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【レポその1】玉川上水暗渠ゾーン0~12.5キロ【エア柴又】 [ランニング]

まず初めに、レースレポというよりは玉川上水の紹介レポ(特にその1)になることを、
ご報告し、深くお詫び申し上げます。
なお使用する画像は試走の時のものでエア柴又本番の時のものではありません。

コースは四谷大木戸から玉川上水を遡り多摩川の羽村河口堰を折り返し地点にし、
復路で60㎞に達するのが最低目標。
あわよくば四谷大木戸まで帰ってくるのが最大の目標。

エア柴又暗渠ゾーン.png

ではスタート地点の四谷大木戸跡の四谷四丁目交叉点へ。


スタートは5時40分。
この時は10時間で走れれば16時頃には帰ってこれるな、なんて思ってた。
あまい、あますぎるぞオレ。

スタートしてすぐに甲州街道の裏を行く。


この散歩道は新宿御苑が開いている時のみ通行可。
早朝の当日は当然開いていないので、並行して走る道を行く。
この道を抜けて甲州街道に合流し新宿駅南口の前を通る。


甲州街道走る時に良く通ってたけど、オシャレ風なモニュメントかと思ってた・・・・。


公園としてずっと続いていると書いたけど、途切れている所もあるので地図で要確認。


南ドンドン橋はもちろん玉川上水に架かっていた橋。
ドンドン音を立てて流れていたという。
笹塚駅をUターンするように離れて環状7号線を越えると、


この先で甲州街道が玉川上水を渡った橋が「代田橋」で京王線の駅名にもなっている。


スタートから甲州街道を付かず離れず(交わってるけど)平行していた玉川上水は、
甲州街道と別れ中央高速の下を進んでいく。
この辺りでスタートから10㎞くらい。
全工程の10分の1は越えて、
「あと10倍も走れば余裕でゴールを越える。何か行けそうな気がする―」
と思ってた自分をぶん殴ってやりたい、と今は思う。

甲州街道を走る時は、圧迫感のある高速道路から別れられる嬉しい地点だけど、
玉川上水としては流れは見えないし目立った痕跡もないので、ちょっとつまらないゾーンが2㎞ほど続く。

淡々と走り、やがて暗渠ゾーンが終わる。
ここまで12㎞とちょっと。
ちょっとはランニングブログっぽくするためにデーターどーん!
エア柴又詳細その1.png
ラップは4キロ毎にとったので、60㎞で15ラップとなっている。

折り返し地点まではキロ6分をキープ出来たらいいな、と思ってたのに全然届かず、
もし途中で走るのをやめるとしたら、どこで電車に乗るのが良いかとか確認しながら走るようになる。




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【速報】ギリギリ完走【エア柴又】 [ランニング]

エア柴又60㎞としては一応完走した。
タイムは7:25:21。
エア柴又2018玉川上水.png
50㎞過ぎから歩いたり走ったり歩いたり歩いたり・・・・。
熱中症にはならなかったけど撃沈。
四谷大木戸から羽村河口堰を折り返して、西武線の鷹の台辺りでガーミンが60㎞に達して終了。
折り返し地点で44㎞だったので、玉川上水往復できてれば88㎞。
あそこから28㎞はムリ―!
あと今日スマホで撮影した画像が取り出せなくて困ってるw
と色々ダメダメでした。


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エア柴又本番へ [ランニング]

いよいよ明日がエア柴又の本番だ。
airshibamata2018_605走るおむすび.jpg
大体の準備は出来たと思う。
P5252599.JPG
一応ゼッケンもつけてみた。
後はおむすびを詰め込むだけ。

コースは四谷大木戸から玉川上水を遡り、羽村河口堰へ。
そこで折り返しとりあえず60㎞地点を目指す。
60㎞を過ぎたら、時間か体力が尽きるまで走ってみようかと思う。
四谷大木戸まで戻ってこれれば90㎞くらいになるだろう。

問題はどれだけ暑くなるかということ。
環境省熱中症予防情報サイトによると、
エア柴又暑さ指数.png
暑さ指数26℃ということらしい。
暑さ指数とは? 暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。(上記環境省熱中症予防情報サイトより)

運動に関する指針.png
暑さ指数26℃というと「警戒」で積極的に休憩が推奨されているけど、
5段階の真ん中の黄色信号だし、
まぁ、暑熱順化のトレーニングもそこそこしたし大丈夫だろう、と油断してはいけない。
軽い熱中症で撃沈した試走の時の暑さ指数は21℃だったという・・・・。

喉が渇いたら我慢せずに、面倒くさがらずに給水し、
1リットルの水を消費するごとに梅干しを1、2個食べることを絶対のノルマとしよう。

とにかく頑張らないように気をつけたい。
では、明日朝行ってきます!



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暑熱順化完了? [ランニング]

5日連続で暑熱順化のためのランニングができたという前回の記事から、
更に4日連続で走り明後日のエア柴又60㎞(からの更に30㎞)へ向けて、
暑熱順化のために出来るすべてのことを終えた。
暑熱順化が完了したかは分からないけど、やったった感はあるw

またまたツイッターで振り返る。

↑この日の肌寒さで暑熱順化が鈍るのを恐れて、更に厚着することに。







弱音が多かった5日目までとは違って、慣れてきたのか前向きな感じになってきた。
データを見ると5日目となる5月19日から安静時心拍数が下がってきたのがわかる。
↓平均ペースの右の数字が安静時心拍数(睡眠時の最低値)。
5月中間.png
安静時心拍数が50を越えたら、疲れてきてるなという体感とリンクしてるので、
エア柴又がなかったら51となった3日目で連日走るのは止めていたと思う。
それでも連日走ったのは、それほど試走の時の撃沈がトラウマになったともいえる。

でもそのお陰で、4日目をピークに安静時心拍数が下がっていき、
走りながらも疲労はたまっていない状況を作り出すことができた。
これは思ってもいなかった嬉しい誤算。
来年からも役に立ちそうな良いデータな気がする。

そして今日は雨でランオフ。
明日は朝ランでジョグって明後日60㎞、出来れば90㎞走ってきたいと思う。
なんかワクワクする。
ここ2週間頑張ったから、エア柴又本番では頑張らないつもり。
楽しんで走りたい。



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暑熱順化ラン5日連続で走れたよ [ランニング]

エア柴又本番(26日)まであと1週間となった今日、
暑熱順化のためのランニングが5日連続で走ることができた。
これまでの経過をツイッターで振り返ると、










弱音を吐きつつ、最低限の5日を連続して走ることができた。
正直、暑熱順化が進んでいるのか実感がないので、
自分のやり方が合っているのか不安ではあるけど、
エア柴又本番では最低でもエア完走の60㎞、出来れば玉川上水往復完走で90㎞走るために、
出来ることはやっておきたいと思うのでありますよ。

明日からも今週と同じように、
朝ランをウィンドブレーカー着用で汗をかいて走る、というのを
日・月・火・水・木・金の6日間のうち4日はやって本番の土曜日を迎えたい。
ということで、あと4日間だけ頑張って、当日はリラックスして走り完走を目指す。
頑張るのはあと4日だけだと思えば、頑張れそうだ。



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エア柴又本番に向けて暑熱順化を本気でやるよ [ランニング]


エア柴又試走で熱中症の初期症状(めまい)が出たので、
本番までに暑熱順化を確実に終えておく必要を実感した。
このままでは玉川上水往復どころか片道完走もおぼつかない。

エア柴又の試走後のウェアに汗から出た塩がかなりついていたので、
ナトリウムの喪失が抑えられていないと判断した。
どうやら土日だけ日中ダラダラ走っても中々暑熱順化はできないらしい。
何となくどうにかなるだろうと思っていた自分の甘さにようやく気づいた。
ということでエア柴又本番に向けて暑熱順化を本気でやることにした。

暑熱順化とは、身体を夏仕様にして汗をかきやすく、しかもその汗からナトリウムの喪失を抑え、
多少の暑さなら血管拡張により汗をかかなくても良い状態になること、らしい。


具体的には暑い中で汗をかく運動を1日30分から1時間、
5日から2週間程度続けることでで暑熱順化できるという。
5日から2週間ってずいぶん幅があるな・・・・。


とりあえず、今日からエア柴又までの約2週間、
朝ランはウィンドブレーカーを着て走ることにした。



普段の朝ランではあまり汗をかくことがないので、
朝から疲れすぎやしないか心配になって、
暑熱順化の初日の今日はとりあえず、11㎞1時間弱でやめた。
今日走り終えた感じでは15㎞くらいまでは大丈夫そうな気がした。
様子を見ながら増やしていってみたい。



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【四谷大木戸から】玉川上水走ってきたよ【羽村河口堰まで】 [ランニング]

見事に撃沈しましたよ。


エア柴又本番では、往復する予定でいたのに折り返し地点に着く前に、
走れなくなって歩いてしまった。
43㎞を越えた時点でめまいがして、身体の危機を感じて走るのをやめた。
そこからの4㎞はすっっっっっっっっごく長い4㎞だった。

原因は塩分不足。
水分はどうにか足りていたと思うけど(今回は補給食はなし)、
1リットルの水を消費したらそれなりに塩分も摂らないとダメだね。
出発してすぐに梅干しを持ってくるのを忘れたことに気づくも、
思ったより暑くないので何とか乗り切れると油断していた。
走り終わってシャツを脱ぐと塩が吹いていたので、熱中症だったのは間違いなさそう。

あと先週の雨の連続で1週間ぶりのランニングだったこと、
その雨のせいで暑熱順化しつつあった身体がまた春モードに戻ってしまったこと、
この2点も熱中症になってしまった原因と考えられる。
暑熱順化が済んでいれば、汗から出る塩分も抑えられるというので、
エア柴又本番までには暑熱順化が完了していて欲しいと思う。

今回の試走の目的は、あやふやだった所の道順を実地で確かめること、
本番では写真もあまり撮れないだろうから、ある程度画像をストックすること、
そして暑熱順化を進めて本番を安心して迎える体制にすることの3点。

道順は、あやふやな所は撃沈してからの歩きゾーンだったので、
まだか、まだか、まだなのか、ともどかしい気持ちでどうにか確認。
画像は最初は割と詳細に撮っていたけど、疲れてくるにしたがって枚数も減っていった。
でも、本番ではカメラをもっていかずに代わりにおむすびをトレランバッグへ、
とした方が良いことが確認できた。

撃沈はしたもののある程度の目的は達成できたのではないかと思う。
今回は全工程草鞋型ワラーチで走ったけど、
砂利道ゾーンが結構あり足先が痛いのがストレスとなっていたので、
本番では草履型ワラーチで最初から走り、予備で草鞋型ワラーチを持っていく、
ということにする予定だ。

距離も確認できたのが良かった。
昨日走った距離が47.3㎞でスタート位置までの2㎞ちょっとを引くと、
片道約45㎞の行程ということがわかった。
玉川上水は全長42㎞とか43㎞とか表記されているので、
走る距離はそれよりちょっと長くなる。
これが撃沈してからの、まだか、まだか、まだなのか、につながる。
あの道のりを往復すると思うとゾっとするけど、
エア柴又は60㎞の部でエントリーしているので、
最悪60㎞走って後はオマケ程度に気楽にやりたいと思う。

いつもだったらツイッターに画像を上げて、それを引用して記事を書いているところだけど、
その画像はエア柴又の本番に使うので今回は1枚だけ。
玉川上水で唯一流れに触れられる小平監視所から下流を眺める↓
P5122565.JPG
ランナーだったら足を浸けたくなることろだが、かつての上水道ということを考えるとそれはできない。
時代が時代なら首が飛ぶ行為なので気をつけよう。


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【お散歩ラン】北野神社【鎌倉街道】 [お散歩ラン]

鎌倉街道の走ってない区間をちょっとだけ走ってきた。
まずは中野坂上から堀之内道を通って鎌倉街道との交差点へ。


山手通りから青梅街道の1本裏道をくねくね入って行くと、やがて道は真っすぐに。
かつては青梅街道から分かれていたという堀之内道だが、その追分は残ってないらしい。
しばらく行くと鍋屋横丁商店街に出る。
この通りがかつての鎌倉街道で、堀之内道の道標がある。

以前のランニングではここから南下して、甲州街道の鎌倉街道入口まで走った。
(記事『お散歩ラン鎌倉街道入口へ』参照)
今回はここから北上して北野神社を目指す。

道標からすぐに青梅街道を渡る。
やがて下り坂になるが、これはかつての桃園川が削った谷。
桃園川は今は暗渠になっているけど、橋の欄干は残っている。
甲州街道入口から数えると善福寺川、神田川、桃園川と3本目の川。
その度に下って上ってを繰り返す。走ると地形が体感できてわかりやすい。

谷を越えてしばらく行くとJRの高架をくぐる。
JRの高架を越えて1つ目の信号を左折するのが鎌倉街道。

左折後、道なりに右に曲がるとすぐに北野神社の鳥居が見える。
カーブの感じとか鳥居とか古道の雰囲気がプンプン匂う。

北野神社は全国にあり、元は京都の北野天満宮だという。
天満宮ということは菅原道真を祀っているのだろう。
学問の神様として有名だけど、道真公は文武両道だったらしいので、
どっちもバランス良く秀でるようにお願いするのが良いかもしれない。
P5052448.JPG
今日の鎌倉街道は、一応ここまで。
ここからはちょっと先の新井薬師を目指す。

北野神社を右から回り込む道が鎌倉街道だが、左の新井薬師へ向かう道を行く。

早稲田通りに出ると、すぐに新井薬師への参道の追分。
お地蔵様がいたり、柳並木が続いていたり、わずかな傾斜で下っていたり、
表参道と思われるのに意外と人通りが少なくて良い雰囲気だった。

新井薬師として有名だけど、梅照院(新井山梅照院薬王寺)というらしい。

ねがい地蔵尊が有名で水をかけて願をかけるお地蔵様には人が多かったけど、
境内の反対側にお地蔵様が集められて塚みたいになっている所がある。
こちらのお地蔵様たちにお参りさせていただいた。

そして本日の最終目的地となる、これまた北野神社へ。
またの名を新井天神。
新井薬師のすぐ裏手にある。
こちらの北野神社は鎌倉街道にあったのより、少し大きめで一般的な神社くらいだろうか。

天満宮によくあるという撫で牛がある。
「牛は天神様の「おつかい」です。ご自身の悪い所(良くなりたい所)を撫でてください」
とのことなので、上手く走れるよう後ろ足を撫でてみた。
と、ここで今日の目的は果たせたので、帰るだけ。
暑熱順化を狙っての午後ランだったけど、思ったよりは気温は上がらず(23℃くらい)、
気持ち良いお散歩ランとなった。


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ワラーチの走行距離が5000㎞到達したよ [その他]

先日のランニングでワラーチでの走行距離が5000㎞を越えた。


1代目ワラーチで3276㎞、2代目ワラーチで1743㎞、合計で5019㎞走ってきた。
それぞれの状態がコチラ↓(クリックで拡大)
P5042408.JPG
左が1代目の草鞋型ワラーチ、右が2代目草履型ワラーチ(紐は新品)。
意外なことに踵の部分が一番すり減っている。
更に意外なことに、左足の方が少しすり減り方が早い。
P5042410.JPG
右の2代目ワラーチの左右を比べると分かりやすいだろうか。
左足の方が摩耗が進んでいるということは、
左足を軸足にしてしまっている感覚が当たっているのかもしれない。

1代目ワラーチでは、踵の厚さがたぶん2~3㎜くらい。
元の厚さが7㎜なので半分以下にはなっていると思う。
何となくの感覚だけど、4000㎞までは走れると思われる。
一般的なランニングシューズの寿命はというと、
長くても1000㎞で替えなさいとなっているのと比べて4倍長持ち。
なんというコスパ。
1足2000円くらいで作れて、4000㎞も走れてしまう。
(あ、紐を替えているので4000㎞で2300円くらい。
  ビブラムシート1600円、真田紐3メートル×2で700円として計算。)
しかも変な走り方をすると、身体の違和感となって教えてくれる親切設計。
(逆にこれが敷居を高くしている原因か。)

もう自分にとってはランニング時の履物としてはワラーチしか選択肢はなく、
あとは裸足になるしかないだろう。
裸足ランニングも徐々にやっていきたいとは思っているものの、
中々、本格的に始めるきっかけがない。
ワラーチに興味があって、手が出せない人もこんな感じなのだろう。

5000㎞ワラーチで走ってみて思う所は・・・・・・、あまりないw
実感がないというか、ワラーチでのランニングが普通になっているので、
そりゃあ、いつか到達するだろうといった感じ。
日本列島の北から南までが2500㎞らしいので、その往復と言われても実感がない。
東京から大阪までが500㎞なので5往復。
やはり実感がわかないw
では週末の50㎞走が100回分と言われれば、回数に実感がない。
もし500㎞とか走れるようになったなら実感がわきそうな気がする。
そんな世界に到達するのが、遠い目標だ。

それより少しだけ近い目標が普通に100㎞を走れるようになるということ。
この目標に近づけるように、今月末のエア柴又に向けて走って行きたい。

因みに3代目ワラーチも作成済みなので、あと7000㎞は履き物に困らないというw
P5042412.JPG

※追記 1代目ワラーチは3391㎞走って壊れてしまったので
(記事『1代目ワラーチ終了のお知らせと3代目ワラーチデビュー』参照)、
この時点から7000㎞は走れるというのは言い過ぎだったみたい。
でも1足で3000㎞は走れると思っていいかもしれない。


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エア柴又にエントリーしたよ [ランニング]

ついに念願のエア柴又2018、60㎞の部にエントリーした。

今年で第3回を迎えるエア柴又。
ランニング2年生の第1回大会は、参加を迷っているうちに期日が過ぎていた。
(この後、腸脛靭帯炎を発症したのでどうせ走れなかったけど。)
第2回大会は、腸脛靭帯炎からのリハビリ期間で30㎞走るのがせいぜいの状態だったのでスルー。
そしてようやく、第3回目にしてやっと参加できる状態でこの時期を迎えることができたのだ!

で、エア柴又って何?というあなたに説明しよう。
エア柴又とは柴又100㎞ウルトラマラソンと同じ時期に、
各自で企画したウルトラマラソンを勝手に走ろう!という企画。
(フルマラソンを越える距離を走る大会をウルトラマラソンという。)

で、柴又100㎞って何?という君に説明しよう。
柴又100㎞というのは、柴又から江戸川を埼玉、茨城と50㎞遡り、
また江戸川を下って柴又に帰ってくるというウルトラマラソンのこと。
河川敷を走るためアップダウンが少ない反面、
単調な風景の連続に発狂しそうになるという・・・・。
当日の気象条件により暑さや風との闘いになる可能性も高い、
恐ろしい大会なのだ。
(合ってるかな?違ってたらゴメンナサイ。)

エア柴又は柴又100㎞と同じく100㎞の部と60㎞の部があり、
コースはどこでもいいので河川敷を走るのが基本となる。

で、どこを走るのかが問題だ。
エア柴又2018 大会要項によるとなるべく河川敷を走ってねとある。)
3月に走った見沼代用水(『【お散歩ラン】先週行った見沼の紹介【今週が桜の見頃】』参照)を更に遡り、
利根川の取水口まで走ろうとも思ってたけど、
帰りに電車に乗ることを考えると着替えやお風呂道具を背負ってのランニングかぁ・・・・、
と躊躇してしまった。しかも序盤は川を走らない。

そこで急浮上したのが玉川上水。
四谷大木戸から多摩川の羽村河口堰まで全長43㎞。
ここを往復してダブルマラソンを走ろうじゃないか、と思いついた。
(玉川上水が河川敷か?と言われれば、ぐぬぬぬぬと返すしかない。)
往復86㎞。これに14㎞を足して100㎞としないのが慎重派のおむすび。
60㎞の部でエントリーした。
今までの最長距離が62㎞なので、これでも頑張ってると思うのよ。


お金がない!人混みが苦手ということでリアルなマラソン大会には出たことがないけど、
エア柴又なら自分でも参加できる!ということでエントリーさせていただいた。
普段、具体的な目標をもって走ったことがないので不安はあるけど、
今月は月末のエア柴又玉川上水往復86㎞完走を目標にして、
これを達成できるように日々のランニングに励んでいきたい。



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