5月19日から安静時心拍数が下がってきたのがわかる。
↓平均ペースの右の数字が安静時心拍数(睡眠時の最低値)。
5月中間.png
安静時心拍数が50を越えたら、疲れてきてるなという体感とリンクしてるので、
エア柴又がなかったら51となった3日目で連日走るのは止めていたと思う。
それでも連日走ったのは、それほど試走の時の撃沈がトラウマになったともいえる。

でもそのお陰で、4日目をピークに安静時心拍数が下がっていき、
走りながらも疲労はたまっていない状況を作り出すことができた。
これは思ってもいなかった嬉しい誤算。
来年からも役に立ちそうな良いデータな気がする。

そして今日は雨でランオフ。
明日は朝ランでジョグって明後日60㎞、出来れば90㎞走ってきたいと思う。
なんかワクワクする。
ここ2週間頑張ったから、エア柴又本番では頑張らないつもり。
楽しんで走りたい。



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暑熱順化ラン5日連続で走れたよ [ランニング]

エア柴又本番(26日)まであと1週間となった今日、
暑熱順化のためのランニングが5日連続で走ることができた。
これまでの経過をツイッターで振り返ると、










弱音を吐きつつ、最低限の5日を連続して走ることができた。
正直、暑熱順化が進んでいるのか実感がないので、
自分のやり方が合っているのか不安ではあるけど、
エア柴又本番では最低でもエア完走の60㎞、出来れば玉川上水往復完走で90㎞走るために、
出来ることはやっておきたいと思うのでありますよ。

明日からも今週と同じように、
朝ランをウィンドブレーカー着用で汗をかいて走る、というのを
日・月・火・水・木・金の6日間のうち4日はやって本番の土曜日を迎えたい。
ということで、あと4日間だけ頑張って、当日はリラックスして走り完走を目指す。
頑張るのはあと4日だけだと思えば、頑張れそうだ。



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エア柴又本番に向けて暑熱順化を本気でやるよ [ランニング]


エア柴又試走で熱中症の初期症状(めまい)が出たので、
本番までに暑熱順化を確実に終えておく必要を実感した。
このままでは玉川上水往復どころか片道完走もおぼつかない。

エア柴又の試走後のウェアに汗から出た塩がかなりついていたので、
ナトリウムの喪失が抑えられていないと判断した。
どうやら土日だけ日中ダラダラ走っても中々暑熱順化はできないらしい。
何となくどうにかなるだろうと思っていた自分の甘さにようやく気づいた。
ということでエア柴又本番に向けて暑熱順化を本気でやることにした。

暑熱順化とは、身体を夏仕様にして汗をかきやすく、しかもその汗からナトリウムの喪失を抑え、
多少の暑さなら血管拡張により汗をかかなくても良い状態になること、らしい。


具体的には暑い中で汗をかく運動を1日30分から1時間、
5日から2週間程度続けることでで暑熱順化できるという。
5日から2週間ってずいぶん幅があるな・・・・。


とりあえず、今日からエア柴又までの約2週間、
朝ランはウィンドブレーカーを着て走ることにした。



普段の朝ランではあまり汗をかくことがないので、
朝から疲れすぎやしないか心配になって、
暑熱順化の初日の今日はとりあえず、11㎞1時間弱でやめた。
今日走り終えた感じでは15㎞くらいまでは大丈夫そうな気がした。
様子を見ながら増やしていってみたい。



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【四谷大木戸から】玉川上水走ってきたよ【羽村河口堰まで】 [ランニング]

見事に撃沈しましたよ。


エア柴又本番では、往復する予定でいたのに折り返し地点に着く前に、
走れなくなって歩いてしまった。
43㎞を越えた時点でめまいがして、身体の危機を感じて走るのをやめた。
そこからの4㎞はすっっっっっっっっごく長い4㎞だった。

原因は塩分不足。
水分はどうにか足りていたと思うけど(今回は補給食はなし)、
1リットルの水を消費したらそれなりに塩分も摂らないとダメだね。
出発してすぐに梅干しを持ってくるのを忘れたことに気づくも、
思ったより暑くないので何とか乗り切れると油断していた。
走り終わってシャツを脱ぐと塩が吹いていたので、熱中症だったのは間違いなさそう。

あと先週の雨の連続で1週間ぶりのランニングだったこと、
その雨のせいで暑熱順化しつつあった身体がまた春モードに戻ってしまったこと、
この2点も熱中症になってしまった原因と考えられる。
暑熱順化が済んでいれば、汗から出る塩分も抑えられるというので、
エア柴又本番までには暑熱順化が完了していて欲しいと思う。

今回の試走の目的は、あやふやだった所の道順を実地で確かめること、
本番では写真もあまり撮れないだろうから、ある程度画像をストックすること、
そして暑熱順化を進めて本番を安心して迎える体制にすることの3点。

道順は、あやふやな所は撃沈してからの歩きゾーンだったので、
まだか、まだか、まだなのか、ともどかしい気持ちでどうにか確認。
画像は最初は割と詳細に撮っていたけど、疲れてくるにしたがって枚数も減っていった。
でも、本番ではカメラをもっていかずに代わりにおむすびをトレランバッグへ、
とした方が良いことが確認できた。

撃沈はしたもののある程度の目的は達成できたのではないかと思う。
今回は全工程草鞋型ワラーチで走ったけど、
砂利道ゾーンが結構あり足先が痛いのがストレスとなっていたので、
本番では草履型ワラーチで最初から走り、予備で草鞋型ワラーチを持っていく、
ということにする予定だ。

距離も確認できたのが良かった。
昨日走った距離が47.3㎞でスタート位置までの2㎞ちょっとを引くと、
片道約45㎞の行程ということがわかった。
玉川上水は全長42㎞とか43㎞とか表記されているので、
走る距離はそれよりちょっと長くなる。
これが撃沈してからの、まだか、まだか、まだなのか、につながる。
あの道のりを往復すると思うとゾっとするけど、
エア柴又は60㎞の部でエントリーしているので、
最悪60㎞走って後はオマケ程度に気楽にやりたいと思う。

いつもだったらツイッターに画像を上げて、それを引用して記事を書いているところだけど、
その画像はエア柴又の本番に使うので今回は1枚だけ。
玉川上水で唯一流れに触れられる小平監視所から下流を眺める↓
P5122565.JPG
ランナーだったら足を浸けたくなることろだが、かつての上水道ということを考えるとそれはできない。
時代が時代なら首が飛ぶ行為なので気をつけよう。


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エア柴又にエントリーしたよ [ランニング]

ついに念願のエア柴又2018、60㎞の部にエントリーした。

今年で第3回を迎えるエア柴又。
ランニング2年生の第1回大会は、参加を迷っているうちに期日が過ぎていた。
(この後、腸脛靭帯炎を発症したのでどうせ走れなかったけど。)
第2回大会は、腸脛靭帯炎からのリハビリ期間で30㎞走るのがせいぜいの状態だったのでスルー。
そしてようやく、第3回目にしてやっと参加できる状態でこの時期を迎えることができたのだ!

で、エア柴又って何?というあなたに説明しよう。
エア柴又とは柴又100㎞ウルトラマラソンと同じ時期に、
各自で企画したウルトラマラソンを勝手に走ろう!という企画。
(フルマラソンを越える距離を走る大会をウルトラマラソンという。)

で、柴又100㎞って何?という君に説明しよう。
柴又100㎞というのは、柴又から江戸川を埼玉、茨城と50㎞遡り、
また江戸川を下って柴又に帰ってくるというウルトラマラソンのこと。
河川敷を走るためアップダウンが少ない反面、
単調な風景の連続に発狂しそうになるという・・・・。
当日の気象条件により暑さや風との闘いになる可能性も高い、
恐ろしい大会なのだ。
(合ってるかな?違ってたらゴメンナサイ。)

エア柴又は柴又100㎞と同じく100㎞の部と60㎞の部があり、
コースはどこでもいいので河川敷を走るのが基本となる。

で、どこを走るのかが問題だ。
エア柴又2018 大会要項によるとなるべく河川敷を走ってねとある。)
3月に走った見沼代用水(『【お散歩ラン】先週行った見沼の紹介【今週が桜の見頃】』参照)を更に遡り、
利根川の取水口まで走ろうとも思ってたけど、
帰りに電車に乗ることを考えると着替えやお風呂道具を背負ってのランニングかぁ・・・・、
と躊躇してしまった。しかも序盤は川を走らない。

そこで急浮上したのが玉川上水。
四谷大木戸から多摩川の羽村河口堰まで全長43㎞。
ここを往復してダブルマラソンを走ろうじゃないか、と思いついた。
(玉川上水が河川敷か?と言われれば、ぐぬぬぬぬと返すしかない。)
往復86㎞。これに14㎞を足して100㎞としないのが慎重派のおむすび。
60㎞の部でエントリーした。
今までの最長距離が62㎞なので、これでも頑張ってると思うのよ。


お金がない!人混みが苦手ということでリアルなマラソン大会には出たことがないけど、
エア柴又なら自分でも参加できる!ということでエントリーさせていただいた。
普段、具体的な目標をもって走ったことがないので不安はあるけど、
今月は月末のエア柴又玉川上水往復86㎞完走を目標にして、
これを達成できるように日々のランニングに励んでいきたい。



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鯉が泳ぐように走る [ランニング]

ランニングフォーム改善が迷走しているかに思えていた今月、
どうにかやっと痛みなく走れるようになってきた。
その迷走中に試した走りが意外にもレベルアップにつながりそうな感じがしている。

迷走しているようなこのツイートだけれど、
意外にもこの感覚で上手く走れている。
「この感覚」とは?と聞かれるとやっぱり説明できないw

鯉が泳ぐ姿を上から見て、左右にゆったりユラユラ揺れるような動きにピンときた。
もちろん、背骨をくねらせてウネウネさせるわけではない。
強いて言えば、骨盤の左右を別々に動かす感じと言えばいいだろうか。
ただ感覚的に何となく鯉が泳ぐように走ったみたら、腰が脱力できたということなのだ。

この腰の脱力というのが、
今まで頭で考えても分からなかった神足歩行術での「大ゆるみ」かも知れないのだ。
(神足歩行術を体得すると1日に数百㎞走れるという。記事『神足歩行術』参照)
神足歩行術は、
まず臍収めをして、第一に腰の間をゆるめる「大ゆるみ」から始まるという。
まだ臍収めも出来ていない状況だけど、
「腰の間をゆるめる」という感覚が体感できただけでも大きな前進ではないだろうか。

今月は左スネの違和感からフォーム改善に取り組んだと思ったら、
今度は右小趾球に水ぶくれができて、
何だか上手くいかないなー、と思っていたら、こんなご褒美があるとは!嬉しい限り。
気持ちとしては↓こんな感じ。
P5031352a (2).jpg

ちょっとくらい上手く走れたからといって浮かれているのは何処のどいつだい?あたいだよ!
ってくらい浮かれている。

調子に乗って故障しないように気をつけたい。


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下を向くな!前を向け!でも足元注意な! [ランニング]

ここの所、ちょっと前傾気味になってしまう原因が、
自分の走りを観察しているうちにわかってきた。

ひとつはガーミン(ランニング用ウォッチね)をちょくちょく見ることによって生じていた左前への前傾。
心拍をオーバーしないように頻繁に見ていたのだが、
ここ1週間は心拍数を無視して走っているのでガーミンを見る回数が減った。
そこで気づいたのが、左手にしているガーミンを見る時に身体が左前方に少し傾くということ。
これがしょっちゅう起こることで常態化していたのかも知れない。
普段の左回りのコースと相まって、左が前に突っ込むクセがついてしまっていた。

そしてもうひとつの原因が、路面を気にするあまりに足元に視線を向けていたということ。
草鞋型ワラーチに変えたら、指先が路面に触れるので粗い路面は痛い!と頭が覚えた。
(草鞋型ワラーチについては
  記事『ワラーチ改造 草履(ぞうり)型ワラーチから草鞋(わらじ)型ワラーチへ』参照)
そこで必死になって路面を凝視しながら走っていたのかも。
するとより足元に近い路面を見ようとしてしまい、首が曲がり頭が下がり、下を向いて前傾になる。

ここ何回かのランニングでやっている対策は、
下を向かないで前の遠くを見ながら走るということ。
粗い路面でも決して下は向かない。

しかし下を見ないということではない。
前を向いて前方の遠くに焦点を合わせながら、
周辺視野で足元を見るというか気にする程度にする。
すると意外にも足が勝手に粗い路面にも対応してくれて(あまり)痛くはない。

粗い路面を目で焦点を合わせて見ると視覚からの情報が強烈すぎて、
必要以上に身体が身構えて硬くなってしまい着地の衝撃が増え、
余計に痛みも強くなり、より痛くも感じてしまうようになる、と思う。

そこで、下を向くな前を向け!ということになるのだが、
足元を気にしない訳ではない。すっごく気にしている。
顔は前に向け、周辺視野で足元に注意する。
周辺視野のほか、肌で感じるというのもあるのだろう。
すると粗い路面でも足が勝手に対応してくれる。

ブルースリーの考えるな!感じろ!という言葉の意味がちょっとだけ分かる気がする。

そして今の自分に言い聞かせる。

下を向くな!前を向け!でも足元注意な!と。




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フォーム改善迷走中 [ランニング]

左スネの痛みからフォーム改善に取り組んだところ、
今度は右足小指の付け根(小趾球)に水ぶくれができてしまい、
そこばかりが気になりランニングフォーム改善を忘れかけてたりした今日この頃。
皆さんどうお過ごしでしょうか?
私は元気にやっております。

前回の記事で右足主導が過ぎるので改善したいと書いた。
その次のランがこんな感じ。 迷走っぷりをおわかりいただけただろうか?
言葉で色々考えるのが面倒くさいのよ。
因みにこの日のキロ5分9秒というのは今までで一番速いペースだった。
それまでは寒さのため身体を冷やさないようペースを上げて2.5㎞で足が売り切れ、
もう何も考えるまいと淡々と走ってやっと達成した5分11秒という記録。
(記事『降雪以来の1週間ぶりのランニング』参照)
この時のように、どこかに張りが出るわけでもなく小趾球にダメージもなく、
何だか普通に達成できたので、どうやら1月よりは成長できているらしい。

そしてその次のラン。
この日は新しいランニングコースを開拓に出かけて、道に迷ったりしたお陰で、
ランニングフォームのことは忘れかけていたけど、
10㎞過ぎから小趾球に水ぶくれっぽい痛みが出てきたので、
それ以後は小指から着地の衝撃を逃すイメージ( 前回の記事参照)で走ってみた。
これが功を奏したのか、痛みは残ったものの水ぶくれにはならずに済んだ。

そして今日のランニング。

走る前のワラーチチェックで紐が切れかかっていたので結び直して走り始めたら、
ちょっとキツめに結んでしまったらしく、鼻緒の部分が擦れてしまい、
小趾球より親指と人差し指の股が痛くて気になって、
またもランニングフォームのことはなおざりに・・・・。
でも、小趾球の水ぶくれがそこそこのトラウマになっているのか、
小指から着地の衝撃を逃すイメージは結構出来ていたため、
小趾球のスレは少なくなってきている気がしている。

また今季一番の暑さ(28℃)のため、最初の2~3㎞から結構ツラかった。
「念のため」と持って行った水(400㏄くらい)も序盤から消費した。
この水が無くなったのと、足の鼻緒部分が擦れて限界だったので、
20㎞走れればいいなぁと思って走り始めたけど15㎞地点で終了。

なんだかんだで、いつの間にか左スネの痛みはなくなっている。
迷走しつつもフォーム改善されているのかなぁ、と半信半疑な気分。
走る度に意識する所が変わってきてしまっているので、
基本なことだけに集中して走れるようにしていきたい。




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