So-net無料ブログ作成

降雪以来の1週間ぶりのランニング [ランニング]

雪が降る前日の2部練で40㎞を走って以来はじめてのランニング。

寒いし、凍った残雪でコケたら大変という口実のもとサボっていた今週。
そろそろ走らないと今後がヤバいと思い渋々走ることにした。
目覚ましは4時にセット。普通にスルーして寝過ごしましたよ。

ということで午前中のラン。
ガーミンコネクト情報によると気温2.8℃、体感温度マイナス1.7℃だったらしい。
どおりで寒いと思った。風が強かったしね。
近所の1周2.5㎞のコースを8周して20㎞の予定。
ツラくなったらいつでも止められるという安心感がこのコースの良い所。
ワラーチで走ってて、ご近所さんに変な目で見られる可能性と裏表だけど。

とにかく寒いので身体を温めるのが先決と、いつもより速いペースで走る。
1周走って2.5㎞くらいで身体は温まってきた。

と同時に足が売り切れた予感。
ちょっと売り切れるの早すぎじゃないですかねー?と思いつつ、
10㎞くらい走って、後はいつ止めてもおkというスタンスに切り替えた。
1週間ぶりなのに、あまり走ったことのない速いペースで走ったのがいけなかったのだろうか。

この後ゆっくりいつものペースで走りたかったのに、
最初の2.5㎞で張り切り過ぎて汗をかいてしまい、おまけに風が強い。
このペースで走り続けないと絶対身体が冷えるという状態に・・・・。
身体が冷えて撃沈よりも、このままのペースで走れなくなったら終了した方がマシ、
と判断してペースを維持して走ることにした。

足が売り切れたというのは、
具体的には両足のふくらはぎの下の方がすっっっっごい張っている状態。
アキレス腱とつながっている所だろうか?
今まで経験したことのない場所と張りだったので、故障につながることがないように慎重に走る。

どうにか4周10㎞をこなした時点で、ホッとする。
このホッとした感じで力が抜けたのが良かったのか、
10㎞以降はあと1周、あと1周という感じで淡々とこなし、とうとう20㎞に到達する。
ペースは5分11秒。最後まで同じくらいのペースで走ることができた。
1.27午前ラン.png

まだ路面には雪が残っていて場所によっては避けることができないアイスバーン状態の所もあり、
なんとか走れる状態になったという感じだったので、今週はサボったな・・・と思わなくて良さそうw
カレンダーを見るとスカスカだけど、これでも今月は今日で269㎞走っているので、
まあまあ走れているのかも、と思う。
長距離を走れるようになったのが大きい。
ちょっとサボっても距離は取り返せるという意識が芽生えてきて、それが良いのか悪いのか・・・・。
そろそろ普通に朝ランで走れるように生活パターンをもどしていきたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

昨日の2部練 [ランニング]

関東地方は大雪の様相。しばらく走れないかも。



最近、サボり癖がついてしまい、ここ2週間で4回しか走っていないし、
これからの雪で走れなくなると思い、昨日は久しぶりに2部練をしてみた。

朝ランは寝坊でできず、2部練の1部は午前中に16㎞を走った。
ガーミンのスタートボタンを押したつもりが押せてなかったので、
データが取れていなかった・・・・・。
だいたいで、キロ5分30秒くらいのペース。

兎に角、脱力を意識。
意識しすぎると分からなくなるので、うっすら意識するようにする。
この午前中のランはガーミンの押し忘れに気づかないくらい集中して走れた。
その中で、ワラーチのつま先部分が邪魔に感じ、
着地している時以外はなるべく指を動かすように心がけながら走る。
この感覚が結構良かった。
最近ずっと草履型ワラーチで走っていたので、足指が上手く使えていなかったのかも。
それを違和感として感じられ、そこそこ脱力して走れたので良い走りができたと思う。

そして午後ランは午前中に感覚を信じて、
久しぶりに草鞋型ワラーチを履いて走ってみた。
(草鞋型ワラーチについては
   記事『ワラーチ改造 草履(ぞうり)型ワラーチから草鞋(わらじ)型ワラーチへ』参照)
25㎞の予定で走り出す。
アスファルトが冷たい。
そして、地面と接する指が痛い。特に親指。
2㎞くらいで慣れてきたものの、10㎞過ぎてからツラくなってきた。
疲れと足指の痛みで、15㎞でやめようとも思った。
しかし雪の予想もあって、しばらく走れない可能性もあり、
最近サボっていた罪悪感からせめて1日40㎞にするべく、
この午後ランで24㎞は走ろうと頑張ってしまった。
結局は24㎞をキロ5分49秒のペースで走った。
最後4キロはデータ上でも失速。

最後の方は久しぶりに歩きたくなるくらいに疲れてしまった。
先週の50㎞走より、よほど疲れた。
そういえば、1ヵ月前の2部練でも撃沈してたような・・・・。
(記事『風でやられた2部練』)
この時よりはマシな疲れ方だったけど、ハンガーノック気味な感じがした。
水分不足だったかもしれない、と思い調べてみると、
1月2日以来の気温10度以上でのランニングだった。
2部練だと間に食事をとるから、補給に関しては疎かにしがちなのかな。
今後気をつけたい。

ツラい思い出でランを終えると次のランに影響が出るので、
疲れきる前にやめておく勇気も必要かも知れない。

最近走れていないから、とか
今後しばらく走れないかも、とか
外的要因で「走らなきゃいけない」感じで走るのは良くないと
改めて思わせれたランニングだった。
因みに足指はランニング中の痛みにも拘わらずダメージはない。
足つぼマッサージの後のようにスッキリしている。
(足つぼマッサージ受けたこと無いけど)

せっかく午前ランは良い感じで走れてたのに、もったいない。
2部練の2回目のランニングのやり方はもう少し慎重に考えようと思う。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

丹田に気を沈める 丹田呼吸とは [ランニング]

昨日の朝ランの前の布団の中、
ランニング中に意識している、
尻の穴を締めて骨盤の前を開くことをやってみると
(詳しくは記事『尻の穴の締め方のコツ』参照)
その開いた所にちょうど息が入っていき、
そこからの力が足に伝わったように感じた。
P3170991a (2).jpg

これが丹田に気を沈める、ということなのか?

この感覚をランニングに活かせれば、
更にラクに走れるのではないかと期待して朝ランに出かけた。
最近にしては暖かく気持ちよく走れたものの、
ランニング中にその感覚を得ることはできなかった。
残念。

そして今朝、またも布団の中で、
その感覚を得たいがために、色々と試してみた。


そうしたら、



なんと、



あの感覚が、



なんと、



甦ることなく、



見事2度寝しましたよw



残念!


ということで、今日はランオフ。

神足歩行術にも先ず気を丹田に収め、とあるし、
日本の弓術』でも丹田呼吸を基本としている。

丹田呼吸はこれからのレベルアップに必須の技術だと感じている。
ランニング中に意識をするというより、
普段の生活から意識してできるようになり、
ランニングでも活かされるようになっていけばいいな、と思う。
因みに『日本の弓術』のオイゲン・ヘルゲル氏は
この丹田呼吸を習得するのに1年かかったらしい。
師匠がいても1年かかるとなると・・・・・
と思うと気が遠くなりそう。

だけど千里の道も一歩より起こるらしいので、地道に続けてみよう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

神足歩行術 [ランニング]

記事『竹川竹斎』で触れた神足歩行術。
これを極めると1日に数百キロも走れるという。

1日100㎞普通に走れるようになるのを私が目標としているのも、
この神足歩行術を念頭に置いてのことだ。
とりあえず普通に40㎞走れるようになったので、
あながち無茶な数字ではないように思えてきた。

竹斎が書き残している歩行術の内容は、
(海野弘著『江戸ふしぎ草子』より)

まず根本になるのは、臍収めということであるという。これは気を丹田(臍)におさめ、首すじや腹や足の先までの凝りを解くことである。臍に気を集め、肩から足までの凝りを解き、気を全身に滞らせないようにすれば、何十里歩いてもつかれることはないという。


この辺りは、『日本の弓術 』に書かれている弓の達人・阿波研造氏の言葉と重なる。

あなたが弓を正しく引けないのは、 肺で呼吸をするからである。 腹壁が程よく張るように、息をゆっくりと圧しさげて、 痙攣的に圧迫せずに、息をぴたりと止め、どうしても必要な分だけ呼吸しなさい。 一旦そんな呼吸の仕方ができると、それで力の中心が下方へ移されたことになるから、 両腕を弛め、力を抜いて、楽々と弓がひかれるようになる。


当時の日本人には当たり前の「気を丹田に沈めるということ」を、
西洋人であるドイツ人に分かりやすく教えた言葉が、
今度はかつての常識を忘れた現代日本人にとっても、
時を越えて分かりやすくなっている。
この阿波研造氏の言葉によって、
神足歩行術ができるようになるかもしれない可能性を感じた。


そしてこの臍収めができたら、

第一に腰の間をゆるめる。これを大ゆるみという。 第二に股や膝をゆるめる。これを小きざみという。 そして、足の先をゆるめる。これを車さばきという。 このように、全身をゆるめ、はじめの一里はゆっくりと歩く。 気が丹田に落ち着き、体中の凝りが溶け、足が軽くなったら速足に移る。 腰の回転をなめらかにすることを腰千鳥、 脚の回転をなめらかにすることを千鳥車という。


というように段階的に走り方のコツを教えてくれている。

だけど、「はじめの一里はゆっくりと歩く」という、
この場合の「歩く」とは今でいう歩くなのか走るなのか?
それはナンバ歩きあるいはナンバ走りと言われているものなのか?
現代の我々の歩きかた走り方に近いものなのか?
そもそもゆるめるって簡単に言っても具体的にどうすればよいのか?
前提となる臍収めで全身の気を滞らせないとは?
と疑問は尽きない。

しかし、『日本の弓術』を読んで、
自分にも神足歩行術を体得する可能性があると思えるようになった。


やみくもに無理矢理ポジティブシンキングでそう思うのではなく、
できるんじゃないかと自然に思えている。
それには「無心」「無我」の境地が必須らしい。
ドイツ人オイゲン・ヘリケルにこの境地への不信を払拭させるために
師匠の阿波研造氏は神業の射を見せて、その道へ導いたという。

頑張らないよう淡々と精進したいと思っている。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

足の人差し指を意識して走ってみたよ 忙しくなるランニング [ランニング]


今日は風が強かったので目標心拍数は無視して、身体に気持ち良いペースで、
主に足の人差し指を意識するように走ってみた。
いつでも止められるように、近所のコースをグルグル走る。
こういう日は心拍数を抑えると、体温を奪われて身体が冷えるだけだ。
先日の風で撃沈させられた経験が生きた。

人差し指だけを意識することは、まだまだムリだけど、
着地の際に自分が思っているよりつま先を意識した方が良いのでは?と思えた。

いつもは小指の付け根から着地するように意識している。
それを指先から着地する意識にしてみると、そこそこ走れる。
足が地面を離れる時の抜けが良い気がするし、
もしかして以前より優しく着地できているかもしれない。
意識は指先にっても実際の着地は指の付け根なんだろうけど、
身体の感覚は当てにならないので、こんなものだろう。

この意識で指が動くようになって血が通うようになって、
霜焼けにならない足指になるかは謎だけど、
このまま続けてみようという気にはなった。

意識しなければいけないことが多くなるのは、
あまり良いことではないけど、ギリギリこなせるだろう。

今現在しているのは、
尻を締めてインナーマッスル優位にする意識、
骨盤の前を開き後ろを締める意識、
同じく骨盤を前傾させて背骨をストッパーにする意識、
(ブログに書いたことはないけど)肩甲骨と腕振りの意識、
身体の真下で着地する意識、等
ランニング中は結構忙しいんだぜ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

サボる指? 霜焼けかゆいよ [ランニング]

素足にワラーチで走っていると朝ランの時の寒さは流石にツラい。
けど、霜焼けになるまではこのまま走ろう!と思ってたところ、
やはりとうとう霜焼けになってしまった。

かゆい。

実は前シーズンも霜焼けは経験済みで、
5℃以下の時は五本指ソックスを履くことで対処できた。
この5℃以下というのが霜焼けになるかどうかの基準にしている。

今シーズンは寒くなるのが早く、朝ラン時の気温5℃以下はすでに日常になっていた。
試しにワセリンを足先に塗って朝ランしてみたら、
これが結構効果があって足先の寒さも多少マシになっていた。
半面、ベトつくので土埃を拾いやすくランニングが終わった後の足の汚れが酷い。
足を洗うのに普段なら5分ほどで終わるのに、ワセリンを塗って走った後は10分以上かかってしまう。
非常に面倒くさい。
ということで年末の1週間ほどワセリンも塗らず、
素足でワラーチで走っていて霜焼けになってしまった次第。

靴下を履くと足の感覚が変わるのが嫌、
ワセリンを塗ると足が汚れすぎるのが嫌、
素足だと霜焼けがかゆくて嫌。

というわけで全部嫌なので、とりあえず今週は朝ランはお休みすることにした。
先週の金曜日から朝ランは走っていないので霜焼けはほとんど治っている。
で、治りかけの霜焼けで1番治りが遅いのが右足の人差し指だ。

何故、こんな所が?小指なら何となくわかるけど。
霜焼けは血行不良が原因ということなので、
走る時に指を使えていないのではないだろうか?とふと思った。
使えてないから血行不良になって霜焼けになるという流れ。
親指がちゃんと仕事をしてくれるから、人差し指はサボっても分かりずらい、
なんてことを想像してしまった。

足の指は、親指と小指を意識することはあるけど、
まん中の3本の指はそれぞれ意識したことはない。
とうことで、今週の残りのランニングは、
足の人差し指、中指、薬指を意識してみようと思う。

できるかな?
難しそうだなぁ。
でも思わぬ何かが見つかるかも!
と期待してやってみよう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ラン始め [ランニング]

あけましておめでとうございます。

昨日走るつもりが走れなかったので、
ランオフの予定の今日走りましたよ。
20㎞をキロ5分56秒のペースで。
久しぶりに暖かい中走ることが出来て、気持ち良かった。

そして、今年の目標は、
普通に100㎞走れるようになるため、できることをコツコツこなすこと。
期限を切ると身体の声を無視して、無理を重ねてしまいそうなので、
こうゆう目標にしてみた。
あとは、故障なく1年間走り切ること。
これは絶対に死守したい。
これだけ達成できれば、そこそこ成長してると思いたい。



年が変わって良い機会なので、ブログ村のバナーを貼ることにしました。
so-netブログのniceボタンがso-netブロガーしか対応していないのが理由です。
外部の方のniceボタンの無駄押しが防ぐためになればと思います。

以上、今年もよろしくお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

12月のまとめと2017年のまとめ [ランニング]


初の月間400㎞越え。
月間350㎞を越えたことも1回しかなかったのに、
一気に増やしすぎにも思えるけど、
身体の声を聞きながらことなので大丈夫だろうと思ってる。
天気が良かったこともあり、
週末に2部練ではあるものの40㎞走が習慣化したことも要因だろう。

そして走りの質の面では、
骨盤の意識の仕方が分かったのが、とても大きい。
これで今まで出ていた内股のクセが出なくなりつつあり、
このクセが出てきても早めに気づけて対処もできるという安心感がある。
大きな故障につながるフォームのクセというものが無くなってきているのだと思いたい。
『BORN TO RUN』の「楽に軽くスムーズに」に近づいている気がする。
これができれば「速く」が自然についてくるというので、期待している。

そのスピードの面では、
朝ランの最後の坂道ダッシュ(1本のみだけど)が利いてるのか、
平均ペースが5分台に乗ってきた。
これはただ単に寒いのせいとも思え、
春先に気温が上がるにつれて6分台に後戻りしないかは心配。

その寒さのせいで、せっかく始めたトレランをここ2か月していない。
都市部でも寒いのに、お山でワラーチで走るのはちょっと・・・・
という気分になってしまっている。
それと2部練を始めて、まとまった時間を使わなくてもよくなった、
というのもあるかも知れない。
時間のやりくりをしなくても良い2部練に心理的比重が傾いてしまう。

今月は頑張った感がなく、距離も伸ばせてタイムの上がっているのが嬉しい。
寒風にやられて缶コーンポタージュを3本も飲んでしまった以外は、
(あ、あと懐炉投入以前の朝ランの寒さ以外)
辛い思いはしていない。
とにかく走るのが面白い、と思えているのが良いのだろう。


そして2017年のまとめ

ランニングを始めて3年目の今年は、
初めて1年を通して故障や体調不良なく走れた年だった。
5月で終了予定だったリハビリランは秋まで持ち越したものの、
その後、走り方のコツの発見が目白押しで、
頑張った感じじゃなく、面白いことを追求して距離を稼ぐことができた。

走行距離は3200㎞。
およそ日本列島と同じくらいらしい。
因みにシベリア鉄道でウラジオストックからモスクワまでは9000㎞と
3倍もあるらしい。
世界は広いな。
つか寛平さんスゲーなと思った。

で今年のベストランは9月16日の朝ラン。
記事『重心の位置について』より
この重心がお腹の辺りにある状態で、上手くコントロールできたのが昨日のランニング。 重心と連動するソフトボール大の球が腹にあって、 それを大きく動かすと重心がわずかに動くというイメージで走れた。 ソフトボール大の球がコントローラーみたいな感じで、 微妙な調整でもコントローラ―を大きく動かすことができるので、 安定した低い位置の重心でスピードを上手くコントロールすることができた。

これを再現するというのが来年の目標のひとつ。
常にこの走りができるようになりたい!

ワーストランは先日の風でやられた2部練だろか。
(記事『骨盤の意識を変えたら内股も直ったでござるの巻と風でやられた2部練』)
身体を冷やすことの恐ろしさを知った。

そして9月からはトレランを始めた。
けど、9月と10月の2回しかちゃんと走れていない。
12月のまとめで述べた通り寒さで躊躇してしまっている。
暖かくなったら、ちゃんと走りに行きたいな。

そして「普通に100㎞走れるように」なったら、
日光街道を走破とか
川越街道往復とか
東海道を箱根湯本まで走って1泊して箱根外輪山1周してロマンスカーで帰ってくるとか
中山道高崎宿まで走るとか
甲州街道を1泊2日で走破とか
色々妄想している。

5月頃から良い走りができる予感がずっと続いていて、
予感のまま温め続けている状態だけど、
いつか何か生まれるんじゃないかと最近確信に変わってきているので、
来年は楽しみではある。

では、良いお年を。
nice!(0)  コメント(0) 

疲労骨折怖い 右足小指中足骨にも痛みが出たよ [ランニング]

一昨日の2部練の後に、右背筋の痛みの他に右足小指の中足骨にもちょっと痛みが出た。
昨日ランオフにしたのは、背筋の痛みだけじゃなくこの痛みもあってのことだった。
確かに一昨日の午後ランでは、着地が雑になっていた自覚はある。
ワラーチの足音がパタパタといつもより大きくなっていたけど、
スピードに乗って走れてたのが気持ち良かったので、
そのまま走り続けてしまった。
この走り方を続けていたら疲労骨折するかもしれない、
という危機感がある。
薄底靴で走り始めた頃にも、中指辺りにこんな痛みが出ていたのを思い出す。

これからずっと先のことになるかも知れないけど、
キロ4分台で故障なく走るというのが近い将来の課題になりそう。
今までも下り坂では、
「ちょっと未来の自分の平地でのスピードの走り」
を見据えて走っているのだけれど、
スピードが出る分焦ってしまって、
中々観察しながら自分の身体をコントロールするまでには至っていない。
その下り坂でもたまに上手く走れている時があるのだけれど、
何が上手くいっているのかイマイチよく分からないのがもどかしい。
スピードを出しながらも優しい着地を目指さしたい。

2日ランオフして痛みはだいぶなくなってきたので、
様子を見ながら明日から朝ランで確認してみよう。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

左足よ、お前もか! [ランニング]

昨日は2部練で合計42.5㎞走った。

2部練で40㎞以上走るのも、ここ1ヵ月で4回目。
だんだん普通になってきた。
朝はここの所のいつも通りの朝ランで、
寒さとの闘い半分フォームのチェック半分とイマイチ集中しきれていない。
最近の朝ランはずっとこんな感じ。

午後ランも、先週は冷たい強風で体力を奪われ、
その前週は太ももに痛みが出て、
今月は上手く走れたなあ、という日が3日しか無かった中、
昨日の午後ランは久しぶりに上手く走れたという実感があった。

1周2.5㎞のコースを8周(20㎞)~10周(25㎞)の予定でスタート。
10㎞過ぎから心拍計の値が明らかに低く信用できない。
ので、鼻呼吸で気持ち良く走れる範囲で走ってみた。
気持ちよく走ると心拍が上がり過ぎてしまうのが最近の傾向だったので、
ちょうど良い機会だったのかもしれない。

尻を締めて骨盤の前側を左右に開くように、を第一に意識して、
できれば骨盤の前傾と過度の前傾を防ぐべく背骨を意識をする。
するとスイスイ進むイメージ。楽に走れている。気持ちが良い。
故障後は見ることがなかったキロ4分台が合計5㎞のラップで出た。
しかも呼吸がラクだ!
(と思ったけど、いつもしてる鼻マスク(ノーズマスクピットR 14個入)を忘れてたせいだと後で気づく。)
キロ4分台なのに心拍計の値が100を切っている。
これが本当の値ならいいのになぁ、と思いつつノルマの8周を終えたくらいから、
疲れを感じ始めた。
疲れてからの走りも練習の内だと思って9周目に突入したものの、
フォームの崩れで前傾になりがちになったので9周で終了。
22.5㎞をキロ5分30秒のペース。
後半10㎞に関してはキロ4分42秒と最近の平均ペースよりキロ1分も速い。
ずっと伸び悩んでるなという雰囲気があったので、
自分にもそれなりのポテンシャルがあるのだなと分かって安心した。

で、今日のタイトルの件。
走り終わってから、右の背筋に痛みに気が付いた。
どうやったら痛みが出るのか確認したところ、
左足が身体の中心寄りに地面について体重が乗った時だった。
左足は内股ではないものの、右足と同じパターンじゃないか!
左足よ、お前もか!

ラスト1周の2.5㎞で姿勢が崩れたのが良くなかったのか、
ただラスト1周に姿勢の崩れが顕著に出てしまったのかは分からないけど、
たぶん、骨盤を意識することで解決できる問題ではないかと思う。

とりあえず、予定していた20㎞走はやめておいて今日はランオフ。
ウォーキングがてらケーキを買ってきた。

久しぶりににまったりと過ごせた日曜日になって、
これはこれで良かったかなという気もする。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ